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ポンド週間見通し:強含みに推移か、11月のインフレ率と失業率に要注目
記事提供元:フィスコ
*16:50JST ポンド週間見通し:強含みに推移か、11月のインフレ率と失業率に要注目
■ポンド強含み、カーニー英中銀総裁のタカ派発言
ポンド・円は、カーニー英中銀総裁によるタカ派発言でイングランド銀行(英中央銀行)による利上げ観測が高まったこと、日本銀行による追加緩和観測を受けた日英金利差拡大観測から、170円06銭まで上昇した。しかしながら、ポンド高に対する警戒感が強まりつつあることで、上値は限定的だった。
取引レンジ:167円53銭-170円06銭
■英国11月のインフレ率と失業率に要注目
今後のポンド・円は、英国11月の生産者・消費者物価指数、失業率、小売売上高などの経済指標や12月のイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会議事録などから、イングランド銀行(英中央銀行)による利上げ時期を探る展開が予想される。日本銀行の追加緩和観測が高まっていることで、日英金利差拡大観測から、ポンド・円は、強含みに推移すると予想される。
■発表予定の主要経済指標・注目イベント
17日:11月生産者物価指数
17日:11月消費者物価指数
18日:11月失業率
18日:12月分イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会議事録
19日:11月小売売上高
20日:7-9月期国内総生産(GDP)確報値
予想レンジ: 165円00銭-170円00銭《FA》
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