ispaceは月着陸船「ULTRA」の打ち上げにH3を採用。2028年、国産着陸船と国産ロケットによる初の月面着陸に挑む。
07/30 19:59
ワーナーがお蔵入りにした映画『Coyote vs. ACME』が他社に救済され劇場公開へ。アニメの不条理な事故を現実の製造物責任法で裁くという設定は、法理や工学倫理の観点から極めて正確に描かれている。
07/27 20:24
NASAは2025年に職員の約22%を失い、主要プロジェクト36件中25件で人員不足の影響が確認された。
07/27 00:14
ポーランドがPAC-3の共同生産を提案したが、ロケットモーターなどの供給制約から実現には数年を要する見通しだ。
07/27 00:14
NASAのアルテミス3号は月面着陸を見送り、2027年後半に地球低軌道でSpaceXとBlue Originの着陸船と連続ドッキングする前例のない試験を実施し、有人月面着陸は4号以降に持ち越される。
07/26 14:28
アルテミスIII向けにシャトル由来のRS-25最終4基が納入され、V以降は積層造形を導入した新造機へ移行する。
07/25 15:39
2026年8月5日、SpaceXのファルコン9ロケット上段が月に衝突する見込みで、世界中の天文学者が月縁から昇る噴煙の観測に挑む。
07/23 23:53
ナ・ホンジン監督の新作SF映画『HOPE』が韓国で公開5日間に動員200万人を突破し、配信プラットフォームに依存しない約75億円の超大作として、韓国映画界の新たなビジネスモデルを示している。
07/22 01:19
SpaceXはStarshipの打ち上げ中止に伴う次世代「Starlink V3」の展開遅延を受け、Falcon 9による「V2 Mini」の打ち上げを継続し、既存の宇宙通信網を維持・拡張している。
07/21 20:21
ファルコン9が点火後に自動中止となった。機体に被害はなく、直前のスターシップ中止との関連性は極めて低い。
07/21 19:18
米国初の商業用GEO衛星整備機MRV-1が、ロボットアームで寿命延長ポッドを衛星に取り付ける計画だ。
07/20 13:09
27年間小惑星とされていた近地天体「1998 SH2」が、ガス放出で軌道がずれる「ダークコメット」と判明。重力のみを前提とする従来の地球防衛の軌道予測モデルに修正を迫る発見として注目されている。
07/19 14:35
SpaceXのスターシップがRaptor 3エンジン4基の点火不良により初の打ち上げ直前中止となり、2基を交換して来週初めの再挑戦を目指すが、NASAのアルテミス計画などの日程への影響が懸念される。
07/18 14:33
NASAが公開したアルテミスIIIのドッキング計画では、ミッション途中に宇宙船全体の制御権をオリオンからスターシップへ移行する、有人宇宙飛行史上初の試みが実施されることが明らかになった。
07/17 14:46
民間宇宙飛行「Fram2」にて市販のポータブル装置を用いた宇宙初の軌道上X線撮影に成功。画質は地上と同等と評価され、将来の月・火星探査における医療や機材検査への応用が期待される。
07/17 13:35
ソユーズMS-29が3時間4分の超高速でISSにドッキング。元SpaceX医師のメノン宇宙飛行士らが搭乗し、アイザックマンNASA長官もバイコヌールを訪問して米露の協力継続が確認された。
07/16 22:24
SpaceX株が初めてIPO価格を割り込み、薄い浮動株とAI赤字、8月のロックアップ解除懸念が相場の重荷となっている。
07/16 21:42
SpaceXはStarship第13回飛行試験に向けた最終リハーサルを実施。宇宙空間でのエンジン再点火が最重要課題であり、Artemis計画の成否を握る。また次世代衛星Starlink V3も初搭載される。
07/16 16:28
SpaceXの株価が公開価格付近まで下落する中、アナリストの評価は大きく割れており、今後の飛行試験や初決算が注目されている。
07/16 12:37
インド初の民間軌道打ち上げを目指すSkyrootのロケット「Vikram-1」が最終打ち上げウィンドウに入った。成功すれば、同国の宇宙産業における民間主導の新たな段階を示す重要な試金石となる。
07/15 15:29
SpaceXはFalcon 9ブースターB1080の28回目の打ち上げを予定しており、同社にとって600回目の機体再利用となる。減価償却済みの機体により、打ち上げコストの大幅な削減を実現している。
07/15 10:07
『スパイディとすごいなかまたち』シーズン5が配信開始。劇中のクモ糸や救助ロボ、新キャラの能力には、最先端の材料工学やロボット工学などの本物の科学が反映されており、親子で学べるSTEM教材となる。
07/14 14:31
ispaceはSpaceXと5000万ドルの契約を結び、2030年のスターシップ月ミッションの輸送枠を確保。月面でのラストワンマイル輸送を担う統合サービスを展開し、自社着陸船に依存しない第2の収益源を目指す。
07/10 14:37