ホーム > ニュース一覧 > サイエンス(10)

サイエンスのニュース(ページ 10)

魚類の尾ヒレ再生メカニズムは両生類の場合と異なることが判明 東北大の研究

魚は尾ヒレなどのヒレを切られても、元の形を復元しながら再生することはよく知られていたが、メカニズムについてはこれまで不明だった。
01/23 15:11

地球誕生直後の42億年前には地球に磁場が存在か 産総研の研究

産業技術総合研究所(産総研)は21日、42億年以上前に、既に地球に磁場が存在していたことを示唆する証拠を見出したと発表した。
01/23 14:56

ジャワ原人の登場は従来考えられていたより遅かった 神戸大などの研究

神戸大学は16日、インドネシア・サンギラン人類遺跡から出土したジャワ原人の化石について年代を推定した結果、従来説の150万年前よりも後の時代のものであることが判明したことを発表した。
01/20 17:10

触媒駆動型センサーによってエチレンの可視化に成功 東工大と理研

植物や果物の特定の部位からはエチレンと呼ばれる気体分子が生成され、果実を成熟させるホルモンとして機能している。
12/29 07:28

フィリピン固有ミツバチのプロポリスに胃がんの抑制効果 東大らの研究

東京大学の研究チームは、フィリピン大学ロスバニョス校との共同研究により、フィリピン固有種であるハリナシミツバチが作り出すプロポリスが、分化型胃がん細胞の増殖を抑えること、およびその仕組みを明かにした。
12/28 20:57

大気汚染がうつに関係しているという研究結果

大気汚染のひどい地域に住む人はうつ病や自殺率が高いという研究結果が発表された。
12/25 21:45

筋ジスに合併する心筋症発症の仕組み解明 新たな治療法開発に期待 岡山大など

岡山大学らの研究グループは17日、筋ジストロフィーに合併する心筋症発症の仕組みを解明し、心機能を改善する治療薬候補を開発したことを発表した。
12/24 06:50

慶大、潰瘍性大腸炎における遺伝子変異の蓄積を発見、がんの機構解明に光

人の大腸上皮は加齢とともに遺伝子変異が蓄積することで、大腸がんの原因となることがこれまでの研究で明らかになっている。
12/22 19:05

長期記憶の痕跡は脳の複数部位に残される 理研の研究

理化学研究所(理研)は18日、大脳皮質と海馬とのあいだで生じる相互作用が記憶痕跡を活性化させることで、形成後長時間を経た記憶の想起が可能になっていることを発見したと発表した。
12/22 10:37

温暖化により日本海側では豪雪強まる地域も 東北大などの研究

地球温暖化による気候変動が懸念されている。
12/20 15:07

慢性疲労症候群を客観的に診断できるバイオマーカーを発見 三重大らの研究

慢性疲労症候群の客観的な診断法はまだ確立されていない。
12/13 21:12

こんにゃく芋がアルツハイマー病予防に有効 北大の研究

北海道大学は10日、こんにゃく芋から精製したセラミドが、アルツハイマー病の予防に有効であることを発見したと発表した。
12/12 16:41

小豆に含まれる成分が糖の吸収を抑制する 三重大と井村屋の研究

糖尿病の予防や治療のためには、糖の摂取量を抑えること大切である。
12/09 06:47

炭疽菌の毒素を使った膀胱がんの治療法が考案される

炭疽菌を膀胱がんの治療に使用する研究が行われているそうだ。
12/03 09:20

胃の粘膜産生タンパク質が肝細胞癌を予防 ハイリスク患者の治療に期待 名大の研究

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。
12/02 19:28

中国地方で出土した縄文後期の赤色顔料、北海道産だった 理研らの研究

宇宙科学や地質学等の分野で年代測定に用いられる元素の同位体。
12/01 08:15

理研と阪大、体の大きさの進化法則を発見 ショウジョウバエで実証

種や個体によって異なる体の大きさ。
11/30 16:43

氷河期到来の予兆か? ヨーロッパ各地で季節外れの大雪

地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の排出量削減が世界的に叫ばれているが、現在は温暖化よりも寒冷化の予兆が見え始めているという。
11/29 10:11

がん抑制遺伝子の働きが阻害される仕組みを新たに解明 阻害酵素も防止 東大ら

がん抑制遺伝子は傷ついた遺伝子を修復したり異常になった細胞を排除したりして、細胞のがん化を防ぐために働く遺伝子である。
11/24 21:19

iPS細胞のがん化を防ぐ仕組み解明 安全性向上に期待 東工大

東京工業大学の研究グループは18日、iPS細胞において、遺伝子を安定化し、がん化等を防ぐ仕組みを解明したと発表した。
11/20 20:14

歯周病のアルツハイマーへの関わりを解明 治療法開発にも期待 九大らの研究

アルツハイマー型認知症の脳にはアミロイドβというペプチドが蓄積しており、認知症の症状を引き起こす原因のひとつであると考えられている。
11/18 08:44

ナスカの地上絵が新たに143点発見、AIによる発見も 山形大の研究

ナスカの地上絵が、新たに143点発見された。
11/17 15:46

理研と慶大、110歳以上の高齢者から特殊な免疫細胞の増殖発見 抗原が原因か

厚生労働省によると100歳以上の高齢者は約7万人にも及ぶという。
11/16 20:49

歯周病によるアルツハイマー型認知症への関与に新展開

九州大学大学院歯学研究院は中国吉林大学の研究グループとの共同研究でx、ヒトの歯周病の歯茎および歯周病原因菌であるジンジバリス菌(Pg菌)をマウスの全身に慢性投与したところ、肝臓に脳内老人斑成分であるアミロイドβ(Aβ)が産生されていることを初めて発見したとのこと。
11/16 15:57

前へ戻る   5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15  次へ進む