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広島大学のニュース

新型コロナの増殖を抑制する化合物発見 治療薬にも期待 広島大など

広島大学と東京薬科大学は17日、新型コロナウイルスの増殖には、細胞側に存在するプロリン異性化酵素「Pin1」が必須であることが、Pin1の発現抑制の実験から明らかになったと発表した。
09/19 16:36

タバコ煙や胃潰瘍治療薬、新型コロナの感染抑える効果 広島大ら

一般的にタバコは、新型コロナウイルス感染症には悪い影響を与えると考えられている。
08/23 06:09

変異株含む新型コロナの中和抗体を10日で取得 国内初の技術開発 広島大ら

広島大学や京都大学などの研究グループは14日、多重変異株を含む新型コロナウイルスについて、10日で、中和抗体を取得できる技術を開発したと発表した。
05/18 16:40

映画『孤狼の血 LEVEL2』前作から3年後が舞台&優等生刑事がワイルドに...何があったのか?

映画『孤狼の血 LEVEL2』が2021年8月20日(金)に公開。
03/30 11:32

クリスパーキャス9によるゲノム編集を安全に実現する手法確立 広島大

広島大学と東京医科歯科大学の研究グループは26日、細胞分裂で生じた細胞が母細胞となり、再び細胞分裂するまでの細胞周期のメカニズムを生かし、クリスパーキャス9によるゲノム編集を安全かつ正確に行う技術を確立したと発表した。
10/30 15:57

新型コロナの感染予防策、石けん「手洗い」の有効性を実証

新型コロナウィルスの感染予防に、「石鹸による手洗い」という原始的な方法が効くと分かった。
10/21 07:57

紫外線による新型コロナ不活化を確認 中心波長222nmを30秒照射で 広島大

広島大学医学研究科のグループが、目や皮膚などの人体に与える障害が少ないとされる中心波長222nmの紫外線に、新型コロナウイルスの不活化効果がみられたと発表した。
09/10 17:24

波長222nmの紫外線は新型コロナ対策に有効 人体への安全性も立証

ウシオ電機と広島大学のチームは5日、新型コロナウイルスに「中心波長222nm」の紫外線を照射すると不活化できると発表した。
09/09 19:00

広島大、ハフマン符号の処理を高速化するデータ構造「ギャップ配列」を考案

広島大学の中野浩嗣教授らの研究チームは8月31日、GPUによる「ハフマン符号」の並列展開処理を高速化する新しいデータ構造「ギャップ配列」を考案したそうだ。
09/07 18:00

生きた植物乳酸菌がアルコール中毒症状を回復 広島大らの研究

プロバイオティクスという言葉を耳にしたことはあるだろうか。
04/15 12:07

心臓内の細胞が軟骨に変わる事を防ぐ仕組みを解明 京大などの研究

進行性骨化性線維異形成症という病がある。
10/23 08:27

簡易な雄雌産み分け技術を開発、大型哺乳類にも応用可能 広大の研究

広島大学の研究グループが、簡便かつ安価な手段による雌雄の産み分け技術を開発した。
08/14 21:07

ノックアウトウニの成体を世界で初めて作成 広島大学の研究

ノックアウト動物というのは、研究のために特定の遺伝子を破壊した動物のことである。
08/02 21:50

シャコガイは親の糞から共生する褐虫藻を取り込む 広島大の研究

シャコガイは大型の二枚貝である。
07/23 10:58

世界初、果物の食べ頃を科学的に予測するサービス「ころあい」サトーが開発

サトーは、果物の食べ頃を科学的に予測するサービス「coro-eye(ころあい)」を開発した。
11/20 12:12

植物はDNAを自己分解しリン栄養として吸収する 神戸大学などの研究

リンは植物にとって必要不可欠で、その三大栄養素に数えられる。
11/19 08:23

脳科学データから抗うつ薬の効かない患者を割り出す、広島大などの研究

広島大学と奈良先端科学技術大学院大学の共同研究グループは、脳画像、血中バイオマーカーなどのデータを人工知能(AI)によって総合的に分析することで、うつ病の治療薬である抗うつ薬の奏功しない患者を割り出すことができるという事実を発見した。
09/24 11:22

南極で検出されたニュートリノ、放射源は超巨大ブラックホール

宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45

連星「りゅうこつ座エータ星」新種の宇宙線源と判明 粒子加速の物理機構に光明

銀河系で最大級の質量を誇る連星「りゅうこつ座エータ星」において、連星間の星風の粒子の一部がほぼ光速にまで加速された「超高エネルギー粒子」となっていたことが明らかになった。
07/14 21:26

広島大学ら、ブラックホールに吸い込まれる直前の物質を世界で初めて観測

世界で初めて、ブラックホール連星系からの偏光の硬X線による高信頼性の観測に成功した。
07/01 09:39

広島大など、黒リンで電子のたたき上げ現象を観測 超高速通信デバイスに期待

黒リンが次世代の超高速光通信デバイスのキーマテリアルの一つとなった。
06/18 11:34

学会向け電子ポスター「4Kデジタルポスター・システム」凸版印刷が開発

凸版印刷は、高品質な画像データやデジタル高精細映像の技術を活用した、4Kデジタルポスター・システムを開発した。
05/22 21:54

「世界最重量硬骨魚」はウシマンボウ 日本の研究者が発表

元広島大学の澤井悦郎博士のチームがフグ目マンボウ科マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決し、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」はウシマンボウだったことを論文発表した。
12/12 10:54

慢性腎臓病、劇症肝炎に有効な新治療薬が登場

東北大学、岡山理科大学、広島大学などの共同研究グループは、慢性腎臓病や劇症肝炎の有効な治療薬となる新規化合物、Mitochonic acid 35(MA-35)を開発した。
05/21 18:50

DVD1枚分の情報を約0.5秒で伝送、広大らがテラヘルツ送信機開発

テラヘルツ帯は、これからの高速無線通信への利用が期待されている新しい周波数資源である。
02/10 09:16

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