Teslaの次世代チップ「AI5」がSamsungの2nmプロセスでテープアウトしたことが判明。業界の予想を覆す採用だが、車両への搭載は2027年以降となる見込みだ。
07/15 13:38
GMがキャデラックの次期EV「Optiq」に、米国製「Ultium」に代わり中国合弁会社開発の「逍遥」プラットフォームを採用するとの報道があり、技術的優位性とデータ安全保障上の懸念が浮上している。
07/13 21:51
シャオミが航続距離1500kmの新型EREV「SkyNomad N90」を約2.9万ドルで発表したが、中国のEREV市場はBEVの進化に伴い縮小傾向にあり、厳しい競争が予想される。
07/13 16:59
メルセデス・ベンツの2026年Q2のグローバルEV販売台数は前年比50%増の6万3000台に達し、欧州でのEVシェアは26%に急上昇した。新世代800Vプラットフォーム「MMA」搭載モデルが牽引している。
07/12 16:15
トヨタは米国製初の3列シートEV「ハイランダー」の生産を延期。HVの好調な販売と、米国のEV購入税額控除廃止や燃費規制の罰則ゼロ化といった規制緩和が影響したとみられる。
07/12 16:15
ポルシェは主力SUV「マカン」のガソリン車生産を2026年7月末で終了しEV専売とするが、販売実績ではガソリン車がリードしており、2028年頃に別名でガソリン/HVの後継車を投入する計画だ。
07/10 19:34
テスラは独ギガファクトリー・ベルリンの4680電池生産ラインを外部スタートアップに開放し、量産化のボトルネック解決を目指す共同プログラムを開始した。
07/10 19:34
2026年上半期の中国NEV販売は13%減少。国内の激しい価格競争で黒字は3社のみとされるなか、中国勢は安価なLFP電池とセル・ツー・パック技術によるコスト優位性を武器に、年間1000万台規模の輸出攻勢をかける。
07/09 18:42
フォードはマスタング Mach-EのAWDモデル約4.2万台をリコール。リアデフのシャフト破断により、走行不能や駐車時の車両動き出しの恐れがある。対策部品の提供は2026年第4四半期を予定している。
07/09 18:42
BYDの新型セダン「Seal 08」が発売30時間で6.5万台を受注。圧倒的なコスパと超急速充電が注目される一方、中国の国家情報法に伴うデータセキュリティリスクが海外市場での課題となっている。
07/08 13:30
釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23
起亜は釜山国際モビリティショーでEVバン「PV5」の新バリアントを公開し、全16構成のラインアップを披露。ドローン搭載のAIパトカーなどのコラボ車も発表し、独自のモジュラー基盤による展開力を示した。
06/28 16:13
ダイアモンドヘッドは、カー用品ブランド「OVERTIME」から、ドライブレコーダー機能を備えたポータブルカーナビゲーション「7インチ ワンセグ付き ドライブレコーダー ナビゲーション」(OT-DN714N)を発売した。
06/23 17:38
Fun Standardは、同社が展開するカーアクセサリーブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、車内での食品の温度管理や買い物荷物の転倒防止をサポートする新商品「保冷保温収納ボックス」を発売した。
06/14 20:50
KeePer技研は、KeePer LABOのモビリティベース計画の一環として、車のボディおよびフロントガラスのキズを短時間で補修するペイントリペア・ウインドウリペアのサービスを、全国のKeePer LABO(FC店舗含む)にて提供する。
05/22 17:46
中古車販売の「ガリバー」を運営するIDOM(イドム)は、山梨県南アルプス市が推進する中部横断道、新山梨環状道の南アルプスインターチェンジ(南アルプス市吉田)周辺整備事業で、中央エリアの参入事業者に選ばれ、南アルプス市と立地協定を結んだ。
05/19 17:03
