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原子力発電・放射能のニュース

温室効果ガス削減VS電源論・小型原子炉論

4月24日の共同通信が『再生エネと原子力で50% 経産省、30年度電源構成』の見出しで、「経産省が2030年度の電源構成目標を、二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーと原子力の合計を50%超とすることが分かった。
06/18 08:50

伊方原発でMOX燃料取り出し作業開始 国内商用原発としては初

四国電力・伊方原発で、使用済みMOX燃料の取り出しが1月13日に行われた。
01/16 17:21

北電、30年以上にわたり泊原発の放射性物質を実際より少なく算定・報告

北海道電力が、北海道古宇郡の泊原子力発電所から放出されている放射性物質の量を実際よりも少なく算定して報告していたことが発覚した。
12/27 19:40

小型・安全という次世代原子炉、2026年にも米国で試験運用開始

オレゴン州立大学発のスタートアップ企業NuScale Powerが、小型でかつ安全という小型原子炉を開発したという(WIRED、Slashdot)。
12/19 18:04

聖火リレー出発地点付近で除染が必要になる放射線量が確認される

環境保護団体グリーンピースが東京五輪の聖火リレースタート地点周辺の放射線量を測定したところ、一部で除染の基準とされている毎時0.23マイクロシーベルトを超える放射線量が測定されたという。
12/08 08:53

テロ対策施設設置に遅れ、原子炉の停止が命じられる可能性も

テロ対策の遅れから、原発が停止する可能性が出ているという。
04/22 20:09

東電、福島廃炉作業に外国人労働者活用へ

今月から「特定技能」在留資格による外国人労働者の受け入れが開始されたことを受け、東京電力は福島第一原子力発電所での廃炉作業に外国人労働者を受け入れる方針を明らかにした。
04/22 20:02

日本の原発ビジネスは四面楚歌、将来のために今どうするか?(下)

これで日本が抱える原発絡みのインフラ輸出は皆無となった。
02/01 09:45

日本の原発ビジネスは四面楚歌、将来のために今どうするか?(上)

2000年代の前後にかけて世界中で環境問題への意識が高まり、二酸化炭素の排出量の削減が声高に叫ばれるようになった。
02/01 09:22

もんじゅ、使用済み核燃料取り出し作業で遅れ

廃炉が決まっている高速増殖炉「もんじゅ」の使用済み核燃料取り出し作業で遅れが発生しているという。
01/28 21:52

一定量以上のプルトニウムやウラン扱う組織に研究者などの身元確認義務付け

昨年、「原子力規制委員会、大学に対し研究炉を使う学生の身元調査を要請。
11/19 23:34

福島原発の「処理済み汚染水」、基準値大幅に超える放射性物質が検出

福島第一原発のタンクに貯めている「処理済み汚染水」から、基準値を大幅に超える放射性物質が検出された。
10/02 17:55

伊方原発3号機、再稼働が認められる

四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定(過去記事)を不服とした四国電力の申し立てによる異議審で、広島高裁は仮処分を取り消す決定をした。
09/28 23:35

福島第一原発の作業員ががんで死亡、被ばくによる労災と認定

福島第1原子力発電所の事故後に現場で作業を行ない、その後肺がんを発症して死亡した50代の男性作業員について労災が認められた(NHK)。
09/07 20:54

トリチウム水の処分、海洋放出が現実的とされるも反対の声も

福島第1原子力発電所事故の影響で発生した放射性物質トリチウム水の処分方法として海洋への放出が検討されているが、これに対する反対の声も多いようだ。
09/07 20:49

名古屋高裁、大飯原発の再稼働を認めないとした地裁判決を取り消す

2014年、福井地裁が福井県の関西電力・大飯原発について再稼働を認めない判決を下したが(過去記事)、7月4日、これに対する控訴審となる裁判の判決が名古屋高裁金沢支部から出された。
07/09 23:23

原子力産業界、「原子力エネルギー協議会」設立へ

事故が起きれば生態系にまで深刻な影響が懸念される原発だけに、原発ゼロを求める声は原発是認派と世論を二分。
06/29 09:23

九電玄海原発4号機稼働を考える

16日午前、九州電力の玄海原発4号機(佐賀県)が再稼働した。
06/22 11:27

東電、福島第2原発を廃炉へ 知事に伝える

東京電力がやっと福島県民の求めに応じ、14日、福島第2原発の廃炉方針を明らかにした。
06/15 14:15

「もんじゅ」廃炉計画第1段階が認可、7月より燃料取り出し作業を開始へ

2016年に廃炉が決定した高速増殖炉「もんじゅ」だが、28日、原子力規制委員会がもんじゅの廃止措置計画のうち2018~2022年度までの工程(第1段階)を認可した。
03/30 23:47

四国電力、伊方原子力発電所2号機の廃止を決定

四国電力は、伊方原子力発電所の2号機の廃止を決定したと発表した。
03/29 10:12

四国電力、伊方原発2号機の廃炉を正式決定

四国電力は27日、伊方原発2号機の廃炉を取締役会で正式決定した。
03/28 12:00

福島第一の燃料デブリ取り出し、当初は新規開口設けず既存の貫通孔で作業

2021年に開始が予定される福島第一原子力発電所の燃料デブリ取り出しについて、東京電力が計画を変更する方針を示しているという(テレ朝newsの記事)。
11/04 08:56

原発事故による甲状腺被曝推計、2013年報告書は過大評価

福島第一原発事故直後の甲状腺被曝量推計について、国連放射線影響科学委員会が2013年に報告していた推計値は過大評価であるという推計結果が発表された。
10/26 09:30

東京地裁、原発事故で損害受けたと主張のゴルフ場へ東電に賠償命じる

東京地裁が東京電力に対し、福島県南相馬市でゴルフ場を経営する会社へ約6億6000万円の賠償金を支払うよう命じる判決を言い渡した(NHK)。
10/12 22:34

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