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京都大学のニュース(ページ 8)

京都大学ら、雷による核反応の発生を確認 反物質などの観測により

京都大学らの研究グループは24日、大気中で雷が光核反応という原子核反応を起こすことを突き止めたと発表。
11/27 15:46

iPSや細胞製造などの関連市場、30年には1500億円に拡大へ

富士経済は21日、iPS・細胞製造プラント/培養受託など、研究のみならず治療での活用も広がりをみせるティッシュエンジニアリング関連市場について調査結果を発表した。
11/25 15:43

日本在来種オオハリアリが米国で外来種として猛威を奮う

京都大学、岡山大学、琉球大学などの研究グループが、日本の在来種のアリであるオオハリアリが、アメリカにおいて同地の在来種を駆逐、外来種として分布を拡大していることを明らかにした。
11/18 21:58

小さな恒星はアルミとケイ素のガスを放出しながら死んでゆく

太陽のような、あまり大きくない恒星の死に際には何が起こるか。
11/06 11:53

京大とローム、すべてのIoTゲートウェイに再認証なしに接続可能な技術開発

スマートフォンの普及とともに認知が広まった「Bluetooth(ブルートゥース)」。
10/30 07:18

京大、iPS細胞から培養した心臓組織で不整脈の再現に成功

ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授率いる京都大学・iPS細胞研究所が、ヒトiPS細胞から3次元的な心臓組織を作製し、不整脈を再現することに成功したと発表した(Nature Communications掲載論文)。
10/26 09:22

京大、奄美群島で生きたサンゴを家とする新種のヤドカリを発見

京都大学の研究グループは、鹿児島県の奄美群島・加計呂麻島で、生きたサンゴを家として持ち運ぶ新種のヤドカリを発見、これを「スツボサンゴツノヤドカリ」と命名した。
10/10 06:08

超新星爆発直後の星の死の謎に迫る現象を観測 東大・京大など

東京大学、京都大学が参加する共同研究グループは、すばる望遠鏡を用いて、超新星爆発からわずかに数日以内のIa型超新星を観測することに成功した。
10/10 06:01

熊本地震論文の地震計データに改ざんの疑い

去年4月に起きた熊本地震の論文「Preliminary Analysis of Strong Ground Motions in the Heavily Damaged Zone in Mashiki Town, Kumamoto, Japan, during the Mainshock of the 2016 Kumamoto Earthquake (Mw 7.0) Observed by a Dense Seismic Array」に掲載されたデータに改ざんの疑いがあることが分かり、共著者が論文を取り下げると発表するなど騒ぎになっている(MBS毎日放送)。
10/05 22:52

ビッグバン直後における超大質量ブラックホール誕生の謎が解明される

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。
10/02 07:01

飛来する黄砂が急性心筋梗塞のリスクを高める可能性が示される

ユーラシア大陸の大砂漠地帯の黄色い砂が、季節風に乗って日本列島にやってくる現象を「黄砂」と言うが、今回、統計的なデータから、黄砂への人体の暴露が急性心筋梗塞のリスクを高めるかもしれない、という可能性が示された。
09/08 08:18

京大、ダウン症の出生前治療を可能にする化合物を発見

京都大学の小林亜希子医学研究科助教、萩原正敏同教授らの研究グループが、ダウン症の出生前治療を可能にする化合物を発見したと発表した(京都大学の発表、産経新聞)。
09/06 07:24

開花時期の違いが植物の進化を加速する 京大の研究で明らかに

京都大学の研究グループは、アキノキリンソウという植物に注目した研究によって、開花時期の異なるグループ同士の間では、生息箇所の異なるグループ同士の間で生じるのと同じような進化の促進が生じる、という事実を明らかにした。
09/04 06:43

ウコンの主成分クルクミンの水溶性薬剤開発、抗がん剤に利用可能か

京都大学とセラバイオファーマ社による共同研究グループは、ウコンに含まれるクルクミンの生体内代謝物に着目し、安全性が高く吸収されやすい水溶性プロドラッグ型クルクミン(CMG)を開発した。
09/04 06:35

京大、iPS細胞でパーキンソン病の症状改善 猿に移植して確認

京都大学の高橋淳教授らの研究グループが31日、ヒトiPS細胞由来の細胞により、パーキンソン病になった猿の症状が軽減されたと発表。
09/01 07:17

金属の世界の常識を覆す、単結晶金属の量産プロセスを開発

金属というものは通常、多数の結晶粒によって構成される。
08/30 11:49

古代の子供たちは大人と同じものを食べていた?

京都大学の研究で、過去1万年程度の古代人の食生活を分析したところ、狩猟採集文化圏においては大人と子供の食事にほとんど違いが見られないものの、農耕民・都市民の社会になると子供の植物摂取割合がわずかながら高くなる、ということが明らかになった。
08/25 07:06

京大、チンパンジーにじゃんけんを覚えさせることに成功

京都大学の松沢哲郎教授らの共同研究グループは、「チンパンジーがじゃんけんを学習できる」という事実を発見した。
08/24 11:37

チンパンジーがじゃんけんを理解 京大の研究で成功

京都大学霊長類研究所が、チンパンジーにじゃんけんを覚えさせることに成功したと発表した。
08/18 07:58

抗がん剤が心筋の委縮を引き起こす機序を解明、副作用低減に期待

生理学研究所、九州大学、群馬大学、東京大学、京都大学による共同研究グループは、抗がん剤投与によって発現する心筋細胞膜のTRPC3チャネルが活性酸素を発生させ、心筋細胞の委縮を招くメカニズムを発見、さらに、TRPC3チャネルを阻害する化合物が抗がん剤誘発性心不全を軽減することを明らかにした。
08/08 12:27

iPS細胞研究から初の新薬誕生か 筋肉が骨と化す難病治療に向け治験へ

1日に京都大学iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのグループは、筋肉や腱などが骨に変化してしまう難病、進行性骨化性線維異形成症(FOP)の治療薬候補を定めたと発表。
08/01 21:36

シジュウカラは人類以外で唯一、文法を操ることができる 京大の研究

京都大学生態学研究センターの鈴木俊貴氏らの研究グループは、鳥類のシジュウカラが、文法のルールを鳴き声に当てはめ、初めて聞く鳴き声の組み合わせであっても正しく「文章」として理解することができる、という事実を明らかにした。
07/31 06:53

ウコンの主成分「クルクミン」の化合物にがん抑制効果が確認

ウコンの成分である「クルクミン」の化合物にがんの抑制効果があることを京都大学の研究者らが発見したという(読売新聞)。
07/29 15:48

人類が地上に降りた理由、京大が新仮説を発表

ヒトの祖先が地上生活を始めた理由として、これまでおよそ900万年前以降の後期中新世に起こった乾燥化がアフリカの森林面積を減少させたことが挙げられてきた。
07/24 11:01

体内で抗がん剤を合成・放出するナノデバイスが実用化へと一歩前進

京都大学は、分子を透過させる膜からなる糖鎖ベクシルを開発した。
07/19 16:43

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