ホーム > ニュース一覧 > 京都大学(4)

京都大学のニュース(ページ 4)

類人猿が「心の理論」を持つことの一つの証明 京大などの研究

ヒトは「心の理論」という他者の認識を、分析・理解する能力を持つ。
10/02 18:49

iPS細胞から「ミニ多臓器」作製に成功 隣接しした器官を同時に 東京医科歯科大

東京医科歯科大は26日、ヒトのiPS細胞から肝臓、胆管、膵臓といった隣接した臓器を同時発生させる技術を確立したと発表した。
09/26 17:29

捕食者が狙っている間は孵化しないダニの卵 京大の研究

ケナガカブリダニの卵は頑丈である。
09/26 11:24

世界初、ダイヤモンドを活用した細胞内のpH計測センサー開発 量研など

量子科学技術研究開発機構は24日、pH(酸性・アルカリ性の度合い)を逐次計測可能なセンサーの開発に成功したと発表した。
09/25 08:22

iPS細胞を用いた家族性地中海熱の新しい診断法を開発 京大の研究

家族性地中海熱は遺伝性の難病である。
09/24 18:27

ボルネオ島で新種「コガタラルティアトカゲ」を発見 京大の研究

ボルネオ島のマレーシア領で新種のトカゲが発見された。
09/20 09:17

シデムシは子供が餌をねだるタイミングを操るフェロモンを持つ 京大などの研究

子育てをする昆虫がいる、ということをご存知だっただろうか。
09/13 11:25

3千億年に1秒しかずれない「原子核時計」実現への道 岡山大などの研究

実用化されれば3,000億年に1秒のずれしか生じないとされる「原子核時計」という夢の技術がある。
09/13 11:03

遺伝子スイッチ検出の新手法開発、ゲノム治療やがんの解明へ新たな一歩 理研など

がんの発生メカニズムの解明やiPS細胞を用いた治療において鍵となるのが、「エンハンサー」と「プロモーター」である。
09/12 12:07

ウミヘビのゲノムから探る陸から海への回帰 京大などの研究

ある種の動物は、いったん陸棲に進化した後海棲へと回帰した。
09/12 11:57

細胞の情報伝達を光でコントロールすることに成功 京大の研究

生命をより理解するためには、生きたままの個体において、神経細胞等の細胞間の情報伝達を操作する必要がある。
09/11 20:00

腸内細菌の力で肥満を防ぐ リノール酸から作られたHYAの働き 農工大らの研究

東京農工大学の研究グループは5日、多価不飽和脂肪酸が腸内細菌により新たな脂肪酸に変えられ、それが人の代謝に影響を与えて肥満しにくくすることを発見し、その仕組みを解明したと発表した。
09/10 12:18

理研など、がん細胞からゲノム変異を活性化させる“スイッチ”を高感度に検出

理化学研究所、ダナフォーム、京都大学は3日、“遺伝子の発現スイッチ”として働く「エンハンサー」を高感度で検知し、さらに活性度を測定する技術の開発に成功したことを発表した。
09/09 11:14

トウガラシの辛味を変化させる遺伝子を発見 京大などの研究

トウガラシの辛みは、辛味成分カプサイシノイドの含有量によって決まる。
09/02 11:34

京大、幸福と関連する脳機能を特定 fMRIを用いた史上初の試み

ブッダやアリストテレスが取り組んできた「幸福とは何か」という問い。
08/28 20:16

従来比で約19倍となる大量の実験用ラットを効率的に作製 京大の研究

基礎・医学研究に幅広く活用されているラット。
08/24 12:24

キウイの性別を決定する遺伝子と進化過程を解明 京大など

生物の多様性を維持するために進化した重要な仕組みのひとつである「性別」。
08/11 08:21

カップル成立の決め手はメスの脳内ホルモン 東大などがメダカで特定

動物のオスがメスに求愛をした際、カップルになれるかどうかの決め手になる脳内ホルモンを、メダカを使った実験で特定したと東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループが6日、発表した。
08/08 14:34

藻類による脂質生産の制御因子を特定 京大などの研究

京都大学や東京工業大学などの研究グループは、有用脂質生産を期待される藻類「クラミドモナス」で、リン・窒素欠乏時にオイルの蓄積を制御する因子の同定に成功した。
08/08 11:54

京大防災研、京アニ放火火災の分析結果速報 出火から30秒程度で生死決まる

京都大学防災研究所が、京都アニメーション第1スタジオで発生した放火殺傷事件の分析結果速報を公開した。
08/06 07:06

太陽フレアによる放射線の影響、惑星毎に算出 京大など

生命が居住可能なハビタブルゾーン。
07/17 17:40

アサヒビールとパナソニック、自然由来の環境に優しいビアカップ開発

アサヒビールとパナソニックが協働で「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用した、世界初のビール用カップ「森のタンブラー」を開発した。
07/15 21:56

「NHK学生ロボコン2019」閉幕 プロも注目する学生の創造力

30年近い歴史を持つロボットの競技大会「NHK学生ロボコン」が、今年も5月に開催され、15年ぶり に京都大学から出場した「京都大学機械研究会」チームが大番狂わせで見事に初優勝を果たし、幕を閉じた。
07/15 17:33

グーグル、「Google AI for Japan」発表 AI人材の育成支援 研究者に助成金へ

Googleは10日、AI(人工知能)技術による社会貢献のためのプログラム「Google AI for Japan」を発表。
07/12 11:13

極低温下では熱伝えないはずの絶縁体で熱伝導を確認、未知の中性子の影響か

京都大学や東京大学、茨城大学の研究グループが、米ミシガン大学、米ロスアラモス国立研究所と共同で未知の中性粒子を発見したと発表した。
07/05 08:53

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ進む