アルマ望遠鏡のニュース(ページ 2)

大マゼラン雲の観測で大質量星形成の謎を解明 アルマ望遠鏡

名古屋大学などの研究チームは14日、大マゼラン雲をアルマ望遠鏡で観測した結果、大質量星形成の現場を捉えたことを発表した。
11/19 20:56

天の川銀河の100倍のスピードで星を生み出す遠方銀河を発見 米大学

地球から100億光年以上離れた遠方銀河は、ビッグバンの発生後に誕生した初期の天体である。
10/30 08:16

紐の結び目状をした星周円盤に囲まれた若い連星系を発見 アルマ望遠鏡

マックス・プランク地球外物理学研究所は4日、若い連星系の内部構造を示した画像を公開した。
10/08 09:18

初期宇宙形成の源、水素ガスの大規模構造「宇宙網」を発見 理研などの研究

銀河や巨大ブラックホールは水素のガスから作られる。
10/05 19:58

アルマ望遠鏡、双子原始星から噴き出す分子流で連星誕生のプロセスに迫る

東京大学や国立天文台の研究者から成る研究チームは、双子原始星「VLA 1623A」をアルマ望遠鏡で観測し、それぞれの原始星から不揃いな分子流が噴出していることを発見した。
09/17 07:49

宇宙最初期の135億年前に生まれた銀河の痕跡を発見 東大などの研究

ビッグバンにより宇宙が生まれたのは138億年前と考えられている。
09/11 18:35

木星の巨大な嵐のメカニズムをアルマ望遠鏡で解明 米カリフォルニア大

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた電波観測により、木星表面から50km下までの大気の状態をとらえ、雲の下に広がるアンモニアガスの3次元分布図を作成した。
09/03 17:16

アルマ望遠鏡、「見えない銀河」を多数発見 過去の宇宙から巨大銀河

東京大学や国立天文台らの国際研究チームは8日、アルマ望遠鏡を用いた観測により、ハッブル宇宙望遠鏡では観測できていなかった巨大銀河(巨大星形成銀河)を、過去の宇宙において多数発見したと発表した。
08/11 19:45

大質量原始星の周囲ガス円盤、初めて真上から捉える アルマ望遠鏡

山口大学の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いて大質量の原始星を観測した結果、その周囲にあるガス円盤を、初めて真上からはっきりと捉えることに成功した。
07/10 13:57

木星や土星とは異なる天王星の環 アルマ望遠鏡が様相を明らかに

可視光線では検出の難しい天王星の環。
07/02 06:28

原始惑星系円盤に惑星形成中の場所を発見 アルマ望遠鏡

国立天文台は26日、原始惑星系円盤の中で惑星が形成されている証拠を発見したと発表した。
06/28 08:18

遠方宇宙から宇宙初期に誕生した合体銀河を検出 早大らの研究

国立天文台は18日、運営するアルマ望遠鏡が遠方天体B14-65666から酸素、炭素、塵が放出する電波の検出に成功したと発表した。
06/20 09:12

国立天文台、新たなPV公開 「ダークマター」や「宇宙の進化」に迫る活動

国立天文台は5月22日、新たなプロモーション・ビデオ(以下、PV)を公開した。
05/27 08:55

大質量星からなる連星の起源 アルマ望遠鏡が明らかに 理研などの研究

理化学研究所や大阪大などから構成される国際研究グループは、アルマ望遠鏡を用いて、形成段階にある大質量星の連星系を発見し、その公転運動を明らかにした。
04/03 20:15

若かりし頃の太陽系の姿をした原始惑星系円盤を発見か アルマ望遠鏡

国立天文台は14日、アルマ望遠鏡を使いおうし座DM星の周りに存在する円盤構造を詳細に観測した結果、太陽系とよく似た構造をもつことが判明したと発表した。
03/19 08:28

原始星を取り巻く2つの独立したガス流 アルマ望遠鏡が恒星誕生の秘密を明らかに

アルマ望遠鏡は26日、原始星「MMS5/OMC-3」を観測した結果、高速と低速の2つのガス流が独立に放出されていることを突き止めたと発表した。
02/28 12:33

天の川銀河中心に特異な分子雲 中間質量ブラックホールを証明か 国立天文台

国立天文台は12日、太陽の3万倍もの質量をもつ中間質量ブラックホールの存在が判明したと発表した。
02/13 18:16

若い星を取り巻く円盤から多数の有機分子を発見 アルマ望遠鏡

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡を使って「オリオン座V883星」と呼ばれる若い星を取り巻くガスと塵の円盤を観測し、多数の有機分子を発見したことを発表した。
02/07 08:52

ブラックホール誕生の瞬間を初めて検出か? 謎の爆発現象「AT2018cow」 アルマ望遠鏡

2018年6月16日に検出された爆発現象「AT2018cow」。
01/18 12:02

アルマ望遠鏡、銀河と星形成の謎に迫る研究 74個のフェイスオン銀河を観測

宇宙にはたくさんの銀河があり、大きさも形もさまざまで、また、その銀河の中で作られる星々も活動期間や星の作られ方はさまざまだ。
01/16 21:23

アルマ望遠鏡、惑星誕生に関する新たな発見 理研の研究

1日、理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の坂井南美主任研究員らのグループが、アルマ望遠鏡を用いた原始惑星系円盤の研究結果を発表した。
01/02 07:41

ウィルタネン彗星が地球に最接近 国内外の望遠鏡で観測

16日に地球から約1,160万キロメートルの距離に最接近したウィルタネン彗星。
12/27 09:08

巨大ブラックホール周辺の磁場を初検出 高熱化メカニズムの再考促す 理研

理化学研究所(理研)は18日、国立天文台が運営するアルマ望遠鏡を用いて、巨大ブラックホール周辺のコロナから、磁場の測定に成功したと発表した。
12/20 09:11

銀河の中心「超巨大ブラックホール」ドーナツ構造の正体を解明 国立天文台など

アルマ望遠鏡を使って、コンパス座銀河の中心に位置する超巨大ブラックホールを観測し、その周囲のガスの分布と動きをこれまでになくに明らかにすることに成功した。
12/03 08:52

猫の手星雲が放つ電波から糖類を検出 アルマ望遠鏡

国立天文台は22日、運営するアルマ望遠鏡が猫の手星雲から糖類を検出したと発表した。
11/22 21:49