環境省のニュース(ページ 3)

アサヒビールとパナソニック、自然由来の環境に優しいビアカップ開発

アサヒビールとパナソニックが協働で「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用した、世界初のビール用カップ「森のタンブラー」を開発した。
07/15 21:56

「木育」から「水育」まで、「自然から学ぶ」系の企業CSR活動

「自然は常に教育よりも一層大きな力を持っていた」 これは、フランスの著名な哲学者、ヴォルテールが残した言葉だ。
06/09 20:34

未だに日焼け止めの使用を制限する学校も存在

紫外線が人体に与える悪影響については広く知られるようになっているが、一方で紫外線対策としての日焼け止め利用を禁止・制限する小中学校も未だに多いという。
06/04 21:03

画像認識アプリで希少なカメの密輸を防げ 環境省とNTTが沖縄で実証実験

沖縄などに生息するリュウキュウヤマガメなど希少なカメの密猟や密輸を防ぐため、環境省とNTTドコモ(東京都千代田区)は21日、AI(人工知能)による画像認識技術を使った希少種の判定アプリの実証実験を始めた。
05/22 08:49

夏の暑さ対策に“赤穂の天塩”入りコーラ 赤穂化成が発売

塩田製法の技法を生かした塩や海洋深層水を使った飲料の開発で知られる赤穂化成(兵庫県赤穂市)は15日、「赤穂の天塩(あましお)」入りのコーラ飲料を発売した。
04/15 19:27

集合住宅もZEHの時代へ 日本初の全住戸ZEH分譲マンションが完成

日本のマンションが今、大きく変わろうとしている。
03/24 14:59

三菱電機、ZEBの普及を目指す 省エネと創エネを担う実証棟を建設

三菱電機は1月30日、ZEB(net Zero Energy Building)関連技術の実証棟を建設すると発表した。
02/01 20:59

気象庁、「ひまわり黄砂監視画像」をホームページで公開 新たな黄砂対策に

新たな黄砂対策として、気象衛星ひまわりによる黄砂監視画像が、気象庁のホームページで提供されるようになる。
01/25 11:20

積水ハウスやアサヒビール、気候変動対応活動でCDP「気候変動Aリスト」に選定

ハウスメーカーの積水ハウス、アサヒビールを中核としたアサヒグループHDなどが国際的な環境非営利団体CDPから、「CDP気候変動Aリスト」に選定され、気候変動に対する活動において世界的に優秀な企業として評価を受けたと発表した。
01/25 09:49

地球温暖化対策の観測衛星「いぶき2号」の現在 JAXA

昨年、日本各地で続いた猛暑日、酷暑日による健康被害などや、記録的な豪雨による災害により多くの被災者を出したことは記憶に新しい。
01/07 09:00

日本チェーンストア協会、レジ袋有料化の一律義務化を環境相へ要望

日本チェーンストア協会は21日、レジ袋有料化の推進を求める要望書をまとめ、原田義昭環境大臣に提出したことを明らかにした。
11/21 20:13

エンジンだけで走る車、自動車の騒音規制強化で発売できなくなるのか

自動車に対する騒音規制は厳しくなっているそうで、タイヤから出る騒音が問題になるレベルになるという。
11/01 22:55

「いぶき2号」搭載HII-Aロケット発射の瞬間をパブリックビューイング JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、 H-IIAロケット40号機の発射の瞬間をパブリックビューイング(PV)にて放映することを発表した。
10/24 18:45

中国のプラスチックゴミ輸入禁止、国内のプラスチックゴミ処分に影響

環境省が18日、外国政府による廃棄物の輸入規制等に係る影響等に関する調査結果を発表した。
10/22 22:28

バイオガス発電計画の凍結、北海道で相次ぐ 太陽光発電と送電容量取り合い

北海道電力の送電線空き容量が不足しており、この影響で北海道十勝地方での家畜ふん尿を利用したバイオガス発電施設の建設計画中断が相次いでいるという。
10/10 23:18

人工衛星を使って地球温暖化が明らかに JAXA

人為的に引き起こされる気候変動は、地上のみならず海中の生態系を変え、個体数に深刻な影響を与える。
09/28 21:24

ランの仲間を絶滅の危機に追いやるハエ、神戸大の研究

神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師、千葉県農林総合研究センターの福島成樹森林研究所所長と森林総合研究所九州支所の末吉昌宏主任研究員らの研究グループは、多くが絶滅危惧種である植物のランの仲間の趣旨を、ランミモグリバエという種類のハエが深刻に食害している事実を明らかにした。
09/24 08:21

プラスチックゴミが世界を覆い尽くす前に、何ができるのか?(後編)

環境省は使い捨てプラスチック製品が、自然界で分解される製品へと切り替える動きを促進するため、紙製品や生分解性のバイオプラスチックの製造企業に補助金で支援する。
09/21 16:38

わずか1kmの分断がアマミノクロウサギの遺伝的交流を断絶する 筑波大の研究

国立環境研究所、筑波大学、福島大学、環境省の共同研究グループは、徳之島(鹿児島県)に棲息するアマミノクロウサギが、数千年前から南北の生息地に分断され、遺伝的交流を持たずにいた可能性が高いことを遺伝解析により明らかにした。
09/03 07:18

家電など回収し五輪のメダル作る計画、銀が集まらず 金・銅は回収にめど

東京五輪では、不要になった携帯電話などを回収、そこから金・銀・銅を取り出してメダルを作るというプロジェクトが進められている。
08/25 17:39

AIおよびビッグデータを活用した熱中症対策、ヤフーと東京都が実証実験

ヤフーは1日、AIと各種データを活用した熱中症予防に関する実証実験を、東京都と共に都内で開始すると発表。
08/02 20:46

カーシェアのタイムズカープラス、「エコドライブ選手権」を開催

帰省やレジャーなど、ロングドライブの機会も多い8月。
08/02 17:52

家電リサイクルの再商品化率、法定基準上回る水準で推移

家電リサイクルの処理は引き続き順調に行われているようだ。
06/15 14:10

DNAから見る、絶滅危惧種の蝶コヒョウモンモドキの歴史

縄文時代から現在までに至る、ある一種の蝶の歴史。
03/06 07:17

森が分断されると、木々はどうなるか?絶滅危惧樹木クロビイタヤの研究

筑波大学芸術系の佐伯いく代准教授、生命環境系の平尾章助教、田中健太准教授、および北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの日浦勉教授らの研究グループは、カエデの一種であり絶滅危惧種であるクロビイタヤについて、森が分断された際にその生存状況がどう変にしていくのかを調査した。
03/05 21:59

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