16日のロンドン外国為替市場のドル・円は、日経225先物(ナイト・セッション)が強含みに推移したことで、102円87銭から103円16銭まで反発した。
12/16 21:08
ドル・円は、テーパリング(量的緩和縮小)観測から103円10-15銭まで強含みに推移しているものの、103円50銭のドル売りオーダーで上げ渋る展開。
12/16 20:11
本日16日の欧米市場のドル・円は、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)の可能性が高まっていることで下げ渋る展開が予想される。
12/16 17:10
■NY原油先物
安値:96.26ドル
高値:98.75ドル
終値:96.60ドル
前週末比(騰落率):-1.08%
■下落、ガソリン在庫の増加で
NY原油先物価格は下落した。
12/14 18:08
■NY金先物
安値:1,219.50ドル
高値:1,267.50ドル
終値:1,234.60ドル
前週末比(騰落率):0.46%
■伸び悩む、米量的緩和策の年内縮小の可能性高まる
NY金先物は伸び悩んだ。
12/14 18:07
■ポンド強含み、カーニー英中銀総裁のタカ派発言
ポンド・円は、カーニー英中銀総裁によるタカ派発言でイングランド銀行(英中央銀行)による利上げ観測が高まったこと、日本銀行による追加緩和観測を受けた日英金利差拡大観測から、170円06銭まで上昇した。
12/14 16:50
豪ドルは下落。豪準備銀行(中央銀行)のスティーブンス総裁は豪紙との会見で、豪ドル相場は1豪ドル=0.85米ドル程度が望ましい水準との見方を示した。
12/14 16:49
■ユーロ強含み、ユーロ圏金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ買い)
ユーロ・ドルは、年末に向けたユーロ圏の金融機関のリパトリ(外貨建て資産売却・ユーロ買い)で、1.3694ドルから1.3811ドルまで上昇した。
12/14 16:48
■ドル・円強含み、米財政合意受けて量的緩和縮小の可能性高まる
ドル・円は強含み、102円16銭から103円92銭まで上昇した。
12/14 16:48
13日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は103円50銭から102円99銭まで下落し103円20銭で引けた。
12/14 07:01
13日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ドル買い持ちポジションの手仕舞いで103円44銭まで下落後、テーパリング(量的緩和縮小)観測から103円71銭まで反発した。
12/13 20:54
【予想した日時】12月13日20:00(ドル・円103.60-70円)【予想対象日】12月16日
ドル・円は、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)観測から強含みに推移すると予想。
12/13 20:11
ドル・円は、104円オプション・バリアーへの買い仕掛けポジションの手仕舞いで103円44銭まで反落したものの、テーパリング(量的緩和縮小)観測から103円68銭まで反発。
12/13 20:05
ドル・円は、104円オプション・バリアーへの買い仕掛けポジションの手仕舞いで103円45銭まで反落したものの、テーパリング(量的緩和縮小)観測から下げ渋る展開。
12/13 19:23
本日13日の欧米市場のドル・円は、来週17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)の可能性が高まっていることで、104円の大口のオプション・バリアーへの買い仕掛けが予想される。
12/13 17:14
