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サイエンスのニュース(ページ 7)

突然変異細胞を体外に排除する仕組み解明 がん予防薬の開発に期待 北大

北海道大学は1月31日、正常な細胞が、がん化の超初期段階にある突然変異細胞を、細胞競合により体外に排除する仕組みを解明したと発表した。
02/07 08:55

アルコール依存症治療薬ががんの抑制に効果 東京理科大などの研究

オプシーボに代表される免疫チェックポイント阻害薬は、がん治療において注目を浴びている。
02/03 08:43

弱い相手と対戦すれば最適な運動戦略へと導かれる 東京農工大の研究

スポーツでの適切なプレイや戦略は、運動パフォーマンスを向上させるのに不可欠だ。
02/01 08:33

時間は現実ではない マサチューセッツ工科大学の物理学者が唱える説

私たちが普段追いかけまわされている煩わしい存在である時間は、実は現実には存在せず、人間が作り出している感覚的な幻想にすぎないと唱える物理学者が世の中には存在している。
01/30 07:07

ストレスがなぜ白髪を生み出すのか、そのメカニズムが解明される

サンパウロ大学やハーバード大学の研究者らが、ストレスによって白髪ができるメカニズムを解明したそうだ。
01/29 18:13

ハエの脳神経回路の3Dマップ化に成功 脳が行動を制御する仕組みの理解に期待

Googleとハワードヒューズ医学研究所の研究チームが、ショウジョウバエの脳の詳細な3Dマップを作成した。
01/29 08:22

やる気の回復を促す糖、脳内で発見される 名大など

10から20%が一生に一度はかかるため、「心の風邪」とも呼ばれるうつ病。
01/26 16:21

ほぼすべての癌細胞に反応し、健康な細胞には反応しない免疫細胞見つかる

ほぼすべてのがん細胞に対して効果を持つ免疫細胞が発見されたという。
01/23 17:43

魚類の尾ヒレ再生メカニズムは両生類の場合と異なることが判明 東北大の研究

魚は尾ヒレなどのヒレを切られても、元の形を復元しながら再生することはよく知られていたが、メカニズムについてはこれまで不明だった。
01/23 15:11

地球誕生直後の42億年前には地球に磁場が存在か 産総研の研究

産業技術総合研究所(産総研)は21日、42億年以上前に、既に地球に磁場が存在していたことを示唆する証拠を見出したと発表した。
01/23 14:56

ジャワ原人の登場は従来考えられていたより遅かった 神戸大などの研究

神戸大学は16日、インドネシア・サンギラン人類遺跡から出土したジャワ原人の化石について年代を推定した結果、従来説の150万年前よりも後の時代のものであることが判明したことを発表した。
01/20 17:10

触媒駆動型センサーによってエチレンの可視化に成功 東工大と理研

植物や果物の特定の部位からはエチレンと呼ばれる気体分子が生成され、果実を成熟させるホルモンとして機能している。
12/29 07:28

フィリピン固有ミツバチのプロポリスに胃がんの抑制効果 東大らの研究

東京大学の研究チームは、フィリピン大学ロスバニョス校との共同研究により、フィリピン固有種であるハリナシミツバチが作り出すプロポリスが、分化型胃がん細胞の増殖を抑えること、およびその仕組みを明かにした。
12/28 20:57

大気汚染がうつに関係しているという研究結果

大気汚染のひどい地域に住む人はうつ病や自殺率が高いという研究結果が発表された。
12/25 21:45

筋ジスに合併する心筋症発症の仕組み解明 新たな治療法開発に期待 岡山大など

岡山大学らの研究グループは17日、筋ジストロフィーに合併する心筋症発症の仕組みを解明し、心機能を改善する治療薬候補を開発したことを発表した。
12/24 06:50

慶大、潰瘍性大腸炎における遺伝子変異の蓄積を発見、がんの機構解明に光

人の大腸上皮は加齢とともに遺伝子変異が蓄積することで、大腸がんの原因となることがこれまでの研究で明らかになっている。
12/22 19:05

長期記憶の痕跡は脳の複数部位に残される 理研の研究

理化学研究所(理研)は18日、大脳皮質と海馬とのあいだで生じる相互作用が記憶痕跡を活性化させることで、形成後長時間を経た記憶の想起が可能になっていることを発見したと発表した。
12/22 10:37

温暖化により日本海側では豪雪強まる地域も 東北大などの研究

地球温暖化による気候変動が懸念されている。
12/20 15:07

慢性疲労症候群を客観的に診断できるバイオマーカーを発見 三重大らの研究

慢性疲労症候群の客観的な診断法はまだ確立されていない。
12/13 21:12

こんにゃく芋がアルツハイマー病予防に有効 北大の研究

北海道大学は10日、こんにゃく芋から精製したセラミドが、アルツハイマー病の予防に有効であることを発見したと発表した。
12/12 16:41

小豆に含まれる成分が糖の吸収を抑制する 三重大と井村屋の研究

糖尿病の予防や治療のためには、糖の摂取量を抑えること大切である。
12/09 06:47

炭疽菌の毒素を使った膀胱がんの治療法が考案される

炭疽菌を膀胱がんの治療に使用する研究が行われているそうだ。
12/03 09:20

胃の粘膜産生タンパク質が肝細胞癌を予防 ハイリスク患者の治療に期待 名大の研究

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。
12/02 19:28

中国地方で出土した縄文後期の赤色顔料、北海道産だった 理研らの研究

宇宙科学や地質学等の分野で年代測定に用いられる元素の同位体。
12/01 08:15

理研と阪大、体の大きさの進化法則を発見 ショウジョウバエで実証

種や個体によって異なる体の大きさ。
11/30 16:43

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