1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > サイエンス(4)

サイエンスのニュース(ページ 4)一覧

rss
Ptf1a遺伝子が胎児期に視床下部で働き、脳が「性分化準備状態」になる。その後、臨界期になるとテストステロンの刺激・非刺激によって男性脳・女性脳(オス脳・メス脳)へと性分化する。視床下部のPtf1a遺伝子を破壊したノックアウトマウスでは脳が「性分化準備状態」になることができないため、臨界期でのテストステロン刺激の有無に関わらず正常に性分化することができない。(画像:国立精神・神経医療研究センター発表資料より)

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループが、小脳や膵臓の形成に関わることが知られているPtf1a遺伝子が、胎児期の視床下部において、脳の男性化や女性化に関わっているという事実を明らかにした。 07/07 21:20

左右の腕で交互に水をかきつつ、足はバタ足をする泳法であるクロールでは、泳ぐスピードが秒速1.3メートル(100mのタイムで76秒92に相当)よりも早くなるとバタ足による水の抵抗が大幅に増えることが分かったという(朝日新聞、Journal of Biomechanics掲載論文)。 07/04 19:45

海洋表層における栄養塩の供給過程を表す概要図。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

一般には大気汚染物質として知られている大気中のPM2.5エアロゾル粒子に含まれる窒素化合物が、栄養の乏しい日本の南方海域において、植物プランクトン量を増大させるという影響をもたらしている事実をJAMSTEC(海洋研究開発機構)の「地球シミュレータ」が突き止めた。 07/03 11:32

左は、イトヨとニホンイトヨのオス。右は、ある染色体(ここでは第10番染色体)に観察されたゲノムの分化のパターン。(画像:国立遺伝学研究所発表資料より)

国立遺伝学研究所は、トゲウオ科のイトヨとニホンイトヨについて、全ゲノム配列を解析、両種が種分化の過程上にあるその様子を明らかにした。 07/02 09:02

岩手大学の研究チームが、ウミガメ細胞にヒト由来の変異型サイクリン依存性キナーゼ4(CDK4)およびサイクリンDという2つの遺伝子を注入することでその寿命を劇的に延長できることを発見した。 06/29 22:53

子供時代の環境が男性のテストステロン(男性ホルモン)レベルや第二次性徴の時期、体格に影響を与えるという、英ダラム大学やバングラデシュ・チッタゴン大学などの研究グループによる研究成果が発表された。 06/29 22:49

水滴が水たまりに落ちた際に発生する「ポタン」「ポチャン」という音の発生原理は今まで分かっていなかったそうだ(AFP)。 06/27 10:57

先コロンブス期のミシュテカやアステカ帝国の都市テノチティトランでは、トルコ石で装飾された仮面、盾が数多く発見されている。 06/26 17:25

発見された恐竜の尾椎骨化石(右側面観)。スケールは5cm。(画像:北海道大学発表資料より)

北海道芦別市は北海道の中央部に位置する市である。 06/25 07:55

子宮内膜間質による管腔上皮の剥離と栄養膜細胞活性化と胚浸潤誘導。(画像:東京大学発表資料より)

着床は妊娠という一連の過程における重要なプロセスである。 06/24 10:53

(c) 123rf

イギリスのブリストル大学は、Twitterに公開された8億におよぶメッセージを4年間にわたって分析、その研究結果を科学雑誌『PLOS ONE』に発表した。 06/23 21:21

富山大学の研究グループが、シナプス特異性によって記憶のアイデンティティ(個々の記憶がそれぞれ異なるものとして認識されること)が保たれていることをマウス実験で明らかにしたと発表した。 06/23 13:28

Sleepy変異マウスと断眠させたマウスの2種類の眠気モデルマウスの脳を比較したところ、眠気の程度に応じて80種類の蛋白質群SNIPPsのリン酸化が変化していた。(画像:筑波大学発表資料より)

人間は人生の三分の一ほどの期間に渡って眠る。 06/21 18:40

CERNは、LHCでの実験によって、もっとも重い素粒子であるトップクォークとヒッグス粒子が相互作用することが裏付けられたと発表した(KEKのプレスリリース)。 06/14 21:07

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ進む

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告