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軍事・防衛のニュース(ページ 6)

日米韓「ミサイル警報訓練」始まる、情報共有へ

海上自衛隊と米国海軍、韓国海軍による「ミサイル警報訓練」が9日から韓国と日本の周辺海域で始まった。
11/10 08:23

GSOMIA「協定案文の主要内容で意見一致」、実務者協議

外務省は日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)の締結に向けた実務者レベルの協議が9日、韓国・ソウルで開かれ「協定の案文について綿密な検討を行い、主要な内容について意見の一致をみた」と協議結果を発表した。
11/10 08:22

GSOMIA、9日に韓国で日韓実務者協議

防衛省は8日、韓国(ソウル)で日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)締結に向けた日韓間の協議を9日に開催する予定と発表した。
11/09 09:27

駆けつけ警護担えるレベルになったと稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は8日の記者会見で安保法制に基づく「駆けつけ警護」などの任務について「防衛省として、UNMISS派遣部隊の練度について、新たな任務に十分対応可能なレベルに達していると確認をすることができた」と、南スーダンPKO活動にあたる第11次隊の要員が新任務を担えるだけのレベルに達しているとの認識を示した。
11/09 09:27

総合的に政府全体で判断、新任務付与に稲田防相

稲田朋美防衛大臣は2日午後の臨時記者会見でも南スーダンPKO活動に11月20日に派遣する部隊に『駆けつけ警護』任務を付与するかどうかについて、まず、派遣条件のPKO5原則については「あくまで南スーダンのPKOに関して日本がPKO5原則を維持しているというのは先日話した」としたうえで「総合的に政府全体で判断をしていくことになる」と慎重に判断していく姿勢を示した。
11/06 23:49

GSOMIAへ実務者協議再開、年内締結目指す

防衛省は1日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結に向けた日韓の課長級による実務者レベルの協議を行い「2012年に署名を準備していた協定案をベースに、その後の情勢の変化等を踏まえ集中的に議論した」と発表した。
11/06 22:19

ソマリア海賊対処の護衛艦は1隻に減らす、政府

政府は1日の閣議で、現在、ソマリア沖で実施している海賊対処活動に対し、今後1年間、護衛艦1隻とP-3C哨戒機2機の態勢で実施することを決めた。
11/06 22:07

GSOMIA「韓国政府は年内締結の方針」

外務省と防衛省は31日、北朝鮮の相次ぐ核実験や弾道ミサイル実験などの問題を背景に締結が急がれている「日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)」に向けた日韓間の協議を11月1日に都内で開催すると発表した。
11/05 23:44

テレインホテル事件と駆けつけ警護、国会議論を

稲田朋美防衛大臣が10月28日行った記者会見で「駆けつけ警護」をどう判断すべきか、判断の難しいであろうことだけが筆者の中で課題に残った。
10/30 10:49

30日から日米実動演習、自衛隊約2万5千参加

自衛隊員約2万5000人と米軍約1万人が参加する実動演習が30日から11月11日まで日本海域や自衛隊基地、在日米軍基地、グアム、北マリアナ諸島自治連邦区などである。
10/27 13:09

ミサイル防衛拡充と稲田防相 韓国米戦略兵器か

稲田朋美防衛大臣は北朝鮮の動きに対応し、ミサイル防衛の拡充を図る考えを18日の記者会見で語った。
10/21 11:30

南スーダン、自衛隊が安全確保し活動できるか見極める―稲田朋美防相

稲田朋美防衛大臣は南スーダン北東部のマラカル周辺で今月14日夜から15日にかけて政府軍と反政府勢力の間で激しい武力衝突が起き、双方合わせて少なくとも60人が死亡したとされる状況について、18日の記者会見で「南スーダン政府報道官が発表したことは承知している」とし「詳細な情報も大使館を通じて収集している。
10/19 20:59

