超新星のニュース(ページ 4)

超新星爆発の仕組みは星の質量が決定する 京大の研究

京都大は5日、太陽の質量の10倍を超える重い星が超新星爆発に至る最終段階で、水素の外層やヘリウム層を失うメカニズムを特定したと発表した。
03/10 17:10

原始星を取り巻く2つの独立したガス流 アルマ望遠鏡が恒星誕生の秘密を明らかに

アルマ望遠鏡は26日、原始星「MMS5/OMC-3」を観測した結果、高速と低速の2つのガス流が独立に放出されていることを突き止めたと発表した。
02/28 12:33

宇宙に存在する重元素の起源を解明する計画 国立天文台と核融合研らが開始

宇宙において鉄より重い元素がどこでどのようなプロセスを経て作られたかについて、不明な点が多い。
02/27 09:26

ダークエネルギーの量は変化していた? 膨張する宇宙の謎に一石投じる発見か NASA

米航空宇宙局(NASA)は30日、運営するチャンドラX線観測衛星から取得したデータを分析し、宇宙の膨張を加速させる仮想上の「ダークエネルギー」が時間とともに変化していることを明らかにした。
02/01 17:45

ブラックホール誕生の瞬間を初めて検出か? 謎の爆発現象「AT2018cow」 アルマ望遠鏡

2018年6月16日に検出された爆発現象「AT2018cow」。
01/18 12:02

宇宙からのメッセージ? 連続して発信される高速電波バーストを発見 加大学

宇宙の彼方から飛来する「高速電波バースト(FRB)」。
01/11 18:11

「空飛ぶ」天文台SOFIA、オリオン座の「ドラゴン」の3D構造を明らかに

米航空宇宙局(NASA)は7日、運営する遠赤外線天文学成層圏天文台(SOFIA)がオリオン大星雲の立体構造を明らかにしたと発表した。
01/09 09:02

惑星状星雲の中心に連星系を発見 公転周期はわずか3時間強 スペインでの研究

スペインの天文学チームが、惑星状星雲「M3-1」の中心に公転周期がわずか3時間強の連星系を発見した。
11/04 10:51

天の川銀河のパルサーが星の終焉のメカニズムを解明 NASA

米航空宇宙局(NASA)が運営する観測衛星チャンドラからのデータをもとにした研究により、天の川銀河にある最も若いパルサーが同定された。
10/22 19:20

ガンマ線天体を観測する次世代望遠鏡1号基がスペインで完成 東大らが参加

東京大学宇宙線研究所は10日、次世代望遠鏡CTA大口径望遠鏡の1号基がスペインのラ・パルマ島に完成し、記念式典が行われたことを発表した。
10/16 18:12

中性子星同士の連星が作られる過程を初めて発見 国立天文台など

2017年、LIGO(レーザー干渉計重力波観測所)などにより、「アインシュタイン博士の最後の宿題」と言われた重力波検出が観測された。
10/14 17:35

ブラックホールではダークマターを説明できない? 米研究機関が明らかに

宇宙には「ダークマター」と呼ばれる質量をもたない謎の物質が浮遊すると考えられている。
10/13 19:22

銀河から銀河へ移動か 超高速で飛び回る星を発見 オランダの研究チーム

オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。
10/07 11:42

これまでの理論では説明出来ない「中性子星のジェット」が発見される

アムステルダム大学の研究者たちは、ニューメキシコ州のカール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群と、NASA(アメリカ航空宇宙局)のスウィフト宇宙望遠鏡を使って、地球から約2万4000光年離れたカシオペア座の中に位置する、「スウィフトJ0243.6 + 6124」という恒星と中性子星の連星を観測した。
10/01 21:04

超新星2012au 爆発後も輝き続ける神秘

2012年に発見された超新星2012au(SN2012au)が、爆発から6年経った今なお観測可能な明るさを保っていることがわかった。
09/22 20:04

中性子星から未知の現象を発見 ハッブル宇宙望遠鏡が明らかに

NASAは18日、ハッブル宇宙望遠鏡が中性子星の周辺から放出される謎の赤外線を検出したと発表した。
09/20 09:04

死にゆく大質量星が作り出す衝撃波を発見、東大など

東京大学と京都産業大学の共同研究グループが、「はくちょう座P星」という死にゆく大質量星から、定常的なガス放出に伴う衝撃波が星のごく近くに作られている事実を世界で初めて発見した。
09/17 11:25

宇宙からのニュートリノを観測するスーパーカミオカンデ、12年ぶりに公開

東京大学宇宙線研究所は9日、ニュートリノを観測するスーパーカミオカンデを12年ぶりに公開した。
09/11 15:42

国立天文台、大質量星の最後の姿を解明

国立天文台の守屋尭特任助教は、大質量星が一生の最期に起こす超新星爆発において、爆発直前の星が大量のガスを放出しているということを明らかにした。
09/09 20:01

隕石から明らかになる超新星爆発の秘密

超新星爆発の秘密を探るには、6種類存在するニュートリノの解明が重要だ。
09/06 20:18

内外が反転状態になった惑星状星雲のメカニズムを解明 スペインでの研究

太陽のような恒星が崩壊したのちの最終形態として、惑星状星雲が知られている。
08/12 21:58

天の川銀河の中心で1000万年前に大爆発 早大などの研究

天の川銀河の中心からは、巨大ガンマ線バブル(フェルミ・バブル)が噴出しているが、これは1,000万年前に大爆発があった証だということが、早稲田大学らの研究により突き止められた。
08/07 21:58

ケプラーの超新星「SN1604」は、2つの恒星残渣の合体か

1604年にヨハネス・ケプラーが観測した超新星爆発「SN1604」は、2つの恒星残渣(白色矮星)の合併によって引き起こされたと報告された。
08/05 09:56

暗黒エネルギー解明の鍵は「生命の絶滅」か 人類が生き残っているのはなぜ

5月6日、米国のサイエンス誌に、宇宙膨張を加速させる暗黒エネルギーを解明する鍵は、「超新星による生命絶滅ではないか」という新説が掲載された。
07/27 21:36

天の川銀河を包む高温プラズマの正体は何か 理研の研究

理化学研究所(理研)は、天の川銀河を包む高温プラズマの起源が、超新星爆発によって銀河円盤部から吹き出したものであるという事実を解明した。
07/23 21:54

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