日本政府、高出力レーザーによるミサイル迎撃システムを検討中か

2017年9月4日 21:19

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 日本政府が、高出力レーザーを使用した弾道ミサイル迎撃のための新システム開発を検討していると読売新聞が報じている

 北朝鮮は今まで複数回ミサイルの発射を行っているが、その一部は非常に高い高度を飛行する「ロフテッド軌道」で打ち上げられていた。その場合、現在の装備では迎撃が難しいという。そのため、今回検討されているシステムははミサイルが打ち上げられた直後の段階で高出力レーザーを照射しミサイルを変形させることで軌道を変えるというものになるようだ。

 防衛装備庁では以前からミサイル迎撃用レーザーの基礎研究を進めているし、米国ではボーイング747を改造した試験機でのテストなどもおこなっている。しかしながら、大出力レーザーの技術は進歩しているものの、大気の揺らぎの影響等によりレーザーによる弾道ミサイル迎撃の実現はまだまだ将来の話とみなされていたはずである。はたして本当に技術面での確信があって日本政府は弾道ミサイル迎撃レーザー開発を検討しているのだろうか(あるいは単なる飛ばし的な記事なのか)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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