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軍事・防衛のニュース(ページ 8)一覧

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稲田朋美防衛大臣は14日の記者会見で12日朝に北朝鮮が日本海に向けて発射した弾道ミサイルは「固体燃料を使用した新型の地上発射型弾道ミサイルである可能性がある」と語った。 02/15 17:53

民進党の野田佳彦幹事長は13日の記者会見で「稲田朋美防衛大臣が自衛隊をきちんと掌握しているのかに大きな疑問がある」と懸念を示した。 02/14 17:18

韓国・聯合ニュースは13日、北朝鮮メディアが同日「中長距離弾道弾『北極星2型』の試射に12日成功した、と報じた」と伝えた。 02/13 18:41

南スーダンPKO活動派遣隊の「日々報告」のうち、「戦闘が生起したことから宿営地周辺での射撃事案に伴う流れ弾への巻き込まれ、市内での突発的な『戦闘』への巻き込まれに注意が必要」とした状況報告があった南スーダン派遣施設隊「日々報告」第1639号などについて、防衛省は当初、廃棄され、残っていないとしていた問題で、稲田防衛大臣は「日報は法令に基づいて廃棄していた、法律上問題ないということで、隠蔽でも紛失でもない」としたうえで「違うところにあったのであれば、開示すべきかと言われれば、開示すべきだと思っている」と答えた。 02/10 11:30

民進党の蓮舫代表は9日の記者会見で「廃棄したとしていた南スーダンPKO派遣施設隊の「日々報告」を見たが、これだけ分厚いもの、しかもデジタルデータでしっかり保存されている公文書的なものが、なぜ『廃棄された』とされ、そして、なぜ、発見され『あった』とされたのか、公文書管理の在り方自体も大問題だ」と基本的な部分での疑問を提起した。 02/10 11:28

稲田朋美防衛大臣は8日の衆院予算委員会で南スーダンPKO活動にあたっていた自衛隊部隊の日報に『戦闘』が報告されていた問題について、民進党の小山展弘議員の質問に「事実行為としての『殺傷行為はあった』が、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と答弁した。 02/09 09:00

稲田朋美防衛大臣は27日の記者会見で、北朝鮮が核実験やミサイル実験を繰り返す中、安倍晋三総理が前日の国会答弁でミサイル攻撃を受ける前に敵の基地を攻撃する能力を検討する考えを示したことを受けて、防衛省として検討していくのかを記者団に聞かれ「現在、敵基地攻撃を目的とした装備体系は保有しておらず、現時点で、そういった計画はない」と答えた。 01/28 17:06

過激組織ISに対する軍事作戦への兵站(へいたん)支援が安保法制によって法律上可能になったことを踏まえ、民進党の後藤祐一衆院議員は26日の衆院予算委員会で、後方支援することがないか、この点を追求した。 01/28 16:59

防衛省統合幕僚監部が22日までに発表したところによると、今年度3四半期(昨年4月―12月)までの緊急発進回数は883回と前年同期に比べ316回の増と急増したことが分かった。 01/23 12:06

自衛隊が24日から来月24日までの間、タイで行われる東南アジア最大級の多国間共同訓練「コブラ・ゴールド17」(軍事演習)に参加するが、安保法制に基づく「新任務」の訓練も実施する。 01/20 10:13

稲田朋美防衛大臣は13日、アンダーセン空軍基地を訪ね、THAAD(高高度ミサイル防衛システム)を視察しての感想を記者団に聞かれ「ミサイル防衛態勢や新たなアセットの検討ということの一つとして、この目で見ることができ、有意義だった」と語った。 01/14 11:34

稲田朋美防衛大臣は7日に予定している日仏外務・防衛閣僚会合「2+2」に先立って、ル・ドリアン国防大臣との日仏防衛相会談を6日行い、その後の臨時記者会見で「日仏防衛協力のさらなる強化に向けて連携していくことを確認した」と話した。 01/07 09:37

稲田朋美防衛大臣は22日の記者会見で、政府の来年度予算案で防衛費が5兆1251億円と今年度当初に比べ710億円増加し、過去最高を更新したことに「防衛大綱・中期防の4年度目としての防衛力の質と量を確保するため、予算案をしっかりと実効に移していくことが重要」と語った。 12/24 12:10

安倍晋三総理は21日開いた海上保安体制強化に関する関係閣僚会議で尖閣諸島をめぐる状況を踏まえ、海上保安庁予算を大幅に増額し、人的増員を含め体制強化を図る考えを強調した。 12/22 11:46

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  • 第59回ルマン24時間耐久レース優勝車 マツダ787B(画像: マツダ許諾済み)
  • 重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.
  • 太陽と地球と月。
  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
 

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