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科学技術振興機構のニュース一覧

リチウム空気電池は、重量当たりのエネルギー密度が圧倒的に大きいことから、軽量性が重視されるドローンなどへの応用が期待されている。 08/13 16:48

硫化ヨウ化アンチモンの結晶構造(左)とエネルギー散逸のない「トポロジカル電流」の実証結果(右)(写真:科学技術振興機構の発表資料より)

物質中を通る電流は、不純物等の要因でエネルギーが散逸する。 08/13 07:06

研究の概要(画像: 名古屋大学の報道発表資料より)

名古屋大学と科学技術振興機構は7日、mRNAの一部を酸素原子から硫黄原子に置き換えることによって、タンパク質の合成効率が20倍以上にもなる人工mRNAの開発に成功したと発表した。 07/09 10:58

カーボンナノチューブの分子挙動を捉えた様子(写真:JSTの発表資料より)

物質中で運動する原子や分子。 06/09 14:08

研究の概要(写真:科学技術振興機構の発表資料より)

直接電気を発生できる燃料電池は、次世代の発電システムとして期待されている。 05/31 18:21

PMPE大腸菌を用いたモノづくりの概要。(画像: 発表資料より)

神戸大学、理化学研究所、科学技術振興機構は、15日、バイオマスから微生物を使ってナイロンの原料に簡単に転換できるムコン酸等の有用な化学物質を高効率に生産する技術(以下、PMPE技術)を開発したと発表した。 01/17 18:17

切り紙から着想を得たコネクタ部(写真:JSTの発表資料より)

科学技術振興機構(JST)は12日、野球のピッチャーの投球時における手のひらの筋肉活動を、リアルタイムで計測することに世界で初めて成功したと発表した。 12/16 18:10

酸素分子を形成する反応における触媒部分の立体構造の変化。(画像:科学技術振興機構の発表資料より)

18日、科学技術振興機構、岡山大学、理化学研究所等の研究グループは、光合成において酸素分子が発生する仕組み等を解明したと発表した。 10/25 12:03

研究グループが開発した有機ELの構造(写真:九州大学の発表資料より)

ディスプレイや照明への使用が期待される有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)。 08/01 06:36

原子分解能磁場フリー電子顕微鏡(MARS)。(画像:科学技術振興機構発表資料より)

最初の電子顕微鏡が発明されたのは1931年のことである。 05/26 07:26

バイオマス資源からのポリエチレンフラノエート合成ルート(写真:JSTの発表資料より)

東京工業大学と科学技術振興機構(JST)は7日、石油などの有限資源や貴金属触媒を一切使わずにポリエチレンテレフタレート(PET)から代替えが期待されているポリエチレンフラノエート(PEF)の原料を効率的に合成することに成功したと発表した。 01/09 20:27

スペイン・テイデ観測所に設置されたMuSCAT2 (c) Astrobiology Center

国立天文台は17日、第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2(マスカット2)」を開発し、スペインのカルロス・サンチェス望遠鏡に設置したことを報告した。 12/17 19:11

試作した128Mb STT-MRAMのチップ写真。(写真:東北大の発表資料より)

東北大学は5日、世界最高書き込み速度性能(14ナノ秒)を有するキャッシュアプリケーション向け128メガビットSTT-MRAM(磁気ランダムアクセスメモリ)の開発に世界で初めて成功したと発表した。 12/06 20:11

秘匿化制御技術のブロック図(写真:JSTの発表資料より)

科学技術振興機構(JST)、名古屋大学、北見工業大学は12日、フォグコンピューティングの環境下において、端末の内部情報を秘匿化しながら、端末を思い通りに制御する技術を開発したと発表した。 11/14 15:11

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