賃上げのニュース

相場展望5月30日 米株式の最近の上昇は「大幅下落の戻り」で一時的 依然として、インフレ率は高く、FRBの引締め強化へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/26、NYダウ+516ドル高、32,637ドル(日経新聞) ・百貨店のメーシーズや1ドルショップのダラーツリーの小売企業が市場予想を上回る1~3月期決算発表し、米経済を支える消費は堅調との見方から消費関連が買われた。
05/30 09:09

相場展望5月9日 独裁国家ロシアの連想で、中国離れ進む 米国株は、FRBのインフレ対策の進展で株価軟調局面

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/6、NYダウ▲98ドル安、32,899ドル(日経新聞) ・米4月雇用統計が労働市場の需給逼迫と高い賃金上昇を示した。
05/09 08:48

相場展望5月2日 『悪い円安』に誘導する日銀、岸田政権の無策の愚 『米金利高』が、「高PERのハイテク株を直撃」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/28、NYダウ+614ドル高、33,916ドル(日経新聞) ・好決算発表のメタが+18%と急伸し、売られていた主力ハイテク株に買いが広がった。
05/02 08:36

物価上昇でも賃金上がらない理由 人件費が利益圧迫、投資抑制

コロナやウクライナ侵攻の影響で物価高騰が続いている中、賃上げは2%程度であると見込まれている。
04/29 09:34

相場展望4月21日号 5月格言「セル・イン・メイ」、決算イベントで資金化 FRBのQT、悪い円安の織込みは、これから

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/18、NYダウ▲39ドル安、34,411ドル(日経新聞) ・原油が一時109ドル後半と上昇し、ガソリン高が消費の冷え込みにつながるとの見方から消費関連が売られ、ディズニー▲2%・ナイキ、景気敏感のボーイングが売られた。
04/21 09:23

相場展望4月11日号 米国、ハイテク売られ、相場の流れ変わる可能性 日銀に、「円安」による悪性インフレ退治を期待する

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/7、NYダウ+87ドル高、34,583ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めを警戒した売りが先行したが売り一巡後は業績が景気に左右されにくいヘルスケアやディフェンシブ株を中心に買われ上げに転換した。
04/11 08:13

2022年賃上げ、労使とも2%見通し ベア、経営側の4割超が「実施しない予定」

岸田政権は「新しい資本主義」を掲げ「分配と成長の好循環」を実現するとしている。
02/09 09:01

相場展望2月3日号 米国株は好決算で反発も、次はインフレ懸念が強まり金融引き締めが再浮上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/31、NYダウ+406ドル高、35,131ドル(日経新聞) ・今年に入り下落が目立っていたハイテク株を中心に買いが入り、相場全体を押し上げた。
02/03 10:11

相場展望1月20日号 米ナスダック総合指数は『調整局面入り』 米金利は、上昇続き10年物は一時1.9% 日銀はインフレ対策の手を速めるべき時期

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/17、「キング牧師誕生日」の祝日ため休場 2)1/18、NYダウ▲543ドル安、15,772ドル(日経新聞) ・米長期金利が一時1.87%と前週末比0.09%上昇し、2020年10月以来の高水準を付け、相対的な割高感が意識される高PERのハイテク株が意識され売られた。
01/20 11:20

相場展望1月17日号 岸田首相ばら撒き資金⇒小林虎三郎流教育投資⇒日本の高度成長再び⇒借金1,000兆円返済 米国FRB「雇用⇒インフレ抑制」に舵を切った

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/13、NYダウ▲176ドル安、36,113ドル(日経新聞) ・金融政策の早期正常化が進むとの警戒感から、ハイテク株と高PER(株価有益率)銘柄の売りが主導して下落した。
01/17 09:37

相場展望1月10日号 バイデン支持率低下は、生活苦の不満の表れ バブル崩壊リスク回避の金利上昇&資産縮小を

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)1/6、NYダウ▲170ドル安、36,236ドル(日経新聞) ・米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策正常化を急ぐことへの警戒感で下落。
01/10 10:39

22年度の賃上げ、「実施予定」5割 「税制優遇あれば」8割

コロナ禍での消費低迷が続いている。
11/30 08:47

政府、デジタル人材育成に3年間で4000億円を投資へ

岸田首相は11月12日、デジタル化に向けた人材育成強化のために3年間で4000億円の政策パッケージを創設すると明らかにした。
11/15 17:20

最低賃金「より早期に全国平均1000円目指す」首相

菅義偉総理は22日の経済財政諮問会議で「最低賃金をより早期に全国平均1000円にすることを目指す」と語った。
03/24 07:40

賃金アップ予定の企業、4割のみ コロナ禍で雇用維持と事業継続を最優先

政府は既に2018年後半からの景気後退入りを認めている。
02/25 08:36

賃上げ実施率6割切る コロナ長期化で来春も厳しい状況

近年、人手不足の深刻化や官製春闘とも呼ばれる政府からの賃上げ要求に応えて8割以上の企業が賃上げを実施していた。
07/29 08:49

新型コロナ、賃金相場に影響 ベースアップ予定企業、2割に急減

新型コロナウイルス感染症対策は長期戦の様相を呈してきた。
05/06 19:45

トヨタ春闘「ベアゼロ」で見えた (1/3) 「これ以上のベア上昇は競争力が危うくなる」

2020年も春闘の季節だが、自動車メーカーから渋い回答が一斉に出てきた。
03/17 11:31

雇用の継続、強力な資金繰り対策やる 麻生財相

政府の経済財政諮問会議が10日開かれた。
03/12 08:24

「新卒の給与1000万円」で気になること

世界的にIT人材の獲得競争が激しくなる中で、NECが新卒でも1000万円以上の報酬が得られる人事制度を導入するという報道がありました。
07/11 20:16

賃上げ、8割の企業で実施 初任給は2割半増し 人材確保や離職防止で

直近5月の有効求人倍率は1.62倍で深刻な人手不足の状況が続いている。
07/11 08:26

最低賃金改定で企業の約4割が給与体系見直し、約8割が賃上げ実施 TDB調査

帝国データバンクは15日、企業に対して実施した最低賃金改定の意識調査結果を発表。
10/16 11:12

賃上げ率、2018春は2.26%で3年ぶりの前年比プラス

政府統計によれば名目賃金は上昇傾向で推移しているものの、日銀のインフレ加速政策の下で賃金上昇が物価上昇に十分追い付いて行かず実質レベルでは賃金が上がらない状況が続いている。
08/07 10:35

世帯所得24年ぶり高水準に 賃上げ効果か

厚生労働省が発表した2017年国民生活基礎調査によると、16年の世帯所得は560万2千円となった。
08/04 12:11

賃上げ実施企業は8割、上げ幅は5千円以上1万円未満が2割 18年度賃上げ調査

世間ではアベノミクスによる景気拡大が叫ばれ、いざなぎ景気を上回り、戦後2番目の長さを記録している。
07/09 07:58

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