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アルマ望遠鏡のニュース(ページ 4)一覧

スターバースト銀河の一つ、NGC253銀河。

宇宙の様々な銀河の中で、とりわけ活発に星々を生み出している活動的な銀河をスターバースト銀河という。 11/12 11:53

アルマ望遠鏡が捉えたうみがめ座W星の周りのAlO分子とSiO分子の分布。赤は星とその周囲のSiOが放つ電波、黄色はAlO。(画像:京都大学発表資料より)

太陽のような、あまり大きくない恒星の死に際には何が起こるか。 11/06 11:53

中質量ブラックホールによる重力散乱で雲が加速される様子。(画像:慶應義塾大学発表資料より)

我々の住む太陽系が存在するこの「天の川銀河」において、理論的には存在が予測され、また幾度か検出の報告が上がりつつも確定には至っていなかった「中質量ブラックホール」の実在を裏付けるデータを、慶應義塾大学理工学部の研究グループが確認した。 09/11 06:15

世界中の電波望遠鏡を活用してブラックホールを観測するプロジェクト「Event Horizon Telescope(EHT)」による撮影が4月1日から14日にかけて行われた。 04/19 19:21

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。 06/18 19:38

原始グレートウォールとモンスター銀河の想像図。約5億光年にわたって若い銀河がフィラメント状に分布した大集団である原始グレートウォールの中心部で、モンスター銀河がいくつも誕生していると考えられる。(研究グループの発表資料より)

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。 12/10 20:51

衝突し、爆発的に星形成が起きている銀河の例 Zw II 96。今回アルマ望遠鏡ではこの天体よりもずっと遠方で活発に星を作っている銀河を観測した。©NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)-ESA/Hubble Collaboration and A. Evans (University of Virginia,Charlottesville/NRAO/Stony Brook University)

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構のJohn D. Silverman(ジョン・シルバーマン)特任助教らの研究グループは、遠くの宇宙にある7つのスターバースト銀河を観測し、遠方のスターバースト銀河の環境が、激しい星形成が起きている近くのスターバースト銀河と似ていることを明らかにした。 10/21 22:22

2か月以上中断しているThirty Meter Telescope(TMT: 30メートル望遠鏡)の建設を再開するため、工事関係者がハワイ州土地自然資源局の役人とともにマウナケア山頂を目指したが、建設に反対する人々の抗議にあって引き返すことになったそうだ。 06/30 21:25

今回の研究成果の模式図。(地球の画像:気象庁ホームページ、アルマ望遠鏡の画像:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/C. Collao (ALMA) )

東京大学理学系研究科の田村陽一助教と大栗真宗助教および国立天文台の研究グループは、アルマ望遠鏡がとらえた117億光年彼方のモンスター銀河「SDP.81」の画像を最も精緻に再現できる重力レンズ効果モデルを発表した。 06/11 15:31

アルマ望遠鏡(オレンジ)とハッブル宇宙望遠鏡(青)で観測したSDP.81。アルマ望遠鏡では重力レンズ効果により引き伸ばされたSDP.81の姿が、完全な円形に見えている。ハッブル宇宙望遠鏡では重力レンズの原因となっている手前の銀河が見えている。また、アルマ望遠鏡の解像度がハッブル宇宙望遠鏡を上回っていることもわかる。Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO); B. Saxton NRAO/AUI/NSF; NASA/ESA Hubble Space Telescope

アルマ望遠鏡を使った観測で、117億光年かなたの銀河SDP.81を解像度0.023秒角で鮮明に写し出すことに成功した。 04/09 15:11

2013年3月13日。宇宙の謎に人類がまた一歩近づく出来事があった。それは、南米チリ北部アタカマ州で、世界最大の電波望遠鏡アルマ(ALMA)の本格的な運用が開始されたことだ。 03/16 18:07

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  • 第59回ルマン24時間耐久レース優勝車 マツダ787B(画像: マツダ許諾済み)
  • 重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.
  • 太陽と地球と月。
  • (c) 123rf
  • 1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)
  • パークウエィ26RE(有限会社オークラオートサービス使用許諾 http://www.okura-auto.co.jp/rw/album/ta13l/image/pw000003.jpg)
 

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