ダークマターのニュース(ページ 2)

欧州宇宙機関、太陽の3000兆倍の質量を持つ巨大銀河団の写真を公開

欧州宇宙機関(ESA)が、2014年に発見された銀河団「ACT-CL J0102-4915」の写真を公開した(sorae)。
02/21 14:48

「光格子時計」のネットワークがダークマター発見に貢献へ 史上初の試み

宇宙全体の約27パーセントを占めるのが、「ダークマター」と呼ばれる光学的に直接観測できない物質だ。
12/11 21:55

ダークマターとダークエネルギーを統合した「暗黒流体」が提唱される

宇宙には「暗黒物質(ダークマター)」や「ダークエネルギー」なる未知の物質やエネルギーが存在すると言われているが、これらを統合したという「暗黒流体」なる新しい概念が発表された。
12/11 09:11

かみのけ座銀河団から多数の球状星団を発見 ハッブル宇宙望遠鏡

米航空宇宙局(NASA)が運営するハッブル宇宙望遠鏡の公式サイトHubbleSiteは11月29日、かみのけ座銀河団の中心部を精査したところ、2万2,426個もの球状星団を発見したことを報告した。
12/07 20:13

ガンマ線天体を観測する次世代望遠鏡1号基がスペインで完成 東大らが参加

東京大学宇宙線研究所は10日、次世代望遠鏡CTA大口径望遠鏡の1号基がスペインのラ・パルマ島に完成し、記念式典が行われたことを発表した。
10/16 18:12

ブラックホールではダークマターを説明できない? 米研究機関が明らかに

宇宙には「ダークマター」と呼ばれる質量をもたない謎の物質が浮遊すると考えられている。
10/13 19:22

すばる望遠鏡が明らかにする暗黒物質の謎 宇宙モデルの精緻化に貢献か 東大と国立天文台

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。
09/27 21:51

90億光年の彼方、史上最も遠い星「イカロス」の観測に成功 東大と東北大

東京大学と東北大学は、ミネソタ大学の主導する国際共同研究チームに参加し、ハッブル望遠鏡による観測によって、地球から90億光年離れた渦巻銀河の中にある星「MACS J1149+2223 Lensed Star 1」の観測に成功した。
04/06 06:53

宇宙は「幼い銀河団」に満ちている すばる望遠鏡が明らかに

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。
03/12 18:35

ビッグバン直後における超大質量ブラックホール誕生の謎が解明される

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。
10/02 07:01

115億光年彼方にあるモンスター銀河の集団を発見―東大・梅畑豪紀氏ら

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。
12/10 20:51

すばる望遠鏡で、ダークマターが集中して存在する領域を発見

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。
07/06 18:04

かに座周辺に太陽の100兆倍以上の質量を持つ暗黒物質のかたまり9個が発見される

宇宙の質量の大半は「暗黒物質」によって占められていると言われているが、国立天文台や東京大などの研究チームがこの暗黒物質が宇宙内でどのように分布しているのかを調べた研究結果を発表した。
07/06 15:36

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