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東京為替:ドル・円は103円16銭付近、株安を嫌気したドル売りは観測されず
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 東京為替:ドル・円は103円16銭付近、株安を嫌気したドル売りは観測されず
ドル・円は103円16銭付近で推移。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。日経平均株価は軟調に推移しているが、株安を嫌気したドル売りは観測されていない。日銀短観12月調査では、大企業製造業と非製造業DIの改善が確認されたが、株式市場では特に評価されていなもよう。17-18日に開かれる米FOMC会合で量的緩和策の縮小が決定される可能性があるため、FOMC会合の結果が判明するまでは、投資家の多くは様子見を続けるとの声が増えているもよう。
■今後のポイント
・日銀短観12月調査で大企業製造業DIは予想以上の改善→ドル買い・円売り要因
・米FOMC会合の結果判明までは様子見姿勢継続との見方
10時21分時点でドル・円は103円16銭、ユーロ・円は141円82銭、ポンド・円は168円11銭、豪ドル・円は92円21銭付近で推移している。《KO》
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