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岡山大学のニュース

吉備高原の安定的な地盤 過去にも存在 災害に強い地域検討に新知見 岡山大ら

日本列島はプレートの境界に位置するため地殻変動が激しく、地震や火山の噴火などが頻繁に発生する。
08/01 07:39

天敵による捕食行動が昆虫の繁殖力を増加させる 岡山大などの研究

岡山大学のプレスリリースによると、岡山大学の岡田賢祐准教授、東京大学の香月雅子研究員、東京都立大学の岡田泰和准教授らの研究グループは、害虫であるオオツノコクヌストモドキのメスの繁殖力が、その天敵であるコメグラサシガメの存在下で、増加することを明らかにした。
06/10 18:09

昆虫が死んだふりをするメカニズムは? 北大が詳説の専門書出版

生物が生命の危機を回避するための行動としてとる「死んだふり(擬死)」。
05/25 07:57

AIで熟練した医師の判断を学習 投薬管理を効率化 岡山大

近年では医療におけるAI活用が進められているが、投薬支援の分野はやや遅れを取っている。
03/20 16:54

太陽系内の衛星に眠る氷の正体を明らかに 岡山大の研究

太陽系には、土星の衛星である「タイタン」や木星の衛星「エウロパ」、「ガニメデ」、準惑星の冥王星など、主成分が氷の天体が存在する。
12/27 20:58

難防除雑草オオホナガアオゲイトウ、日本の主要港に定着 東邦大の研究

もともといた場所から、別の場所へ持ち込まれたり、広がったりする外来生物。
12/22 08:33

光合成と別の新しい光エネルギー利用機構を微生物から発見 東大などの研究

東京大学は10月30日、光合成微生物「シアノバクテリア」で新たな光エネルギー利用機構を発見したと発表した。
11/06 13:38

地球の水、起源は普通の隕石の可能性も 星間有機物から生成再現 北大など

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によるはやぶさ2が、小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰る目的のひとつとして、地球上の生物の起源を探ることがある。
05/15 17:35

岡山大ら、チタン使った生体軟組織用接着剤を開発 インプランタブル端末に応用

体に装着できるウェアラブルデバイスの究極形として、体内に埋め込むインプランタブルデバイスが将来期待されており、その実現のためには、体内に据える接着剤が必要になる。
03/26 18:52

岡山大らが柿の全ゲノム解読 大量絶滅期に性を獲得

岡山大学は2月29日、柿の野生種であるマメガキの全ゲノム配列を解読したと発表した。
03/05 12:15

筋ジスに合併する心筋症発症の仕組み解明 新たな治療法開発に期待 岡山大など

岡山大学らの研究グループは17日、筋ジストロフィーに合併する心筋症発症の仕組みを解明し、心機能を改善する治療薬候補を開発したことを発表した。
12/24 06:50

光合成で酸素が発生する仕組み解明 人工光合成触媒の開発に期待 岡山大など

18日、科学技術振興機構、岡山大学、理化学研究所等の研究グループは、光合成において酸素分子が発生する仕組み等を解明したと発表した。
10/25 12:03

超精密「原子核時計」への鍵を握るトリウム229アイソマーの生成に成功

超精密な原子核時計の実現や宇宙膨張の謎の解明など、基礎物理研究の鍵の一つとなっているのがトリウム229という原子である。
09/13 12:30

3千億年に1秒しかずれない「原子核時計」実現への道 岡山大などの研究

実用化されれば3,000億年に1秒のずれしか生じないとされる「原子核時計」という夢の技術がある。
09/13 11:03

トウガラシの辛味を変化させる遺伝子を発見 京大などの研究

トウガラシの辛みは、辛味成分カプサイシノイドの含有量によって決まる。
09/02 11:34

キウイの性別を決定する遺伝子と進化過程を解明 京大など

生物の多様性を維持するために進化した重要な仕組みのひとつである「性別」。
08/11 08:21

穂発芽を起こさないよう小麦を遺伝子改良 岡山大などの研究

収穫前の麦が雨に濡れるなどして発芽してしまうことを穂発芽という。
08/01 13:05

高強度レーザーで“金属の水”確認 天王星と海王星の磁場の原因解明 岡山大など

岡山大学と大阪大学などのチームは12日、高圧力環境で水が金属状態になることを、高強度レーザーを使った実験で解明したと発表した。
07/13 17:28

自律神経ががんの増大や転移に影響することを発見 新治療法に期待も 岡山大など

岡山大学は9日、自律神経ががんの増大や転移に強い影響を及ぼすことを発見したと発表した。
07/10 18:51

動かないオスが繁殖能力が高い 従来予想を覆す結果 岡山大

いまだ謎の多い生物の繁殖戦略。
07/06 12:00

脳神経疾患に関与するタンパク質の働きを特定 創薬に貢献へ 東北大ら

東北大学は11日、遺伝子変異に由来する新生児の脳委縮が発症する仕組みを、一部明らかにしたと発表した。
06/12 19:36

ゲノム解析が明らかにしたメダカの日本列島縦断 岡山大学などの研究

観賞魚として親しまれ、また絶滅危惧種としても知られるメダカ。
12/04 16:13

クジラの祖先はタンパク質を進化させて海に適応した 立命館大などの研究

ミオグロビンというタンパク質は酸素を蓄える機能を持つ。
11/23 19:10

植物はDNAを自己分解しリン栄養として吸収する 神戸大学などの研究

リンは植物にとって必要不可欠で、その三大栄養素に数えられる。
11/19 08:23

産総研ら、世界初の高熱効率・低NOxの大型発電用水素エンジンを開発

産総研、岡山大、東京都市大、早大は18日、試験用小型エンジンを用いた基礎実験で、水素燃料の優れた燃焼特性を活用した新しい燃焼方式を確立し、世界初となる高熱効率・低窒素酸化物(NOx)を実現できる火花点火水素エンジンの開発に成功したと発表した。
05/21 11:52

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