2008年に地球の大気圏に突入し、成層圏内で爆発した天体「2008 TC3 」はかつて太陽系に存在した惑星の一部だったのではないか、という説が出ている。
04/21 18:44
東京工業大学 理学院 地球惑星科学系の平野照幸助教、宮川浩平大学院生、佐藤文衛准教授、同大学・地球生命研究所(ELSI)の藤井友香特任准教授らの研究チームが、NASAの観測データを分析し、さらに地上で望遠鏡観察を行うことによって、15個の未発見の太陽系外惑星を発見した。
03/05 21:18
米航空宇宙局(NASA)は米国時間14日、NASAの宇宙望遠鏡のデータをグーグルの人工知能(AI)に学習させ、ケプラー90恒星の回りにある8番目の惑星を発見したと発表した。
12/17 23:33
ヨーロッパ南天天文台(ESO)は、地球から11光年の距離にある赤色矮星系「Ross 128」で、地球サイズの系外惑星「Ross 128 b」を発見したことを明らかにした。
11/21 11:09
大阪大学の寺田健太郎教授、佐藤朗助教、二宮和彦助教らの研究チームは13日、日本原子力研究開発機構(原子力機構)及び現東京大学の橘省吾教授らと協力し、ミューオンX線分析法により、有機物を含む炭素質コンドライト隕石の非破壊定量分析に成功したと発表した。
11/16 11:48
NASAのニューホライズンズ探査機のミッションで、2019年1月1日にフライバイを実行するカイパーベルト天体(KBO)「(486958) 2014 MU69」の愛称募集が行われている(キャンペーンサイト、
NASAの記事、
Ars Technicaの記事)。
11/13 07:18
小惑星クラスの巨大隕石が地球に衝突した場合、生物の多くが絶滅するほどの気象変動などを引き起こすという説はよく知られている。
11/13 06:34
国際天文学連合小惑星センター(IAU MPC)は25日、太陽系外から飛来した可能性がある極めて高い離心率の軌道を持つ彗星の発見を発表した。
10/29 11:13
冥王星の近くにある太陽系の準惑星ハウメアに、天体の破片もしくは氷の粒子でできた幅70キロメートルの輪があったことが発見された。
10/15 16:23
分子雲と呼ばれる宇宙の星々の間を漂うガスの雲の中に存在する氷を模した、水・メタノール・アンモニアの混合氷が、氷点下210度~120度の環境下で、想定されていたような個体状態をとらず液体のように振る舞うということを、北海道大学などの研究グループが発見した。
10/11 06:22
今年9月1日に、小惑星「フィレンツェ(フローレンス)」が地球から700万kmの距離まで接近したが(ハザードラボ)、この小惑星には直径100~300mの2つの衛星が随伴していたことが分かったという(AFP)。
09/21 15:47
氷や水を主体とする巨大な惑星である天王星型惑星では、超高温・超高圧によってダイアモンドが生成され、「ダイアモンドの雨」のようなものが降る現象が発生するという。
08/31 08:45
旧聞となるが、昨年発見され、地球に最も近いハビタブルゾーンに位置する系外惑星として話題になった「プロキシマb」には大気が存在しない可能性が高いことがNASAの最近の研究で明らかになった。
08/20 20:12
NASAが「Planetary Protection Officer」(惑星保護官)という職種で人材募集を行っている(米政府の人材募集ページ、sorae.jp、CNBC、Slashdot)。
08/05 16:01
米航空宇宙局(NASA)が、地球に接近する小惑星に対して高速で人工物をぶつけるという実験を計画している(CNN.co.jp)。
07/06 08:56
