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宇宙技術・天体のニュース(ページ 56)

宇宙からのメッセージ? 連続して発信される高速電波バーストを発見 加大学

宇宙の彼方から飛来する「高速電波バースト(FRB)」。
01/11 18:11

「はやぶさ2」タッチダウン予定は2月18~24日に リュウグウ表面に命名 JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、今年初となる記者説明会で、小惑星探査機「はやぶさ2」の近況について3つの発表を行った。
01/10 12:00

宇宙ステーションで進化する細菌 人体への影響は小さい 米大学の研究

生物が進化する原因の1つと考えられる突然変異。
01/10 08:52

「空飛ぶ」天文台SOFIA、オリオン座の「ドラゴン」の3D構造を明らかに

米航空宇宙局(NASA)は7日、運営する遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)がオリオン大星雲の立体構造を明らかにしたと発表した。
01/09 09:02

中国の月面探査機「嫦娥四号」、人類史上初めて月の裏側への軟着陸に成功

2018年12月8日に打ち上げられた中国の月面探査機「嫦娥四号」が今年1月3日、月面裏側にあるフォン・カルマン・クレーター(東経177.6度、南緯45.5度付近)に軟着陸し、世界初となる近距離撮影の月面画像を送信した。
01/07 22:19

地球温暖化対策の観測衛星「いぶき2号」の現在 JAXA

昨年、日本各地で続いた猛暑日、酷暑日による健康被害などや、記録的な豪雨による災害により多くの被災者を出したことは記憶に新しい。
01/07 09:00

オランダの宇宙飛行士、ISSから緊急通報番号に誤発信した体験語る

ESA宇宙飛行士として2004年と2011年~2012年に国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したオランダのアンドレ・カイパース氏が2日、オランダの公共ラジオ放送NPO Radio-1の番組「Met Het Oog Op Morgen」に出演し、誤ってISSから米国の緊急通報番号(911)に電話をかけてしまった体験を語っている。
01/06 22:07

カイパーベルト天体「Ultima Thule」は雪だるま型

NASAのニューホライズンズ探査機は1日、予定通りカイパーベルト天体「2014 MU69 (愛称: Ultima Thule)」のフライバイを実行した。
01/06 22:02

「しぶんぎ座流星群」の観察方法 「2018年ふたご座流星群」の結果から考察

三大流星群の1つである「しぶんぎ座流星群」は、1年の最初を飾る流星群である。
01/02 20:12

アルマ望遠鏡、惑星誕生に関する新たな発見 理研の研究

1日、理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の坂井南美主任研究員らのグループが、アルマ望遠鏡を用いた原始惑星系円盤の研究結果を発表した。
01/02 07:41

1月6日に部分日食 現在の太陽活動の状況は 国立天文台

新年を迎えてすぐの1月6日、部分日食を日本全国で観察することができる。
12/29 16:24

欧州の火星探査車、サハラ砂漠で自律走行テストを実施

欧州の火星探査車3台の自律走行テストがサハラ砂漠で2週間にわたって行われたそうだ。
12/27 23:06

元アポロ宇宙飛行士、人間を火星に送ることはバカげている

アポロ8号に搭乗した元宇宙飛行士のウィリアム・アンダース氏が、人間を火星に派遣することについて「バカげている」と述べた。
12/27 22:53

JAXAと産総研、AIで衛星データを解析へ スパコン活用 地震予測等を迅速に

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、産業技術総合研究所(産総研)と衛星データをAIで開発する研究に関する協定を締結したことを発表した。
12/27 21:27

探査機「インサイト」、火星表面に「地震計」設置成功 地球以外では初

アメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「インサイト」には、火星での主要なミッションに使用する計測機器が3つある。
12/27 11:58

ウィルタネン彗星が地球に最接近 国内外の望遠鏡で観測

16日に地球から約1,160万キロメートルの距離に最接近したウィルタネン彗星。
12/27 09:08

「しきさい」、観測データの提供開始 JAXAが説明会開催(2/2)

一方「しきさい」の観測データを活用する予定である、海洋研究開発機構(JAMSTEC)統合的気候変動予測研究分野、立入郁(たちいり かおる)分野長代理、気象庁地球環境・海洋部環境気象管理官付、福山幸生(ふくやま ゆきお)化学データ同化技術開発推進官、ウミトロンの藤原 謙(ふじわら けん)代表取締役は、「しきさい」の観測データに期待すること等について説明した。
12/23 07:26

「しきさい」、観測データの提供開始 JAXAが説明会開催(1/2)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発し2017年12月に打ち上げた、気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)は、約1年間かけて初期校正検証を行ってきた。
12/23 07:03

ISSの空気漏れ原因となったソユーズMS-09、地球に無事帰還

国際宇宙ステーション(ISS)の第56/57次長期滞在クルーを乗せたソユーズMS-09が20日、地球に無事帰還した。
12/22 23:28

太陽から約180億kmの場所で新たな天体が見つかる

国際天文学連合などの研究者らが、太陽から約180億km離れた場所で直径500kmほどの天体を発見したと発表した。
12/22 08:48

土星の環、いずれ消滅か? NASAの研究

米航空宇宙局(NASA)は18日、無人惑星探査機ボイジャー1号と2号からのデータに基づくと、土星の環がいずれ消滅するという研究成果を報告した。
12/21 09:08

巨大ブラックホール周辺の磁場を初検出 高熱化メカニズムの再考促す 理研

理化学研究所(理研)は18日、国立天文台が運営するアルマ望遠鏡を用いて、巨大ブラックホール周辺のコロナから、磁場の測定に成功したと発表した。
12/20 09:11

急速に大気が蒸発する太陽系外惑星を発見 ハッブル宇宙望遠鏡

太陽系以外の恒星を公転する惑星が初めて発見された1995年以降、約4,000個の太陽系外惑星の存在が明らかとなった。
12/18 21:42

「水」を含む小惑星17個を新たに発見 地球の「水」の起源か 神戸大など

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センターの臼井文彦特命助教らの研究グループは17日、小惑星帯にある66天体のうち17個の小惑星に水が含まれていることを発見したことを発表した。
12/18 18:08

ISSで空気漏れの原因となった穴、ロシアの宇宙飛行士が船外活動で外側から確認

国際宇宙ステーション(ISS)で日本時間12日、ロスコスモスのセルゲイ・プロコピエフ宇宙飛行士とオレグ・コノネンコ宇宙飛行士による船外活動が実施された。
12/15 21:21

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