【NY午前外為概況】予想下振れPPIで米債券利回りが低下、ドル売り優勢

2013年12月14日 02:07

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記事提供元:フィスコ


*02:07JST 【NY午前外為概況】予想下振れPPIで米債券利回りが低下、ドル売り優勢
13日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円50銭から102円99銭まで下落した。米国の11月生産者物価指数(PPI)が予想外に3カ月連続のマイナスとなったため米国債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。レバレッジファンドのストップをつける動きに売りが加速。その後、オプション絡みの買いが下値を支えた。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3755ドルまで上昇後、1.3716ドルへ反落した。ユーロ・円は、142円02銭から141円42銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6263ドルから1.6298ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8914フランから0.8886フランへ上昇した。_NEW_LINE_
[経済指標」・米・11月生産者物価指数:前月比-0.1%、前年比+0.7%(予想:0.0%、+0.8%10月:-0.2%、+0.3%)_NEW_LINE__・米・11月生産者物価指数(除食品・エネルギー):前月比+0.1%、前年比+1.3%(予想:0.1%、+1.4%10月:+0.2%、+1.4%)_NEW_LINE_《KY》

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