20日のドル・円相場は、東京市場では104円25銭から104円60銭で推移。
12/23 07:48
豪ドルはやや上昇。豪準備銀行(中央銀行)による豪ドル売り介入の可能性はひとまずなくなったが、利下げ観測の台頭で豪ドルの対円レートの上値は重くなる場面がった。
12/21 19:42
■ポンド強含み、英国の雇用情勢改善
ポンド・円は、英国8-10月のILO失業率が7.4%となり、7-9月の7.6%から低下し、失業率目標(7.0%)に近づいたこと、日本銀行による追加緩和観測を受けた日英金利差拡大観測から、166円58銭から171円20銭まで上昇した。
12/21 19:41
■ユーロ弱含み、欧米金利差縮小観測
ユーロ・ドルは、ドラギ欧州中銀総裁が追加緩和の可能性を示唆したこと、連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(量的緩和縮小)開始が決定されたこと、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が欧州連合(EU)の長期格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたことで、1.3811ドルから1.3625ドルまで下落した。
12/21 19:40
■ドル・円上昇、連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和策の縮小が決定される
ドル・円は強含み、102円50銭から104円64銭まで上昇した。
12/21 19:36
20日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は104円64銭まで上昇後、103円86銭へ反落し104円10銭で引けた。
12/21 07:00
20日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、104円64銭まで上昇後、103円86銭へ反落した。
12/21 01:41
【予想した日時】12月20日20:40(ドル・円104.40-50円)【予想対象日】12月23日
ドル・円は、日米金利差拡大観測を背景に、105-106円のオプション・トリガーへの買い仕掛けで強含みに推移すると予想する。
12/20 20:42
ドル・円は、105円のオプション・バリアーへの買い仕掛けが予想されるものの、ドル売りオーダー(104円60-70-80-90銭)で上げ渋る展開。
12/20 18:48
本日20日の欧米市場のドル・円は、来週のクリスマス前のポジション調整で上げ渋る展開が予想されるものの、日米金利差拡大観測から、105-106円にかけて控えているオプション・トリガーへの買い仕掛けの可能性に警戒する展開となる。
12/20 17:11
19日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は104円35銭から104円06銭へ下落し104円15銭で引けた。
12/20 07:01
【予想した日時】12月19日21:10(ドル・円104.00-10円)【予想対象日】12月20日
ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合での異次元の量的・質的金融緩和第2弾への言及期待から、強含みに推移すると予想。
12/19 21:07
