SpaceXのFalcon 9上段ロケットが月面に衝突した。この衝突は人工物によるクレーター形成モデルを検証する貴重な機会となる一方、法規制が不在のまま深刻化する月周辺の宇宙デブリ問題を浮き彫りにした。
08/07 00:28
フォートナイトとキングダム ハーツのコラボ情報が浮上。グミシップ車両が報告されたが、ソラのスキンは未確認だ。
08/06 17:41
米露の宇宙機関はISSを2030年後半に南太平洋へ落下させる計画を固めたが、専用離脱機の重量問題や公海条約に基づく環境影響評価の欠如など、技術・法的な課題が浮上している。
08/06 16:20
中国が巨大衛星網「国網」の配備を急ぐ一方、目標達成の遅れやISR機能を含む軍民両用の可能性が指摘されている。
08/04 19:35
競合ロケットの飛行停止により、SpaceXが米国の国家安全保障向け打ち上げを実質的に独占する状態となっている。
08/01 18:57
NASAのローマン宇宙望遠鏡が8月30日に打ち上げられる。宇宙初のアクティブ・コロナグラフを搭載し、将来の地球型惑星探査に向けた技術実証を行うほか、広視野を活かしてダークエネルギーや系外惑星を調査する。
07/31 00:08
Starshipの熱シールドは約1万8000枚のタイル検査が不可避で、迅速な再利用を阻む可能性があると元NASA専門家らが指摘した。
07/31 00:08
NASAのSwift望遠鏡救出ミッションの宇宙船「LINK」が姿勢制御システムの故障で制御不能に陥り、ミッション継続が危ぶまれている。
07/30 22:59
韓国が軍事宇宙ロケット「Mir」の完全4段構成を初実証し、北朝鮮の監視間隔を30分に縮める構想を前進させる。
07/30 21:46
ispaceは月着陸船「ULTRA」の打ち上げにH3を採用。2028年、国産着陸船と国産ロケットによる初の月面着陸に挑む。
07/30 19:59
ワーナーがお蔵入りにした映画『Coyote vs. ACME』が他社に救済され劇場公開へ。アニメの不条理な事故を現実の製造物責任法で裁くという設定は、法理や工学倫理の観点から極めて正確に描かれている。
07/27 20:24
NASAは2025年に職員の約22%を失い、主要プロジェクト36件中25件で人員不足の影響が確認された。
07/27 00:14
ポーランドがPAC-3の共同生産を提案したが、ロケットモーターなどの供給制約から実現には数年を要する見通しだ。
07/27 00:14
NASAのアルテミス3号は月面着陸を見送り、2027年後半に地球低軌道でSpaceXとBlue Originの着陸船と連続ドッキングする前例のない試験を実施し、有人月面着陸は4号以降に持ち越される。
07/26 14:28
アルテミスIII向けにシャトル由来のRS-25最終4基が納入され、V以降は積層造形を導入した新造機へ移行する。
07/25 15:39
2026年8月5日、SpaceXのファルコン9ロケット上段が月に衝突する見込みで、世界中の天文学者が月縁から昇る噴煙の観測に挑む。
07/23 23:53
ナ・ホンジン監督の新作SF映画『HOPE』が韓国で公開5日間に動員200万人を突破し、配信プラットフォームに依存しない約75億円の超大作として、韓国映画界の新たなビジネスモデルを示している。
07/22 01:19
SpaceXはStarshipの打ち上げ中止に伴う次世代「Starlink V3」の展開遅延を受け、Falcon 9による「V2 Mini」の打ち上げを継続し、既存の宇宙通信網を維持・拡張している。
07/21 20:21
ファルコン9が点火後に自動中止となった。機体に被害はなく、直前のスターシップ中止との関連性は極めて低い。
07/21 19:18
米国初の商業用GEO衛星整備機MRV-1が、ロボットアームで寿命延長ポッドを衛星に取り付ける計画だ。
07/20 13:09
27年間小惑星とされていた近地天体「1998 SH2」が、ガス放出で軌道がずれる「ダークコメット」と判明。重力のみを前提とする従来の地球防衛の軌道予測モデルに修正を迫る発見として注目されている。
07/19 14:35
SpaceXのスターシップがRaptor 3エンジン4基の点火不良により初の打ち上げ直前中止となり、2基を交換して来週初めの再挑戦を目指すが、NASAのアルテミス計画などの日程への影響が懸念される。
07/18 14:33
NASAが公開したアルテミスIIIのドッキング計画では、ミッション途中に宇宙船全体の制御権をオリオンからスターシップへ移行する、有人宇宙飛行史上初の試みが実施されることが明らかになった。
07/17 14:46
民間宇宙飛行「Fram2」にて市販のポータブル装置を用いた宇宙初の軌道上X線撮影に成功。画質は地上と同等と評価され、将来の月・火星探査における医療や機材検査への応用が期待される。
07/17 13:35