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欧州宇宙機関のニュース(ページ 2)一覧

GroundBIRD望遠鏡(画像: 高エネルギー加速器研究機構の発表資料より)

高エネルギー加速器研究機構は26日、宇宙背景マイクロ波背景放射(CMB)の偏光観測を行なえる新型望遠鏡「GroundBIRD(グランドバード)」を茨城県つくば市で公開した。 11/28 21:04

ハッブル宇宙望遠鏡。(c) NASA

22日、米航空宇宙局(NASA)は、5日から不具合によりセーフモードに入っていた「ハッブル宇宙望遠鏡」が、まもなく科学観測に復帰すると発表した。 10/25 15:37

天の川銀河から離れてゆく超高速星の軌道(赤矢印)と天の川銀河へ向かってくる超高速星の軌道(オレンジ矢印)(C) ESA (artist's impression and composition); Marchetti et al. 2018 (star positions and trajectories); NASA/ESA/Hubble (background galaxies); CC BY-SA 3.0 IGO

オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。 10/07 11:42

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、国際水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)ミッションの探査機を搭載するアリアン5型ロケットの打ち上げを、当初の予定である10月18日22時45分(フランス領ギアナ現地時間)から、翌19日の同時刻に変更したと発表した。 09/30 16:02

人工衛星から撮像された8月1日の本州中心部での地表温度 (c) JAXA

人為的に引き起こされる気候変動は、地上のみならず海中の生態系を変え、個体数に深刻な影響を与える。 09/28 21:24

「日産ナバラ・ダークスカイ・コンセプト」(画像: 日産自動車の発表資料より)

日産は9月19日、ドイツのハノーバーで開催中の「2018ハノーバーモーターショー」において、欧州宇宙機関(ESA)と共同開発され、展望台で使われる天体望遠鏡をオフロード・トレーラーに搭載し、モバイル天文ラボとしての機能を持つモバイルラボ、「日産ナバラ・ダークスカイ・コンセプト」を発表した。 09/24 08:39

2015年に報道公開された「みお」。(C)JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)の共同プロジェクトによる水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)が動き出す。 07/30 07:26

水星磁気圏探査機「みお」と水星(イメージCG)(C)JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は水星磁気圏探査機「みお(MIO)」を2018年10月19日(日本時間)に打ち上げると発表した。 07/28 17:55

マーズ・オービターカメラ(MOC)が2003年5月12日に撮影した火星の写真(Credits: NASA/JPL/Malin Space Science Systems)

アメリカ航空宇宙局(NASA)は26日、火星の極冠部分にある氷の下に、湖が存在する可能性があることを公表した。 07/27 21:41

英国宇宙局(UKSA)は20日、2020年に打ち上げを予定している欧州宇宙機関(ESA)の火星探査計画ExoMarsで使用する火星探査車の名前募集を開始した。 07/22 23:46

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(Credit: NASA)

NASAは6月28日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(以降、JWST)の打ち上げ予定日を2021年3月30日に延期すると発表した。 07/17 16:48

いぶきによる全大気平均メタン濃度(表:JAXAの発表資料より)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立環境研究所(NIES)は11日に、欧州宇宙機関(ESA)及びフランス国立宇宙研究センター(CNES)と、12日にドイツ航空宇宙センター(DLR)と、フランス共和国パリ市において、「温室効果ガスのリモートセンシング及び関連ミッションに関する協定」を締結したと発表した。 12/14 19:27

最後の任務に向かうカッシーニ。(画像:NASA/JPL-Caltech)

1997年に打ち上げられ、以後20年に渡り土星探査機として活動してきたカッシーニは、まもなく燃料を使い果たしてその役割を終え、土星大気圏への突入を行う。 08/15 07:26

プラズマバブルの正体を探るために用いられた人工衛星「GOCE(ゴーチェ)」。(画像:九州大学発表資料より)

九州大学などの国際研究グループは、GPS、全地球測位システム通信を阻害する「プラズマバブル」と呼ばれる現象が、中規模の重力波を発生源として生じるものである可能性が非常に高いということを、人工衛星を利用した観測によって明らかにした。 07/16 07:27

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