南鳥島の形成理由は4000万年前の火山活動 東北大らの研究

東北大学や東京大学らでつくる研究チームは8日、日本最東端の南鳥島が、4000万年前にあった火山の再活動で形成されたとする研究成果を発表した。
01/10 17:55

1億年前の海底堆積物で微生物が生息し続けていた JAMSTECらが発見

地球の表面積の約7割を占める海洋。
08/03 07:29

南鳥島海底のレアアースは魚が起源、超高濃度レアアース泥が存在する可能性

南鳥島周辺の水深6000メートルの海底には、レアアースを豊富に含む「レアアース泥」が存在していることが分かっており、産業技術総合研究所や海洋研究開発機構などが自律型無人潜水艦を使った調査を進める方針だ。
06/22 17:58

地球の水、起源は普通の隕石の可能性も 星間有機物から生成再現 北大など

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によるはやぶさ2が、小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰る目的のひとつとして、地球上の生物の起源を探ることがある。
05/15 17:35

恐竜含む生物大量絶滅、隕石衝突による環境激変が原因か 証拠発見 筑波大ら

今からおよそ6600万年前の白亜紀の終わりに地球に小惑星が衝突し、恐竜を含む地球上の75%にも及ぶ生命種の絶滅をもたらした。
02/20 07:17

温暖化により日本海側では豪雪強まる地域も 東北大などの研究

地球温暖化による気候変動が懸念されている。
12/20 15:07

東北大ら、小惑星の氷の痕跡を隕石から発見 太陽系の仲間がたどった人類とは全く別の運命

11月22日、東北大学、京都大学、立命館大学、中国科学院、海洋研究開発機構、高輝度科学研究センター、ロンドン自然史博物館などで構成された共同研究チームにより、小惑星に存在したと考えられる氷が抜けてできたと推定される空間を、隕石中で多数発見したとの発表がなされた。
11/27 08:44

南鳥島周辺の堆積物、1100万年前の天体衝突で レアアース調査中に判明 早大や東大らの研究

再生可能エネルギー技術やエレクトロニクス、医療技術など幅広い産業分野で不可欠なレアアース(希土類)。
11/25 08:05

隕石から生命の材料である「糖」を発見 東北大などの研究

生命の核として必要な糖の分子が、隕石から発見された。
11/20 21:32

海洋の酸性化が一酸化二窒素増加を招く、従来の見解覆す発見 東工大などの研究

従来、海洋の酸性化は一酸化二窒素(N2O)の生成を弱めると考えられていた。
11/14 09:25

南鳥島沖でプチスポット型の深海火山を発見 東北大などの研究

南鳥島の南東およそ90キロメートルの海底でプチスポット火山が発見された。
11/13 16:58

海底地下の金属資源は「2階建て」構造になっている 京大などの研究

いま、海底の金属資源が注目されている。
10/30 17:02

生命誕生の謎に迫る DNAなど構成する核酸塩基を擬似宇宙空間で再現 北大など

地球上の生命の起源とも考えられる星間分子雲。
10/02 13:20

スケーリーフットはどうやって鉄の鱗を纏うのか JAMSTECなどの研究

スケーリーフットは深海熱水活動域固有種の、硫化鉄の鱗を持つ巻貝である。
09/11 12:36

インド洋深海の巻貝「スケーリーフット」、絶滅危惧種に認定される

インド洋の深海に暮らす奇妙な巻貝、スケーリーフット。
07/24 20:57

葉緑素を食べるために必要だった進化のかたち 国立科学博物館などの研究

光合成に使われる色素「クロロフィル」(葉緑素)には実は毒がある。
07/18 11:22

海底探査技術を競う「Ocean Discovery XPRIZE 」、日本チームが準優勝

海洋研究開発機構(JAMSTEC)および東京大学、九州工業大学を中心としたチームによる海底探査プロジェクトチーム「Team KUROSHIO」が、海底探査技術を競う国際競技会「Ocean Discovery XPRIZE」で準優勝、約1億1千万円を獲得した。
06/04 13:53

月は地球の「マグマの海」からできた JAMSTECなどの研究

地球の衛星である月はどうやって生まれたのだろうか。
05/12 16:43

JAMSTEC、大気汚染源の鉄エアロゾルが海洋生態系の栄養源となる事実を分析

JAMSTEC(海洋研究開発機構)は、大気汚染源でもある人為起源の酸化鉄によるエアロゾルが、海洋生態系における重要な鉄分の補給源となっている事実を、計算により明らかにした。
05/08 19:23

国立環境研究所ら、地球温暖化問題の全体像を俯瞰 影響の連鎖を可視化

国立環境研究所らは2月28日、気候変動の影響に関する文献の網羅的な調査から、気候変動が及ぼす影響の連鎖を可視化することに成功。
03/02 19:17

「ちきゅう」の南海トラフ断層掘削、プレート境界断層到達は不可能の見込み

JAMSTEC(海洋研究開発機構)が南海トラフで行っている深海探査機「ちきゅう」による超深度採掘において、目標としていたプレート境界断層への到達が不可能である見込みとの告知を行った。
02/13 14:09

JAMSTECなどが開発した水中光無線通信技術、実用化へ

2017年、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が開発した水中光無線通信技術を使って20Mbpsでの通信に成功したことが報じられていたが、この技術を使った通信装置が製品化されるとのこと(読売新聞)。
02/04 22:22

ヤンマー、自動航行する「ロボティックボート」の基礎技術を開発

ヤンマーは17日、海上を自動航行する「ロボティックボート」の基礎技術を開発したと発表した。
01/18 12:45

探査機「あかつき」、金星の雲に「巨大筋状構造」発見 原因も解明 神戸大など

神戸大学大学院理学研究科の樫村博基助教らの研究グループは10日、金星探査機「あかつき」による赤外線観測データから、金星を覆う雲(下層部分)に巨大な筋状構造を発見したことを発表した。
01/12 21:58

「しきさい」、観測データの提供開始 JAXAが説明会開催(2/2)

一方「しきさい」の観測データを活用する予定である、海洋研究開発機構(JAMSTEC)統合的気候変動予測研究分野、立入郁(たちいり かおる)分野長代理、気象庁地球環境・海洋部環境気象管理官付、福山幸生(ふくやま ゆきお)化学データ同化技術開発推進官、ウミトロンの藤原 謙(ふじわら けん)代表取締役は、「しきさい」の観測データに期待すること等について説明した。
12/23 07:26

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