NASAは月と火星探査に備えて、そうした汚染がどれくらいなら許容できるか、というガイドラインを更新した。
07/15 19:05
6月8日にイギリスのScientific Reports誌で、東北大学の研究者による地球生命の誕生に関する研究論文が投稿された。
06/10 06:35
東京工業大学は8日、火星のコアの組成であると考えられている物質に関して、超高温高圧状況下で、音速の測定に世界で初めて成功したと発表した。
06/09 07:07
NASAの火星探査機InSightでは地熱測定装置Heat Flow and Physical Properties Package(HP3)のプローブ打ち込み作業が1年以上にわたって難航しているが、HP3の一部である小型杭打ち装置(「mole」と呼ばれている)を地中に押し込むところまでは成功したそうだ(NASA InSightのツイート、 DLR BLOGの記事、 The Registerの記事)。
06/07 21:58
NASAは4月29日、火星での動力飛行デモを計画しているヘリコプターの正式な名前が「Ingenuity」に決まったことを発表した。
05/05 19:44
火星は以前から、地球以外で生命の存在が期待される最有力候補であったが、火星表面での生命の存在については絶望視している科学者も多い。
05/05 08:13
昨年末に発見されたアトラス彗星はごく短期間の間に光度を増してきたことから、ヘール・ボップ彗星以来の誰でも肉眼ではっきりと存在が確認ができるほどの明るい大彗星となることが期待されていた。
04/15 07:50
読者の皆さんはUFOハンターと呼ばれる人たちをご存知だろうか?NASAのような研究機関が公表している様々な天体に関する写真や動画を食い入るように注視し、その中にエイリアンや地球外生命体、あるいは自然にできたとは考えられないような構造物の存在を見いだそうと、日夜努力しているのがUFOハンターなのである。
04/09 08:04
ポルトガル・リスボン大学の歴史家であるHenrique Leitao氏が、大航海時代のマゼランによる世界一周旅行は、人間を火星に送るよりもはるかに困難だったと主張している。
04/02 20:56
NASAは次の火星探査ミッション「MARS2020」において、地球以外の惑星では人類史上初となる航空機の運用となるヘリコプターを開発し、現在は7月の打ち上げに備えて、最終テスト段階に入っている。
04/02 12:27
SpaceXのイーロン・マスクCEOは、Twitterで年間100機の宇宙船を生産し、2050年までに100万人を火星に送り込むという目標を明らかにしている。
01/29 18:17
超党派からなる米国下院の科学技術宇宙小委員会宇宙分科会は、NASAの有人月探査プロジェクトであるアルテミス計画を延期し、代わって火星探査を優先させる法案を提出したという。
01/29 08:17
NASAは21日、Mars 2020 Rover Naming Contestのファイナリスト9名が応募した名前を発表するとともに、人気投票を開始した。
01/25 21:38
アステロイドベルトとは、火星の軌道と木星の軌道の間の領域にある小惑星が数多く存在している領域を意味する言葉である。
12/10 21:33
ESAは18日、宇宙飛行士を休眠状態にすることで長期の宇宙探査ミッションを実現する、という研究の初期の成果を発表した。
11/25 08:55
