サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26
Netflixと東宝が初タッグを組んだSFドラマ『ガス人間』が配信開始。『新感染』のヨン・サンホが脚本、片山慎三が監督を務め、1960年の東宝特撮映画を現代の社会問題に焦点を当ててリブートした。
07/03 23:16
Googleはスウェーデンで約15億ドルの賠償を命じられ、韓国でもアプリ市場での独占的行為で告発され、世界的な独禁法包囲網が強まっている。
07/03 23:10
サムスンは1.4nmプロセス「SF1.4」の2029年量産計画を再確認し、2030年の改良版「SF1.4+」投入を発表。TSMCやインテルに対抗し、歩留まり向上と設計最適化による価値提供を目指す。
07/02 21:18
SKグループは2035年までにAIデータセンターと半導体供給網の拡大に総額約223兆円を投じる計画を表明し、データセンターを「知能工場」と位置づけてAI分野での主導権確保を狙う。
07/02 21:18
韓国政府はサムスン主導で10年間に1000兆ウォン(約105兆円)を投じるAI・半導体投資計画を発表した。サムスンとSKハイニックスを主軸に、データセンターやロボティクスを含む官民巨大プロジェクトを推進する。
06/30 18:16
釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23
起亜は釜山国際モビリティショーでEVバン「PV5」の新バリアントを公開し、全16構成のラインアップを披露。ドローン搭載のAIパトカーなどのコラボ車も発表し、独自のモジュラー基盤による展開力を示した。
06/28 16:13
SK hynixは取締役会で米ナスダックへのADR上場を承認し、AIメモリ増産に向け最大約290億ドルの調達を目指すが、最終規模や日程はSEC審査等で変更の可能性がある。
06/26 17:47
クラフトンがGamescom 2026に『PUBG』IPを用いたバトルロイヤル以外の未発表新作や、少人数で高密度な都市を描くFPS『NO LAW』など5タイトルを出展し、世界初公開することが明らかになった。
06/26 01:11
SKハイニックスが一時サムスンを時価総額で逆転し、HBM4の増産を遅らせて高利益なDDR5の生産を優先する戦略に舵を切ったことで、サーバー向けDRAMの価格高騰は2027年半ばまで続く見通しだ。
06/26 01:07
韓国テック大手が「Claude Code」を大規模導入する一方、米輸出規制による最上位モデルの停止は、NSA局長による「機密システムを数時間で突破した」との証言発覚により長期化する懸念が出ている。
06/22 12:51
中国塗料(4617、東証プライム)。塗料業界3位。船舶用塗料では船底用を中心に国内シェア60%、世界2位。船底用塗料を施す意味は大きい。施していないと燃費が80%以上悪化するとされる。
06/17 17:32
日本の半導体産業復活のシナリオにおいて、最重要拠点の一角を占めるキオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)が、資本市場で新たなフェーズを迎えている。
06/08 16:40
政府は、2022年8月に経済産業省が策定した「蓄電池産業戦略」を「蓄電池・電源産業戦略」へと改訂し、日本企業によるグローバル市場での蓄電池関連売上高を2025年から2035年に3倍へ成長させるなどの目標を示した。
06/05 14:25
熊本市のコスギ不動産ホールディングスが所有する商業ビル「Echoes(エコーズ)新町」(熊本市中央区新町)が、世界5カ国の建築デザイン賞で入賞した。
05/22 14:45
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/4、NYダウ▲557ドル安、48,941ドル 2)5/5、 NYダウ+356ドル高、49,298ドル 3)5/6、NYダウ+612ドル高、49,910ドル
05/07 13:37
5月6日、韓国サムスン電子の時価総額が1兆ドル(約157兆円)の大台を突破した。SNSや投資家掲示板では「日本企業はもう勝てない」「日本は後進国に転落した」といった過激な悲観論が飛び交っている。
05/06 17:53
4月15日の米国市場では、SP500が新高値更新の7,026まで上昇、ナスダック総合も新高値を更新した。
04/16 18:34
スマートフォン決済国内最大手のPayPayが3月12日、米ナスダック市場に株式を新規公開(IPO)した。
03/26 17:04
今回のニュースのポイント
・2月として過去最高を更新: 2026年2月の訪日外客数は346万6,700人(推計値)となり、前年同月比6.4%増を記録しました。
03/19 10:05
今回のニュースのポイント
・4,000万人時代へ、需要の急速な伸び: 2025年の年間訪日客数は4,268万人(前年比15.8%増)に達し、調査対象23市場のうち20市場で過去最高を記録しました。
03/18 14:53
JR西日本グループのJR西日本大阪開発は、JR大阪駅東側の高架下ショッピングセンター「EST(エスト)」(大阪市北区角田町)が今年で開業45周年を迎えたのを受け、3月18日に正面エントランスに当たる西側外壁ファザードをリニューアルするとともに、11店を入れ替える。
03/10 14:25
