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自然環境・動植物のニュース(ページ 6)一覧

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今回発見されたマダラタナイスの背面写真(A)と左側面写真(B)(アルコール固定標本)。(画像:北海道大学発表資料より)

熱帯の汽水域に見られるマングローブは琉球列島にも分布する。 09/30 13:57

研究の概要。(画像:京都大学発表資料より)

ケナガカブリダニの卵は頑丈である。 09/26 11:24

ナメクジカンセンチュウ属の雄。スケール:0.1mm。(画像:東邦大学発表資料より)

生き物を利用して害虫などを駆除する、生物農薬と呼ばれるメソッドがある。 09/24 08:39

新種オオヨツハモガニの最終脱皮後の雄成熟個体。(画像:東京大学発表資料より)

藻場に生息する、モガニという種類の蟹がいる。 09/21 11:01

ボルネオ島から見つかった新種コガタラルティアトカゲ。(画像:京都大学発表資料より)

ボルネオ島のマレーシア領で新種のトカゲが発見された。 09/20 09:17

カリフォルニア大学デービス校の研究から、猫のマーキング物質が肛門嚢に住みついている微生物によって作られていることが明らかにされた。

飼い猫がコミュニケーションに利用するマーキング物質の多くは、猫の肛門に住む微生物が作ることを、カリフォルニア大学デービス校ゲノムセンターの研究が明らかにした。 09/17 11:42

研究の概要図。(画像:京都大学発表資料より)

子育てをする昆虫がいる、ということをご存知だっただろうか。 09/13 11:25

沖縄のサンゴ礁を泳ぐイイジマウミヘビ(真ウミヘビ類)。写真提供:笹井隆秀(琉球大学)

ある種の動物は、いったん陸棲に進化した後海棲へと回帰した。 09/12 11:57

スケーリーフットの写真。左がKaireiフィールドで採取された硫化鉄を身にまとう個体。右がSolitaireフィールドで採取された硫化鉄をまとわない個体。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

スケーリーフットは深海熱水活動域固有種の、硫化鉄の鱗を持つ巻貝である。 09/11 12:36

ゼブラフィッシュの脳活動等の観察。レム睡眠とノンレム睡眠に相当する状態が発見された。(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

国立遺伝学研究所は5日、ゼブラフィッシュにおいてレム睡眠とノンレム睡眠の存在を発見したと発表した。 09/06 11:36

ヤマトサンショウウオ (Hynobius vandenburghi) とその卵嚢 (右下)。(写真撮影:岐阜高校3年生:自然科学部生物班部長 常川光樹氏)

絶滅危惧種であるヤマトサンショウウオの希少な生息地が新たに一つ発見された。 09/03 18:56

1980年より大きく減少した4種(左からウミガラス、エトピリカ、ウミネコ、オオセグロカモメ)。(画像:北海道大学発表資料より)

海鳥は全世界的に、かつ長期的にその数を減らし続けている。 09/03 08:37

日本ではカワウソがペットとして人気急上昇中だそうだが、8月28日に終了したワシントン条約第18回締約国会議では、コツメカワウソ並びにビロードカワウソの国際取引を禁止する提案が賛成多数で可決され、成立した。 09/02 17:56

クロツチクジラのイラスト。(画:渡邉芳美)

新種の発見は珍しい事ではないが、ここまで大型のものは耳新しい。 09/02 08:38

ポソ湖(右上)と3種のメダカ。(画像:九州大学発表資料より)

進化は普通、生物集団が地理的に隔離された場合に起こる。 08/30 17:04

実験の概要。(画像:弘前大学発表資料より)

植物の葉脈が傷つけられると、栄養獲得のための根の成長も阻害される。 08/27 05:53

光の強度で変わる葉の断面。弱い光(上段)と強い光(下段)で育てたシロイヌナズナの葉の横断面。左から右に発生が進んでいく。強い光の下ではまず細胞が厚さの方向に伸びたのち、2層に分かれることが顕著に起きる。(c)2019 星野里奈、吉田祐樹、塚谷裕一

ある種の植物の葉は、陽光の強弱に応じて葉の厚さを変える。 08/25 14:22

従来の理解に基づくスサビノリの世代交代。(Takahashi and Mikami(2017)を改変)(画像: 北海道大学の発表資料より)

アマノリというのは、あのいわゆる海苔の原料となる海藻類の総称である。 08/11 16:29

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