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サイエンスのニュース(ページ 8)

理研と阪大、体の大きさの進化法則を発見 ショウジョウバエで実証

種や個体によって異なる体の大きさ。
11/30 16:43

氷河期到来の予兆か? ヨーロッパ各地で季節外れの大雪

地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の排出量削減が世界的に叫ばれているが、現在は温暖化よりも寒冷化の予兆が見え始めているという。
11/29 10:11

がん抑制遺伝子の働きが阻害される仕組みを新たに解明 阻害酵素も防止 東大ら

がん抑制遺伝子は傷ついた遺伝子を修復したり異常になった細胞を排除したりして、細胞のがん化を防ぐために働く遺伝子である。
11/24 21:19

iPS細胞のがん化を防ぐ仕組み解明 安全性向上に期待 東工大

東京工業大学の研究グループは18日、iPS細胞において、遺伝子を安定化し、がん化等を防ぐ仕組みを解明したと発表した。
11/20 20:14

歯周病のアルツハイマーへの関わりを解明 治療法開発にも期待 九大らの研究

アルツハイマー型認知症の脳にはアミロイドβというペプチドが蓄積しており、認知症の症状を引き起こす原因のひとつであると考えられている。
11/18 08:44

ナスカの地上絵が新たに143点発見、AIによる発見も 山形大の研究

ナスカの地上絵が、新たに143点発見された。
11/17 15:46

理研と慶大、110歳以上の高齢者から特殊な免疫細胞の増殖発見 抗原が原因か

厚生労働省によると100歳以上の高齢者は約7万人にも及ぶという。
11/16 20:49

歯周病によるアルツハイマー型認知症への関与に新展開

九州大学大学院歯学研究院は中国吉林大学の研究グループとの共同研究でx、ヒトの歯周病の歯茎および歯周病原因菌であるジンジバリス菌(Pg菌)をマウスの全身に慢性投与したところ、肝臓に脳内老人斑成分であるアミロイドβ(Aβ)が産生されていることを初めて発見したとのこと。
11/16 15:57

米国、ブタの皮膚を初めて人間に移植することに成功

遺伝子組み換えを行った豚の皮膚を人間に移植することについて、米FDA(食品医薬品局)が認可を行った。
11/14 09:36

海洋の酸性化が一酸化二窒素増加を招く、従来の見解覆す発見 東工大などの研究

従来、海洋の酸性化は一酸化二窒素(N2O)の生成を弱めると考えられていた。
11/14 09:25

東北大、切断されたDNAの末端形状を解明 従来説覆す

東北大学は11日、DNAが切断された際の末端の形状構造を明らかにした。
11/13 12:31

陽子の半径は今まで想定されていたものよりも小さい

陽子の半径(電荷半径)については議論が続いており、最新の研究では従来予測されていた陽子電荷半径よりも小さい値が測定されているという。
11/13 09:44

発達障害・自閉スペクトル、嗅覚脳波に差異 支援の手掛かりに 東大らの研究

ASD(自閉スペクトラム症)は、社会性の欠如やコミュニケーション障害、興味の限定などの症状を呈する神経発達障害として知られ、かつて広汎性発達障害と呼ばれていたものであり、自閉性障害、アスペルガー障害などと独立して呼ばれていたものが2013年改訂の米国診断マニュアルで統合されたものである。
11/12 09:08

海洋性ラン藻からのアスタキサンチン生産に成功 神戸大の研究

光と水と二酸化炭素から、アスタキサンチンを大量生産する技術が開発された。
11/11 18:42

等しく学習しても搾取は生まれる 東大が囚人のジレンマによる新モデルを提示

19世紀のドイツの思想家カール・マルクスは、労働階級と資本階級との関係を「搾取」という言葉で形容した。
11/11 08:55

血液1滴でアルツハイマー病の診断ができる可能性 名古屋市立大らの研究

アルツハイマー病患者の脳へのアミロイドβの沈着は症状が現れる20年ほど前から始まっている。
11/10 06:44

千葉大ら、排卵済みの卵胞から高確率で卵子を回収 体外受精に成功

千葉大学は7日、排卵済みの卵胞から回収した卵子から、高確率で体外受精に成功したと発表した。
11/09 18:15

傷害された植物の細胞がリプログラミングされる仕組みを解明 理研

理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは4日、植物が傷害を受けた場合にその細胞がリプログラミングされる仕組みを分子レベルで解明したと発表した。
11/07 09:21

最初の解剖学的現生人類はボツワナ北部で生まれたという研究結果が発表

最初の解剖学的現生人類(anatomically modern humans)はアフリカのボツワナで20万年前に誕生したとの研究論文が発表された。
11/05 20:16

東大、急性腎障害(AKI)の発症メカニズムを新たに解明 治療法開発に期待

急性腎障害(AKI)は何らかの原因で腎臓の働きが急に悪くなる病気である。
11/04 21:39

てんかんは脳の局所冷却で治療できる 群馬大学の研究

てんかんを起こしている脳は、てんかん原生域の温度が約1度高くなっているという。
11/03 07:10

温暖化で日本近海のコンブが激減するとの予測 北大の研究

地球温暖化は海洋資源の分布変化をもたらす。
10/31 18:47

37番目の新血液型「KANNO」が日本で発見される

国立国際医療研究センターなどの研究グループが特定していた新たな血液型「KANNO」が、国際輸血学会に認定された。
10/29 09:20

京大ら、雑草からアルテピリンC活性酵素を発見 高品質プロポリスの国産化に期待

京都大学は25日、国産の野生植物であるカワラヨモギから、アルテピリンCを作る酵素遺伝子の特定に成功したと発表した。
10/27 22:03

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