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マーケット・センサーのニュース(ページ 4)

東京都知事選の「脱原発」関連の再生エネ株は意外や意外、成長戦略株の一角に浮上も=浅妻昭治

これはもう立派なバブルといっていいのかもしれない。再生可能エネルギー関連株の急騰ぶりである。一昨年2012年11月の「アベノミクス相場」の初動段階での倉庫株や含み資産株の急伸などを問題なくオーバーパフォームしている。
01/20 11:13

「午尻下がり」か「午尻上がり」か新年相場の滑り出しは消費税増税関連株の人気持続性で確認も一法=浅妻昭治

安倍晋三首相も、飛んだ編集者泣かせである。例の就任1年目の12月26日に敢行した靖国神社参拝である。事の是非はともかく、これにより顕在化するかもしれない対中国、対韓国、ことによったら対北朝鮮の地政学的リスクが・・・。
12/30 09:53

「今年の漢字」の『輪』を『和』に読み替えて「和食」関連株に年末年始相場の独自展開を期待=浅妻昭治

今年の世相を1字で表わす恒例の「今年の漢字」が、2013年は『輪』に決まった。「りん」とも「わ」とも読ませるらしい。
12/16 12:06

「2日新甫」の師走相場は主力株と材料株の二筋縄対応で「掉尾の一振」を期待=浅妻昭治

師走相場は、「2日新甫は荒れる」とのアノマリー通りの波乱含みのスタートとなった。「掉尾の一振」の盛り上がり間違いなしと期待させていたのに、第1週は、話がまるで違ってしまった。
12/09 10:05

「掉尾の一振」と「株券を枕に越年」の狭間で来年の干支「午」関連株に先回り買いも一考余地=浅妻昭治

師走相場の強気のマーケットコメントといえば、もちろん「掉尾の一振」である。一年納めの残り1カ月間、なお買い出動して一回転、二回転を図ってリターンの最大化を目論もうという投資スタンスを表している。
12/02 11:24

「掉尾の一振」銘柄として信用好需給銘柄に「第2のアルプス」、「第2のKDDI」を期待=浅妻昭治

2013年相場も、いよいよ押し詰まってきた。今週、27日の月替わりから実質の師走相場入りとなる。毎年繰り返される「モチ代稼ぎ」、「ミルク代稼ぎ」の相場到来で、大納会まで残りあと1カ月ちょっとで、マーケットはにわかに慌ただしくなる。
11/26 10:09

「懐疑」のなかの相場環境下では新株価指数から外れた日経225銘柄に瀬踏み先駆高を期待=浅妻昭治

日経平均株価は、前週末15日に今年5月の年初来高値1万5942円まであと908円と迫る続急騰を演じた。市場には、さぞかしガンガンの強気観測が溢れ返っているのかと思ったら、そうでもないようだ。
11/18 10:18

「スワッ!事件」の米雇用統計改善の緊急対応でまず「リターン・リバーサル」に狙い目=浅妻昭治

「これは事件ですね」である。サプライズを通り越している。前週末8日に発表された米国の10月の雇用統計である。非農業部門の雇用者数が、20万4000人も増加し・・・。
11/11 10:52

「良貨は悪貨を駆逐する」か?Core30のサプライズ銘柄が「アベノミクス」の1周年相場をリード=浅妻昭治

まさに「グレシャムの法則」の「悪貨が良貨を駆逐する」ではないか?前週末にピークを過ぎた3月期決算会社の4~9月期(第2四半期・2Q累計)業績の発表動向である。
11/05 09:27

【編集長の視点】当面は不確かな業績相場より材料株優先相場と割り切ってNISA関連株に柔軟に対応=浅妻昭治

安川電機<6506>(東1)で負け(株価下落)て、日本電産<6594>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、村田製作所<6981>(東1)で勝ち(株価上昇)・・・。
10/28 10:42

驚きの「脱原発」発言に省エネ関連のIPOが加わって再生エネルギー株に材料株人気=浅妻昭治

あの「ライオン丸」が、またカムバックしてくるのかと驚かされた。小泉純一郎元首相のことである。10月1日に開催された講演会で「脱原発」と吼えたことが、テレビのワイドショーにまでも取り上げられたからだ。
10/07 09:55

世界シェアトップ企業から「第2の東エレク」、「第3の東レ」にアプローチ=浅妻昭治

毎度、兜町の目敏さ、反射神経の速さ、フットワークの軽さには驚かされ、出し抜かれる。今度は何に舌を巻いたかといえば、前週末27日の日本M&Aセンター<2127>(東1)とGCAサヴィアン<2174>(東1)の急動意である。
10/01 15:31

