SpaceXのISS補給ミッションで、Falcon 9の排気雲が朝日に照らされ、米東部の広い範囲からクラゲ状に見えた。
10/15 16:21
米仏露の宇宙飛行士4人が237日間の宇宙滞在を終えて帰還し、ISSでの研究と船外活動を完了した。
10/11 00:30
NASAのCrew-12がISSを離脱し、約8カ月にわたる宇宙医学などの研究を終えてカリフォルニア沖への帰還を目指す。
10/09 20:37
NASAはスターライナーの無人飛行を2026年12月か2027年1月に計画し、推進系の検証を経て2028年の有人飛行を目指す。
10/06 16:09
SFゲームに似た宇宙で傭兵となるアニメが10月4日に始まり、原作の宇宙船やコロニーの設定は現実の研究を読み解く手掛かりにもなる。
10/06 12:55
Crew-13は打ち上げから7時間55分でISSにドッキングし、4人の宇宙飛行士が約6カ月の滞在を始めた。
10/02 23:40
SpaceXがDragonの運用縮小を示唆するなか、NASAと民間宇宙ステーションは2030年代の有人輸送手段を検討している。
10/01 21:54
NASAはスターライナーの改修と新型ロケットの有人認証に追加投資し、無人飛行を経て2028年の有人飛行を目指す。
10/01 16:32
SpaceXのCrew-13は最終リハーサルを終え、日本時間10月2日午前0時10分のISS向け打ち上げを予定している。
10/01 16:32
コーネル大は、ChipSatを載せた光の帆の軌道上での分離・通信と、ISS内での6枚の展開試験の結果を公表した。
10/01 01:48
NASAはスターライナーの追加飛行と新ロケットの認証を進め、無人飛行を2026年末にも、有人飛行再開を2028年に計画している。
09/29 20:47
米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)の大型宇宙船「Starship(スターシップ)」は28日、14回目の試験飛行で初めて地球周回軌道に到達し、次世代通信衛星「Starlink V3」26基を投入した。
09/29 09:38
NASAはCrew-14の搭乗員4人を発表し、JAXAの諏訪理宇宙飛行士らが2027年3月以降にISSへ向かう。
09/26 18:53
欧州宇宙機関とインド宇宙研究機関は協力協定を2032年まで延長し、有人宇宙探査や宇宙天気観測を新たな協力対象に加えた。
09/25 15:23
プログレス96が約3トンの物資を載せてISSへ出発し、Crew-13は早くても10月の打ち上げとなる。
09/18 16:23
ESAとVastは、承認を条件にギリシャ人初となるゴレミス氏のISS飛行に向けた契約を締結した。
09/11 22:55
TECが4億5000万ドルを調達し、貨物カプセルNyxと再使用ロケットエンジンStormの開発を進める。
09/10 23:34
NASAとESAの女性飛行士がISSで6時間49分の船外活動を行い、航法装置の交換や科学機器の改修準備を進めた。
09/03 01:53
ISSで予備の対地通信アンテナの設置が完了し、初期確認で電力供給とデータ伝送が正常であることが示された。
08/26 23:45
MAXIがペルセウス座GK星の矮新星アウトバーストに伴うX線増光を検出し、多波長観測が進められている。
08/15 15:46
NASAのベテラン宇宙飛行士マイク・フィンク氏が30年のキャリアを終え、ISS初の計画的な医療搬送や軌道上診断の課題を残して退職した。
08/15 15:07
アルテミス1号の測定データから、防護ベスト「AstroRad」が大規模な太陽嵐の被ばく線量を約60%低減すると推定された。
08/14 15:10
ISSの軌道離脱に向けて米露が共同監査を開始。ロシアが新ステーションへの連続移行を計画する一方、米国には有人活動が途切れるリスクがある。
08/11 12:31
SpaceMDがStarfall専用飛行を初契約。2028年にPIL-BOX 32基を搭載し、100件超の薬剤化合物実験を計画する。
08/09 14:23