Anthropicが英FractileのAI推論チップを約2.5億ドル購入する初期合意に達し、2027年の利用開始を見込む。
08/21 10:55
韓国Dynamic Solutionが、非侵襲BCIとの統合を目指す触覚対応ロボットハンド「X-HAND」をWRC 2026に出展する。
08/19 11:13
楽天が独Helsingの日本展開を支援し、陸自はAI搭載攻撃型ドローン「HX-2」を9月末まで試験する。
08/18 14:27
NY州は量子技術の実用化を促すため6000万ドルのハブ設立公募を開始した。最大4カ所に各1500万ドルを交付し、高額な極低温装置などのインフラ共有を通じて「死の谷」克服と経済成長を目指す。
08/17 12:02
元DJI技術者が設立したFarseerTechが最大2000mm相当・時速72kmで被写体を追尾する400gのロボットカメラ「RocXZoom」を発表、Kickstarterで出資募集を予告した。
08/15 15:57
米Lunar Stationが開発した「MoonHacker」は、NASAの60年分の探査データを統合し、月面着陸や資源開発に必要な地形・放射線・水氷の分布を事前分析できるクラウド基盤だ。
08/15 15:07
NASAの衛星救出を目指すLINKの姿勢制御障害を通じ、MRVが採用する冗長設計と化学推進の狙いを検証する。
08/14 15:10
VWは、ID. Buzzをベースとする電動キャンピングカーのコンセプトを8月28日に世界初公開する。重量や市販時期は未発表だ。
08/13 22:22
中国の研究チームが、シリコンフォトニクスチップ上で4光子から16量子ビットを生成し、98.7%の精度でアルゴリズムを実行したとする未査読論文を公開した。
08/11 23:42
中国のロボット企業PokeBotが設立120日で約157億円を調達し、ロボットの操作・把持技術に特化した開発を進める一方、未検証の性能や地政学的リスクへの慎重な評価が求められている。
08/05 00:10
Tau Roboticsの清掃ロボットを巡り、FCC規制、未修正の脆弱性、家庭内映像のAI訓練利用を検証する。
08/03 12:40
韓国は既存POSを生かした預金トークン決済網の構築を進め、Toss Paymentsを優先交渉権者に選定した。
08/01 22:52
NASAのSwift望遠鏡救出ミッションの宇宙船「LINK」が姿勢制御システムの故障で制御不能に陥り、ミッション継続が危ぶまれている。
07/30 22:59
DatadogがBYOC対応へと方針転換する中、同アーキテクチャを牽引する競合groundcoverが1億ドルを調達し、AI時代のオブザーバビリティにおけるコスト構造の変革が加速している。
07/30 22:12
米国・イラン戦闘停止期待と原油安が支えも、AI過剰投資懸念で半導体株が急落。日米株は乱高下し、日経平均は2ヵ月ぶり安値、キオクシアは5万円割れ。
07/30 18:34
金融特化ベンチマークで最新AIの適合率が50%未満となり、人間の検証なしでの投資調査は時期尚早と示された。
07/30 17:33
中国が初の液浸DUV露光装置を商用生産。製造能力の向上ではなく、既存能力を支える供給網の自立を意味する。
07/29 23:43
英Humanoidが約249億円を調達し欧州初の専業ユニコーンに。BoschやSchaefflerが出資し、製造委託や数千台規模の導入、部品供給でも提携。車輪型を採用し早期の実用化を目指す。
07/26 14:28
携帯型呼気分析器「Nutrion」が、健康成人12人の研究で脂肪燃焼指標をラボ級精度で測定した。
07/25 15:54
Inner Logicが1150万ドルを調達し、手術自動化に必要なシミュレーション証拠基盤の事業化を進める。
07/25 15:39
Kimi K3の登場後に半導体株が急落し、Moonshot AIは香港IPOを計画する一方、精度やデータ安全性に課題が残る。
07/21 23:38
熱雑音を計算に使う熱力学コンピューティングが、AI画像生成の大幅省電力化に向けて査読研究で前進した。
07/20 21:09
General Computeが推論ASICを担保に最大4億ドルの融資枠を確保し、計画通りなら同種チップを主要担保とする初の大型AI融資となる。
07/20 13:31
ロッキードが米特殊作戦軍の最大105.3億ドル契約を継続受注し、欧州防衛テックへの1億ドル投資も進める。
07/19 14:49