9日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円97銭から103円32銭まで上昇し103円25銭で引けた。
12/10 07:00
【予想した日時】12月9日21:00(ドル・円103.00-10円)【予想対象日】12月10日
ドル・円相場は、13日期限の超党派議員による財政改革協議の合意観測、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)観測で堅調推移を予想。
12/09 21:08
9日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットのオプション(103円、103円25銭、103円50銭)を意識して、103円01銭から103円18銭まで小動きに推移した。
12/09 21:01
ドル・円は、本日満期のオプション(103円、103円25銭、103円50銭)、オプション・バリアー(103円50銭)の防戦売りで上げ渋る展開。
12/09 20:12
ドル・円は、本日満期のオプション(103円、103円25銭、103円50銭)を受けて、103円台前半で動意に乏しい展開。
12/09 18:19
本日9日の欧米市場のドル・円は、来週17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)の可能性を探るため、米国連邦準備理事会(FRB)高官の発言に注目する展開となる。
12/09 17:29
■ポンド弱含み、イングランド銀行の政策金利引き上げ観測
ポンド・円は、イングランド銀行(英中央銀行)による利上げ観測、日本銀行による追加緩和観測を受けて169円12銭まで上昇した後、東京株式市場の下落を受けたリスク回避の円買いで165円91銭まで下落した。
12/07 17:19
■ユーロ強含み、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測の後退
ユーロ・ドルは、欧州中央銀行定例理事会で現状の金融政策の維持が決定され、ドラギ欧州中銀総裁が追加緩和に言及しなかったことで、1.3524ドルから1.3706ドルまで上昇した。
12/07 17:14
6日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円18銭から102円97銭まで上昇し102円85銭で引けた。
12/07 07:01
