ロンドン証券取引所が、AIエージェント向け接続機能とオンチェーン決済への経路を備える24/5取引市場「LSE 24」を発表した。
07/22 11:59
暗号資産取引所OKXが元NY州知事のクオモ氏を取締役に起用。NYSE親会社との合弁事業「OKXICE」の米当局承認に向けた信頼性強化が狙いとみられるが、過去の罰金刑や同氏の不祥事などの課題も残る。
07/22 11:26
韓国銀行が9月、政府補助金を使ったデジタルウォンの実取引テストを開始する一方、米国ではCBDC禁止法案が未署名のままとなっている。
07/21 23:38
7月15日、日本で金融商品に位置づける法改正が成立し、韓国では暗号資産を国家保有資産の管理対象に含める法案が発表された。
07/17 15:23
JCBと米サークルが提携し、USDCを用いた国際送金や世界4000万加盟店での店頭決済の導入に向けた実証実験を開始する。
07/16 11:31
GenLayer主導のコンソーシアムが、人間を介さず1,001台のAIバリデータが自律型エージェント間の紛争を30〜60分で裁く「Internet Court」をローンチし、OKX等で実証を開始した。
07/13 21:51
Swiftのブロックチェーン共有台帳が本番稼働段階に達し、三菱UFJ銀行など世界17行が24時間365日のトークン化預金移動に向けた実証実験を開始する。
07/13 21:51
現代カードがアバランチを活用し、ステーブルコインによる企業間国際送金を約7分で完了する実証実験に成功。会計や法規制の課題をクリアし、従来の銀行送金に代わる実用的な財務管理モデルを提示した。
07/13 15:47
XRP LedgerでのAI自律決済が100万件を突破し、t54.aiはMastercardの認証技術を統合した「XRPL AI Hub」を発表した。固定手数料や高い信頼性を強みに企業向け需要を狙う。
07/10 19:33
W杯で取引額が39億ドルを突破した予測市場だが、米複数州で差し止め命令や違法化の動きが急拡大しており、連邦法による規制独占を主張するプラットフォーム側と州の賭博規制権限を主張する当局との法廷闘争が激化している。
07/07 11:34
StripeやCoinbaseなどが、AIエージェントが自律的に決済を行うための専用インフラや新プロトコル(x402やMPP)を構築中。人間用の決済システムからマシン向けへの移行が急速に進んでいる。
07/07 11:34
2026年7月2日に米国でローンチされたOndoとSecuritizeのトークン化株式モデルは、カストディ型と発行体主導型という構造的な違いがあり、投資家の権利や規制の適用範囲が大きく異なる。
07/04 23:35
SecuritizeがSPAC経由でNYSEに上場し、同時に自社株2.95億ドル分をSolanaとAvalancheでトークン化。発行体公認モデルとして米国初の上場時トークン化事例となった。
07/04 23:35
米ナスダックがPyth Networkを採用し、機関投資家向けの板情報データ「TotalView」を100以上のブロックチェーンへ配信開始。DeFiやクオンツ開発者による高度な市場分析が可能になる。
07/02 13:14
新研究組織Ethlabsの支援者がイーサリアム財団との競争関係を示唆する中、財団のリストラや開発資金不足を巡る議論が表面化し、今後の開発体制のあり方に注目が集まっている。
07/01 15:49
リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」が、海外発行として初めて日本の金融庁に承認され、SBI VC Tradeで取扱が開始された。
06/26 18:01
NYSE親会社のICEと暗号資産取引所OKXが、上場株式をブロックチェーン上で即時決済・24時間取引可能にする合弁会社を設立。規制当局の承認やOKXの過去の不祥事、中国リスクが今後の焦点となる。
06/25 00:46
今回のニュースのポイント
・実証から実装へ:価格変動の投機フェーズから、ブロックチェーンを権利証明や地域課題解決に活用する実用化の移行段階へ。
03/03 13:58
米大手暗号資産取引所の クラーケン が支援する特別買収目的会社(SPAC)KRAKacquisition Corp が、米ナスダック市場での新規上場を果たした。
02/01 19:56
ソフトバンクグループ(G)傘下の決済関連会社PayPay(ペイペイ)は15日、米国での新規株式公開(IPO)に向けて、米国証券取引委員会(SEC)に計画を提出したと発表した。
08/19 10:27