「一勝一敗」の9月早々の重要イベントから外国人旅行客関連株で今後の相場トレンドを精査=浅妻昭治

9月に相次いで到来する重要イベントは、前日8日までに2つ通過した。事前予想をクリア(勝ち)したか、クリアできなかった(負け)かで判定すると、「一勝一敗」である。
09/09 09:37

【編集長の視点】9月相場は『ベア』か『ベア』か?、『ブル』3割を日経平均株価構成銘柄の好配当利回り株でトライ=浅妻昭治

いよいよ運命の9月相場がスタートした。のっけから米国のオバマ大統領が、シリアへの軍事介入を決定して、議員への説得を開始したことが伝えられるなど・・・。
09/02 09:15

またまた「2日新甫」、9月相場は下に荒れるか上に荒れるか?=浅妻昭治

またまた「2日新甫」である。9月相場は、2日の月曜日から月初商いがスタートする。「2日新甫」は荒れるとするのが、兜町のジンクスとなっており、これが下に荒れるのか、上に荒れるのか予断を許さない。
08/26 11:49

「盆と正月が一緒に来る」のか「泣きっ面に蜂」になるかオリンピック関連株で9月相場の方向とスケールに探り=浅妻昭治

「盆と正月が一緒に来る」ようになるのか、「泣きっ面に蜂」になるのか、悩ましく9月相場が目の前である。しかも、その分水嶺のヤマ場は、9月7日、9日と矢継ぎ早に迫っている。
08/19 10:32

『熱帯夜の夢』シナリオで猛暑関連株が浮上も、材料株をリード=浅妻昭治

40.7度・・・・・・8月10日、高知県四万十市、山梨県甲府市で記録した最高気温である。これに加えて、両観測地点を含めて4地点が、2007年8月以来・・・。
08/12 09:55

「クルマとエレキの駆け比べ」で市場コンセンサスを下回るエレキ株にもキャッチアップを期待=浅妻昭治

「ウサギ」と「カメ」の駆け比べは、子どもでも知っているイソップ寓話である。快足自慢のウサギが、余裕の余りに途中で一眠り、鈍足ながら着実に歩みを進めたカメにゴールに先着された逆転劇から、自信過剰、油断大敵を戒める教訓はお馴染みである。
08/05 15:45

【株式市場】四半期決算の好調な銘柄が活況高となり日経平均は反発

8月1日前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCを受けて為替が昨日夕方の1ドル97円台から98円台の円安基調となったため・・・。
08/01 12:10

「業績相場」か「逆業績相場」か不透明環境下で敢えて資源関連株に個別アプローチ=浅妻昭治

「業績相場」なのか「逆業績相場」なのか悩ましい。日本電産<6595>(東1)が、今3月期4-6月期(第1四半期、1Q)決算の発表とともに3月通期業績を上方修正して急騰・・・。
07/29 09:44

「なでしこ銘柄」は参院選後のサマーラリーで政策テーマ株の一角に再浮上を期待=浅妻昭治

7月21日、テレビ各社の参議院選挙特番は、投票時間締め切りの8時とともにいっせいに自民・公明両党の与党の過半数の議席獲得・・・。
07/22 10:15

不確定イベント通過で時価総額1兆円銘柄の予備軍から「第2の富士重工」を期待=浅妻昭治

またまた「金曜日の引けピン」であった。連休前の12日も、日経平均株価はほぼ高値引けとなり、これで6月14日以来、「金曜日の引けピン」は5週連続を数えた。
07/16 10:05

参議選挙後に発進期待の業績主導のサマーラリー相場のリード株は?=浅妻昭治

業績相場発進への期待が高まってきた。もちろんこの大前提は、7月21日に投開票日を迎える参議院選挙で、与党の自民・公明両党で獲得議席数を伸ばして過半数を制し、衆議院と参議院で多数派が異なる「ねじれ国会」を解消することにある。
07/08 10:59

「山高ければ谷深し、谷深ければ……」で6月月間下落率上位銘柄に再登攀思惑も=浅妻昭治

「ジャパン・パッシング(日本通過)」的な相場推移である。日本を通り越して頭越しに米国と中国の間で株安材料が飛び交って、5月、6月と為替レートは、1ドル=93円台まで円高となり、日経平均株価は、3500円幅の急落となった。
07/01 09:38

「第2の中山鋼」探しで株価2ケタの極低位値ごろ株は「アベノミクス相場」の初動段階の再現を期待=浅妻昭治

「金曜日の引けピン」である。兜町では、金曜日の後場に株高となれば、普通は週末休みを控えて優先する手仕舞い売りが引っ込んだ結果と評価し、それだけで次週の強調相場を先取りするシグナルとして歓迎されてきた。
06/24 10:00

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