我々の銀河系内に属している球状星団は、100億年以上も前に誕生した古い星が数十万個以上も密集したものであり、現在150個ほどの存在が確認されている。
11/09 08:45
国立天文台は11月1日、 誰でも「市民天文学者」になり宇宙 (すばる望遠鏡の観測データ) の大海を航行しながら銀河の謎にチャレンジするサイト、「GALAXY CRUISE」を公開した。
11/08 08:27
エチオピア・ダナキル砂漠にあるダロル火山は食塩泉や酸性泉などが多数あることで知られるが、この環境を地球外の過酷な環境と見立てて、こうした環境下での生物の存在可能性を調査した研究結果が発表された。
11/07 19:20
米航空宇宙局(NASA)が運用するボイジャー2号が、2018年11月5日に太陽圏を脱出し、星間空間へと到達していたことが確認された。
11/07 19:09
ブラックホールの存在は、アインシュタインが唱えた一般相対性理論から導き出されたもので、それを直接観測可能になったのはつい最近のことである。
11/05 15:33
金沢大学は10月28日、短時間ガンマ線バーストに伴うX線放射と減光との関係を記述するモデルを発見したと、発表した。
11/02 21:37
マルチメッセンジャー天文学は比較的新しい天体物理学のカテゴリーであるため、一般人にはあまりなじみがないかもしれない。
11/02 15:56
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は栄養成分や1年半の保存試験などの検査結果が基準値を超えるものを宇宙日本食として認証している。
11/01 09:06
2018年11月に火星に着陸したNASAの探査機InSightだが、火星内部の熱を測定するための熱伝導プローブを地中に差し込む工程が難航、現在でもほとんど進展していないようだ(Sorae、Engadget日本版)。
10/30 17:22
従来、彗星には公転周期が200年未満の短周期型とそれ以上の長周期型があり、前者はエッジワース・カイパーベルトと呼ばれる太陽からの距離が30ないし50天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離)の領域からやってくるもので、後者はオールトの雲と呼ばれる太陽からの距離が1万ないし10万天文単位の領域からやってくると考えられてきた。
10/29 07:44
米SpaceXによると、2020年半ばに通信衛星を使ったブロードバンド接続サービス「Starlink」のサービスを提供する予定だという。
10/28 17:19
東京の上空にある測位衛星の数は、日本の「みちびき」が4基、EUの「Galileo」が5基、ロシアの「GLONASS」が6基、GPSが9基なのに対し、中国の「北斗」は19基にも上るという。
10/26 11:01
国立天文台などの研究チームは23日、すばる望遠鏡を使った観測により、約73億光年かなたの超銀河団CL1604の全貌が明らかになったと発表した。
10/25 10:58
JAXAとリコーは17日、共同開発の小型全天球カメラにより撮影した、宇宙船外での360度の全天球映像を公開した。
10/20 10:01
