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東京為替:ドル・円は103円15銭付近、FOMC待ちで様子見ムードが継続する可能性
記事提供元:フィスコ
*09:28JST 東京為替:ドル・円は103円15銭付近、FOMC待ちで様子見ムードが継続する可能性
ドル・円は103円15銭付近で推移。日銀が今日発表した企業短観12月調査では、大企業製造業と非製造業DIが予想以上に改善していた。ただし、17-18日に開かれる米FOMC会合で量的緩和策の縮小が決定される可能性があるため、FOMC会合の結果判明までは、投資家の多くは様子見を続ける可能性との声が聞かれている。ドル・円の取引でも103円台後半で顧客筋のドル売り興味が観測されており、一本調子のドル上昇は難しいとの指摘がある。
■今後のポイント
・日銀短観12月調査で大企業製造業DIは予想以上の改善→ドル買い・円売り要因
・米FOMC会合の結果判明までは様子見姿勢継続か
9時27分時点でドル・円は103円15銭、ユーロ・円は141円73銭、ポンド・円は168円10銭、豪ドル・円は92円34銭付近で推移している。《KO》
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