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ダークマターのニュース(ページ 2)一覧

YouTubeで公開された画像より。

国立天文台は5月22日、新たなプロモーション・ビデオ(以下、PV)を公開した。 05/27 08:55

宇宙に存在する物質の約85%が、目に見えない「ダークマター(暗黒物質)」と呼ばれる物質だ。 04/26 19:49

アンドロメダ銀河と天の川銀河の位置関係を示す概念図 (c) Kavli IPMU

故スティーヴン・ホーキング博士は、ダークマターは原始ブラックホールであるというアイディアを遺した。 04/04 20:18

球状星団NGC 5466の一部をハッブル宇宙望遠鏡が撮影。(c) NASA, ESA and S.T. Sohn and J. DePasquale (STScI)

天文学者たちは、NASAのハッブル宇宙望遠鏡とヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星を使い、銀河系(私たちの銀河、天の川銀河)の質量の中で最も正確な測定値の1つを推定した。 03/11 12:29

欧州宇宙機関(ESA)が、2014年に発見された銀河団「ACT-CL J0102-4915」の写真を公開した(sorae)。 02/21 14:48

米国立標準技術研究所(NIST)が管理するイッテルビウム光格子時計 (c) NIST

宇宙全体の約27パーセントを占めるのが、「ダークマター」と呼ばれる光学的に直接観測できない物質だ。 12/11 21:55

宇宙には「暗黒物質(ダークマター)」や「ダークエネルギー」なる未知の物質やエネルギーが存在すると言われているが、これらを統合したという「暗黒流体」なる新しい概念が発表された。 12/11 09:11

かみのけ座銀河団から発見された多数の球状星団 (c) NASA, ESA, J. Mack (STScI), and J. Madrid (Australian Telescope National Facility)

米航空宇宙局(NASA)が運営するハッブル宇宙望遠鏡の公式サイトHubbleSiteは11月29日、かみのけ座銀河団の中心部を精査したところ、2万2,426個もの球状星団を発見したことを報告した。 12/07 20:13

ラパルマ島に完成したCTA望遠鏡1号基(写真:東京大宇宙線研究所の発表資料より)

東京大学宇宙線研究所は10日、次世代望遠鏡CTA大口径望遠鏡の1号基がスペインのラ・パルマ島に完成し、記念式典が行われたことを発表した。 10/16 18:12

ブラックホールが引き起こす重力レンズ効果によって、超新星が明るくなる様子 (画像: カリフォルニア大学バークレー校の発表資料より (c) Miguel Zumalacárregui)

宇宙には「ダークマター」と呼ばれる質量をもたない謎の物質が浮遊すると考えられている。 10/13 19:22

すばる望遠鏡とHSCが解明した暗黒物質の分布。時代が進むにつれ、濃淡が増す。(c) HSC project /UTokyo

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。 09/27 21:51

ハッブル宇宙望遠鏡により撮影されたイカロスの画像。左は銀河団 MACS J1149+2223におけるイカロスの出現位置を示している。右はイカロス付近のハッブル宇宙望遠鏡画像の拡大図。 2011 年(右上)には観測されていなかったイカロスが 2016 年(右下)の観測で出現していることがわかる。(credit: NASA/ESA/P. Kelly)

東京大学と東北大学は、ミネソタ大学の主導する国際共同研究チームに参加し、ハッブル望遠鏡による観測によって、地球から90億光年離れた渦巻銀河の中にある星「MACS J1149+2223 Lensed Star 1」の観測に成功した。 04/06 06:53

HSCサーベイ(探査観測)により明らかにされた約120億年前の銀河の分布と原始銀河団領域の拡大図。(画像:国立天文台発表資料より)

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。 03/12 18:35

シミュレーションより得られたブラックホール形成時のダークマター分布(背景)とガス分布(内側下3パネル)。(画像:東京大学発表資料より)

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。 10/02 07:01

原始グレートウォールとモンスター銀河の想像図。約5億光年にわたって若い銀河がフィラメント状に分布した大集団である原始グレートウォールの中心部で、モンスター銀河がいくつも誕生していると考えられる。(研究グループの発表資料より)

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。 12/10 20:51

Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。(国立天文台/HSC Project)

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。 07/06 18:04

宇宙の質量の大半は「暗黒物質」によって占められていると言われているが、国立天文台や東京大などの研究チームがこの暗黒物質が宇宙内でどのように分布しているのかを調べた研究結果を発表した。 07/06 15:36

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