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サイエンスのニュース(ページ 2)

腸内細菌が警告する2型糖尿病の兆候:食物繊維の摂取量が「保護」と「リスク」の分かれ道に

スウェーデンの研究で、腸内細菌の構成から2型糖尿病の発症リスクを数年前に予測できる可能性が示された。特定の細菌が保護的に働くかリスクとなるかは、食物繊維の摂取量によって左右されるという。
07/08 13:30

核融合の「トリチウム問題」に光、量子コンピューターを用いた初のFLiBe溶融塩化学計算に成功

ORNLやIBMなどのチームが、量子コンピューターを用いて核融合炉用溶融塩FLiBeの精密化学計算に世界で初めて成功し、燃料となるトリチウムの挙動解明に道を開いた。
07/08 13:18

核融合燃料の初量子計算に成功、ホワイトハウスは2030年までの耐量子暗号移行を本格始動

米政府は量子イノベーション・サミットを開催し、核融合燃料の初量子計算成功を発表するとともに、2030年までに政府調達企業の暗号システムを耐量子仕様へ移行させる義務化ロードマップを本格始動した。
07/08 13:18

幼児期の超加工食品摂取、認知機能テスト低下の前に脳の報酬系領域を縮小させる可能性=米研究

米研究チームのMRI調査により、6歳未満の超加工食品の摂取量が多い子どもは、認知機能テストが正常であっても、脳の報酬系や感情を司る領域の体積が最大で数%小さい傾向があることが示された。
07/05 22:41

量子線形方程式ソルバーの「読み出しボトルネック」を解消する新手法、米研究チームらが実証

米研究チームらが、実数振幅の量子状態を効率的に再構成する手法「HRF」を開発。測定回路数を指数関数から線形(N+1)に削減し、量子線形ソルバーの読み出しボトルネックを解消した。
07/04 23:35

【ランセット誌レビュー】mRNAワクチンの高い安全性と効果を実証、120件以上のがん臨床試験の基盤に

ランセット誌のレビューでmRNAワクチンの高い安全性と効果が実証され、120件以上のがん臨床試験の基盤として期待される一方、根拠のないデマが治療普及の脅威となっていることが指摘された。
07/02 13:08

CAR-T細胞療法、悪性リンパ腫の10年寛解データを発表 5年以降の再発ゼロで「治癒」の可能性

ペンシルベニア大学がCAR-T細胞療法の10年追跡データを発表し、5年以降の再発ゼロで悪性リンパ腫が治癒する可能性を示した。
06/26 17:54

「老化による認知機能低下は避けられない」は誤りか? 80〜90代でも脳の健康は改善できるとする2つの大規模研究

高齢期の認知機能低下は不可避とする常識を覆し、80〜90代でも日々の主体的な取り組みや前向きな意識によって脳の健康状態を改善できる可能性を示した、米大学による2つの大規模な長期追跡研究。
06/23 00:06

ヒッグス粒子の存在を予言したピーター・ヒッグス博士が死去

信じがたいことだが、宇宙が誕生したばかりのころ、実は質量は存在しなかった。
04/10 18:21

黒鉛が生命誕生のカギだった可能性 ケンブリッジ大の研究

地球生命の起源は、DNAが宇宙に既に存在しておりそれが地球に飛来し、進化を遂げ現在に至るとする説(パンスペルミア仮説)と、そもそも地球にはDNA誕生の好条件が偶然そろっていて幸運にも地球でDNAが誕生し、現在に至るとする説のどちらが正しいのか、現時点では分かっていない。
04/07 17:18

老化しにくいハダカデバネズミ、老化細胞を除去する仕組み解明 熊大ら

熊本大学、科学技術振興機構などは11日、ねずみの仲間で、非常に老化しにくいハダカデバネズミについて、その体内で老化細胞を除去する仕組みを解明したと発表した。
07/15 15:19

人類の祖先は恐竜と共存し、恐竜絶滅を生き延びたか 英ブリストル大学らの研究

人類の祖先である有胎盤哺乳類の出現は恐竜滅亡後なのか、それとも恐竜が生きていた時代にはすでに現れていたのかという疑問については、従来研究者の間で意見が分かれていた。
06/29 16:13

北海道で発見された紫外線で光る新鉱物、「北海道石」として認定

北海道で新種の鉱物が見つかり「北海道石」として国際機関に登録されたそうだ。
05/30 11:52

人間は冬に睡眠を長く取る必要がある

人間は冬眠をしない生物だが、BRIEF RESEARCH REPORTに掲載された最新の研究によると、寒い時期にはより多くの睡眠が必要だった可能性があるらしい。
02/22 11:59

放流で魚は増えず、長期的には悪影響も 長期データから分析 北大ら

現在日本では、水産資源の維持のために約70種類の水産動物の種苗放流が行われている。
02/18 08:59

河川への魚のふ化放流、放流対象種を増やす効果はない 北大らの研究

北海道大学と北海道立総合研究機構は9日、魚のふ化放流は放流対象種を増やす効果はなく、その種を含む生物群集を減らす結果につながるとする研究を発表した。
02/14 08:29

妊娠中の睡眠時無呼吸が子供に与える影響、動物実験で確認 東京医科大ら

眠っている間に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群は、睡眠が浅くなってしまうだけでなく、様々な健康への影響があることが分かっている。
02/05 16:39

カフェインが持久力や筋力を一時的に高める効果、100m走のタイムで実証

立命館大の研究チームの発表によると、適量のカフェインを摂取することで、陸上100メートル走のタイムが短縮できることが分かったらしい。
12/07 16:53

国際単位系の接頭語、31年ぶりに追加

18 日までパリで開催された第 27 回国際度量衡総会 (CGPM) で国際単位系に 4 種の接頭語が追加された。
11/21 08:10

生命の起源を解くヒント「海底熱水-液体/超臨界CO2仮説」 JAMSTECが提唱

生命の起源を解く重要なヒントとなるという「海底熱水-液体/超臨界 CO2 仮説」を JAMSTEC の研究チームが提唱している。
11/21 08:09

ネズミも音楽でダンス 社交性の源、ビート同期の脳科学メカニズム解明 東大

ネズミの一種であるラットも人間の作った音楽に合わせてダンスするようだ。
11/20 17:24

ダイエットで起こるリバウンドの仕組みを解明 岐阜大ら

肥満は糖尿病などの成人病をはじめとする様々な疾患の原因となる。そのため治療目的でダイエットが必要になることもあるだろう。
10/27 17:49

「思い出せないこと」と「忘れること」の違いを遺伝子レベルで解明 九大

九州大学は28日、線虫を使った実験によって、記憶自体はあるが思い出せないことと、記憶自体が消去され忘れることの違いを遺伝子レベルで解明したと発表した。
09/29 16:39

恐竜絶滅が起きた時期に複数の小惑星が衝突していた可能性 アリゾナ大の研究

現在、恐竜絶滅の原因として最も有力な説は、6600万年前に地球に衝突したチクシュルーブ小惑星だ。
08/25 07:49

サンゴに有害な日焼け止め成分、サンゴの代謝により有害物質に変化

日焼け止め剤の有効成分として使われるオキシベンゾンは無害な物質であるが、サンゴが代謝することで有害物質に変わることを示す研究成果をスタンフォード大学の研究グループが発表していう。
05/12 11:14

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