北朝鮮がムスダン発射に失敗、近く再実験の可能性

佐藤正久元防衛大臣政務官は16日、「米戦略軍は15日、北朝鮮が『ムスダン』とみられる中距離弾道ミサイルを発射したが失敗したと発表。
10/17 10:48

今年度上期の緊急発進は594回、69%が中国機

防衛省統合幕僚監部は今年度上半期の軍用機による緊急発進(スクランブル)を16日までに公表した。
10/17 10:47

南スーダン、反政府勢力襲撃で41人死傷は「散発的衝突」―稲田朋美防衛相

稲田朋美防衛大臣は11日の記者会見で、南スーダンPKO部隊に駆けつけ警護などの新任務を付与する時期について、11月の部隊に付与するのかを聞かれ「時期については決めていないし、南スーダンで見てきたこともあり、それに限らず様々な状況もあるので、そういったことをしっかりと緊張感をもって検討し、政府全体で決めていきたいと思っている」と慎重に検討していく姿勢を強調した。
10/12 12:06

南スーダンに引き続き積極的に寄与―稲田朋美防衛相

防衛省は南スーダンを訪問した稲田朋美防衛大臣とロイUNMISS事務総長特別代表との国連ハウス地区での会談内容について「ロイ特別代表から派遣施設隊の活動について高い評価が伝えられた」としたうえで「今後、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)がマンデートを遂行するため、派遣施設隊、特に女性隊員が更に精力的に活動することへの期待が表明された」と9日までに発表した。
10/10 10:00

南スーダン訪問「見聞したこと踏まえ政府全体で決める」稲田防衛相

南スーダンを訪問し、ジュバ市内を見た稲田朋美防衛大臣は8日夜「7月に衝突があったが、落ち着いていることを目で見ることができ、関係者からも聞くことができた」と訪問した甲斐があった旨語った。
10/10 10:00

南スーダンへ稲田大臣 政府関係者と意見交換も

稲田朋美防衛大臣は7日から9日までの日程で、南スーダンを訪問する。
10/07 18:22

尖閣に自衛隊配属「考えていない」―稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は3日の衆院予算委員会で「現時点で、尖閣諸島に自衛隊を配属することは考えていない」と答弁した。
10/04 10:54

稲田防衛相の南スーダン訪問、8日視察で検討か

民進党の辻元清美衆院議員は9月30日の衆院予算委員会での質疑後、南スーダンPKO活動の11月派遣隊に『駆けつけ警護』などの新任務を付与するかどうか、「10月8日には稲田防衛大臣は南スーダンを視察する検討をしているようなので、是非、現地の状況をしっかり見てきて、判断材料を持ち帰ってほしい」と自身のブログに書き込んだ。
10/01 18:24

駆けつけ警護は状況見極め政府判断で―稲田朋美・防衛相

稲田朋美防衛大臣は30日の記者会見で、南スーダンPKO活動への派遣隊に『駆けつけ警護』などの新任務を付与するかどうかについて「新しい法律(安保法制)の中に新しい任務も入っているわけで、それは、しっかりと訓練もしていかなければならないと思っている」とし「南スーダンの部隊に駆け付け警護の任務を付与するかどうかについては、状況等を見極め、政府全体で決めていかなければならない。
10/01 18:18

駆けつけ警護、相手に危害は正当防衛か緊急避難のみ―安倍晋三首相

安倍晋三総理は27日の衆院本会議で、安保法制施行に伴う南スーダンPKO部隊に駆けつけ警護などの新たな任務を付与するかどうかについて「現地の情勢や訓練の進捗状況などを慎重に見極めながら総合的に検討する」と答弁した。
09/28 11:00

南スーダンを早期に訪問したい―稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は27日の衆院本会議で11月に派遣される南スーダンPKO活動の派遣隊について、安保法制施行に基づく『駆けつけ警護』や『宿営地の共同防護』などの新任務付与について、南スーダンを自ら訪問し、現地情勢などを見たうえで、政府として総合的に判断すると考えを示した。
09/28 10:47

南スーダン「PKO5原則が壊れている」―民進・山井氏

会期66日間の臨時国会が26日スタート。
09/27 13:05

ミサイル防衛「不断に検証」と稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は20日、北朝鮮の国営・朝鮮中央放送が新型の静止衛星運搬ロケット用エンジンの地上噴出実験に成功したと発表したことに、記者団が、事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験という見方もあるが、防衛省として、どういった事実を把握しているのかと記者団に聞かれ「報道は承知しているが、事実関係はしっかりと情報等も含めて調査をしていきたい」と答えるにとどめた。
09/21 11:33

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