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宇宙のニュース(ページ 51)

SpaceX、60基の小型通信衛星を打ち上げ 光害問題への懸念も

米宇宙ベンチャーSpaceXは11日、小型通信衛星60基の打ち上げに成功した。
11/14 08:42

11月18日に巨大な岩が地球に衝突する可能性? NASAの研究

2019年11月18日に直径220mの小惑星が地球に異常接近することが、NASAの公開情報で明らかとなった。
11/13 17:16

恒星誕生の謎解明へ オリオン座大星雲のHFガス放出起源 オランダの研究

秋も中盤に差し掛かり、夜半にはオリオン座が東の空に昇り始めるころとなった。
11/11 08:44

スカパーやJAXA、宇宙ステーションにスタジオ開設へ

スカパーJSATなどが、国際宇宙ステーション(ISS)内に宇宙放送局(スタジオ)を開設することを発表した。
11/09 09:12

新たな球状星団が多数形成か 従来の説を覆す発見 スペインの大学など

我々の銀河系内に属している球状星団は、100億年以上も前に誕生した古い星が数十万個以上も密集したものであり、現在150個ほどの存在が確認されている。
11/09 08:45

すばる望遠鏡が撮影した銀河を分類 市民天文学サイト 「GALAXY CRUISE」公開

国立天文台は11月1日、 誰でも「市民天文学者」になり宇宙 (すばる望遠鏡の観測データ) の大海を航行しながら銀河の謎にチャレンジするサイト、「GALAXY CRUISE」を公開した。
11/08 08:27

水がある星でも地球外生命体が生きられるとは限らない

エチオピア・ダナキル砂漠にあるダロル火山は食塩泉や酸性泉などが多数あることで知られるが、この環境を地球外の過酷な環境と見立てて、こうした環境下での生物の存在可能性を調査した研究結果が発表された。
11/07 19:20

ボイジャー2号が太陽圏から脱出 データ解析結果公表される

米航空宇宙局(NASA)が運用するボイジャー2号が、2018年11月5日に太陽圏を脱出し、星間空間へと到達していたことが確認された。
11/07 19:09

ボイジャー2号、ついに太陽系から離れる

p>NASAが1977年に打ち上げた宇宙探査機「ボイジャー2号」が2018年11月5日に太陽系を離れていたことが判明した。
11/07 09:28

くじら座のミラ、11月中旬に極大迎える 変光星観測の機会に

国立天文台編纂の理科年表によると、くじら座のミラが11月17日に極大を迎えると予測されている。
11/06 12:21

新しい探索技術で未知の小型ブラックホールが発見可能に 米大学の研究

ブラックホールの存在は、アインシュタインが唱えた一般相対性理論から導き出されたもので、それを直接観測可能になったのはつい最近のことである。
11/05 15:33

金沢大、短時間ガンマ線バーストのX線超過と減光との相関を明らかに

金沢大学は10月28日、短時間ガンマ線バーストに伴うX線放射と減光との関係を記述するモデルを発見したと、発表した。
11/02 21:37

新しい天体物理学手法が宇宙の謎を解明する マルチメッセンジャー観測とは

マルチメッセンジャー天文学は比較的新しい天体物理学のカテゴリーであるため、一般人にはあまりなじみがないかもしれない。
11/02 15:56

JAXA、ローソンの「からあげクン」を「Pre宇宙日本食」に認定

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は栄養成分や1年半の保存試験などの検査結果が基準値を超えるものを宇宙日本食として認証している。
11/01 09:06

火星探査機InSight、着陸から間もなく1年も地中センサーの投入は難航

2018年11月に火星に着陸したNASAの探査機InSightだが、火星内部の熱を測定するための熱伝導プローブを地中に差し込む工程が難航、現在でもほとんど進展していないようだ(Sorae、Engadget日本版)。
10/30 17:22

天の川銀河の100倍のスピードで星を生み出す遠方銀河を発見 米大学

地球から100億光年以上離れた遠方銀河は、ビッグバンの発生後に誕生した初期の天体である。
10/30 08:16

太古の火星の水は塩味だった 生命生存可能な環境も 金沢大などの研究

火星には水があったということが現在では定説になっている。
10/29 11:50

新たな太陽系外惑星KELT-24bを発見、千葉工業大などの研究

また一つ、太陽系外の惑星が発見された。
10/29 09:05

太陽に接近しない彗星がやがて大彗星となる可能性 ケンタウルス族のお話

従来、彗星には公転周期が200年未満の短周期型とそれ以上の長周期型があり、前者はエッジワース・カイパーベルトと呼ばれる太陽からの距離が30ないし50天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離)の領域からやってくるもので、後者はオールトの雲と呼ばれる太陽からの距離が1万ないし10万天文単位の領域からやってくると考えられてきた。
10/29 07:44

SpaceXの衛星ブロードバンド接続サービス、2020年半ばにサービスイン予定

米SpaceXによると、2020年半ばに通信衛星を使ったブロードバンド接続サービス「Starlink」のサービスを提供する予定だという。
10/28 17:19

東京上空の測位衛星の数は中国の「北斗」が圧倒的に多い

東京の上空にある測位衛星の数は、日本の「みちびき」が4基、EUの「Galileo」が5基、ロシアの「GLONASS」が6基、GPSが9基なのに対し、中国の「北斗」は19基にも上るという。
10/26 11:01

すばる望遠鏡、73億光年かなたの超銀河団の姿を明らかに

国立天文台などの研究チームは23日、すばる望遠鏡を使った観測により、約73億光年かなたの超銀河団CL1604の全貌が明らかになったと発表した。
10/25 10:58

高速回転するスーパー渦巻銀河 ダークマターの存在を裏づけか 米研究所

直径10万光年の天の川銀河よりも遥かに大きなスーパー渦巻銀河。
10/23 16:56

2017年に京都で出現の大火球は地球衝突リスクある二重小惑星の破片 国立天文台など

2017年4月28日早朝に京都で大火球が観測された。
10/23 11:50

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