2018年9月ごろ、これまで「ダッシュボードやグローブボックス」などに使用される難燃内装材の「難燃性検査」をほとんど行っていなかった疑惑が日産社内で発覚していた。
01/25 17:30
23日に、日産の元会長として絶対的な権勢を誇ったカルロス・ゴーン被告が、ルノーの会長兼CEOの退任を決断したことが伝えられている。
01/24 13:24
カルロス・ゴーン被告が11日に出した最初の保釈請求では、保釈後の住居としてフランス国内か駐日フランス大使公邸を希望していた。
01/23 21:00
カルロス・ゴーン被告の突然の逮捕以後、ルノーの出方が注目されていたが、今までの流れを見ていると、ルノーの意向はすなわちフランス政府の意向であると言って良い。
01/23 20:52
日産CPO(チーフ・パフォーマンス・オフィサー)のホセ・ムニョス執行役員は辞職し、アライアンス担当アルン・バジャージュ専務執行役員は実質外されてしまったようだ。
01/19 15:24
コンピュータの中での設計技術が進歩し続けているが、現在では「試作・テスト」段階を大幅に省けるほどシミュレーション機能が発展し、強度計算など各種の技術計算も行ってくれて、設計がスピードアップしている。
01/17 17:25
ルノーは、同社の社内では背任行為や不適切な経理処理が確認できていない、としてゴーン容疑者のCEO職を解いていない。
01/16 21:43
特別背任疑惑では、為替スワップ取引で巨額の追証を求められた直後に、ゴーン容疑者の指示で「CEOリザーブ」勘定が創設され、その後にハリド・ジュファリ氏の信用保証がなされている。
01/16 21:36
カルロス・ゴーン容疑者にかけられた嫌疑として報道されている中から、信憑性が高いと認められることを、逮捕容疑の特別背任と金融商品取引法に分けて、(2)と(3)で整理した。
01/16 20:15
ゴーン容疑者が、拘置理由開示のために開催された東京地裁の法廷で三番目に語ったのは、金融商品取引法違反についてである。
01/10 21:14
