個人消費のニュース

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (上)

「悪い円安」が指摘されている。原油や穀物上昇にロシアとウクライナを巡る地政学的リスクも加わり、物価が上昇。実質賃金は低下傾向。「個人消費」は不振傾向を変えていない。
05/16 16:04

相場展望5月16日 5/13米日の大幅上昇は「自律反発」、下落途上? 5月下落の5/13戻り率:NYダウ20%、日経61.6%

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/12、NYダウ▲103ドル安、31,730ドル(日経新聞) ・米長期金利の低下にもかかわらず、ハイテクへの売りが続いた。
05/16 07:47

「円安倒産」増加 原価急騰でも転嫁困難、中小企業の収益・資金繰りを圧迫

急速な円安が進んでいる。特にロシア軍によるウクライナ侵攻後はさらにその加速度が増している。
05/13 08:04

強い雇用統計は株価にはマイナスか!?

5月6日に発表された4月の米国非農業部門の雇用者数は前月比42万8000人増となり、市場予想を上回る結果となった。
05/10 17:28

相場展望5月6日 米FRB利上げ「+0.75%」⇒「+0.5%」で楽観となり株は急騰したが⇒本質は『金融引締め』の実施決定である

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/2、NYダウ+84ドル高、33,061ドル(株探) ・一時▲500ドル超下落したが、終盤にかけてハイテク株を中心に買い戻しの展開となり、終値は+84ドル高と反発した。
05/06 07:31

相場展望5月2日 『悪い円安』に誘導する日銀、岸田政権の無策の愚 『米金利高』が、「高PERのハイテク株を直撃」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/28、NYダウ+614ドル高、33,916ドル(日経新聞) ・好決算発表のメタが+18%と急伸し、売られていた主力ハイテク株に買いが広がった。
05/02 08:36

相場展望4月18日号 日経平均は分岐点、3月決算発表イベント攻防開始

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/14、NYダウ▲113ドル安、34,451ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る四半期決算を発表した金融が買い先行し、ユナイテッドヘルスが+3%高など一時+300ドル余り上げる場面があったが、その後決算銘柄が売られた。
04/18 08:51

値上げ企業6割超 ウクライナ侵攻でさらに高騰 6社に1社は価格転嫁できず

当初より予想されていたように、コロナ禍での行動制限からの経済活動正常化の過程で世界同時の資源需要の急増が生じ、原油・エネルギー・穀物などを中心に原材料価格の高騰が起こっている。
04/17 12:54

相場展望4月11日号 米国、ハイテク売られ、相場の流れ変わる可能性 日銀に、「円安」による悪性インフレ退治を期待する

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/7、NYダウ+87ドル高、34,583ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めを警戒した売りが先行したが売り一巡後は業績が景気に左右されにくいヘルスケアやディフェンシブ株を中心に買われ上げに転換した。
04/11 08:13

相場展望4月4日号 日経平均28,000円台キープできず、外資系短期筋が売り転換 小型・新興株に潮流の流れが向かうか?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/31、NYダウ▲550ドル安、34,678ドル(日経新聞) ・3月後半以降の急ピッチな上昇を受け、月末と四半期末が重なり、相場上昇を牽引していた消費関連やハイテク株の下げが目立ち、NYダウは取引終了にかけて下げ幅を広げる展開となった。
04/04 09:09

相場展望 3月28日号 「弱含みで始まっても、引けにかけて急上昇」 が、日米株式相場で続く不思議

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/24、NYダウ+349ドル、34,707ドル(日経新聞) ・原油先物相場が▲4%近く下げる場面があり、ガソリン高が米消費を抑えるとの警戒感が後退した。
03/28 10:20

相場展望3月22日号 (1) ウクライナ侵略 (2) 金利上昇・資産縮小 (3) インフレ高を、楽観的に見過ぎる米株式市場

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/17、NYダウ+417ドル高、34,480ドル(日経新聞)・ロシアのドル建て国債の利払いが実施されたと伝わったことから、ロシアの債務不履行(デフォルト)への懸念が和らぎ、幅広い銘柄で買い優勢となった。
03/22 08:59

相場展望3月17日号 米FRB:0.25%金利引上げ、インフレ抑制積極化 ウクライナ停戦交渉:ロシア軍増強の時間稼ぎ?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/14、NYダウ+1ドル高、32,945ドル(日経新聞) ・米連邦公開市場委員会(FOMC)を3/15~16日に控え、米長期金利が2019年7月以来の水準に上昇し、相対的な割高感からハイテク株に売りが出た。
03/17 09:01

相場展望3月14日号 ウクライナ侵略⇒インフレ加速⇒金融引締め⇒景気後退⇒過剰マネー相場終焉⇒株価修正 今週のFOMCに注目、金融引締め第1弾

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/10、NYダウ▲112ドル安、33,174ドル(日経新聞) ・ロシアとウクライナの外相会議で目立った進展なく終え、投資家心理を冷やした。
03/14 08:54

相場展望3月10日号 フェイクニュース注意、ウクライナ侵略は進行中 インフレ高進・金融引き締めは変わらず

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/07、NYダウ▲797ドル安、32,817ドル(日経新聞) ・下落幅、下落率ともに今年最大で、昨年3月以来の1年ぶりの安値となった。
03/10 09:58

相場展望3月7日号 プーチンの9重苦 ロシアの侵攻、世界にインフレ高進・景気後退招く

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/3、NYダウ▲96ドル安、33,794ドル(日経新聞) ・ウクライナ情勢の先行き不透明で、様子見姿勢の投資家も多く、売買は限定的。
03/07 09:27

相場展望3月3日号 ロシア制裁で、(1)通貨▲5割暴落 (2)物価上昇2桁へ (3)株価▲5割暴落 (4)金利2倍の20%と大惨事の入口

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/28、NYダウ▲166ドル安、33,892ドル(日経新聞) ・欧米が、ロシアの銀行を国際決済網SWIFTから締め出す方針を打ち出し制裁強化が世界経済を冷やすとみた売りが出た。
03/03 09:46

飲酒代はコロナ前の8割減 1月コロナショックでサービス消費が急減

昨年8月下旬からの新型コロナ感染者の急減によって、飲食・小売・宿泊など個人向けサービス消費も徐々に再稼働し始め、個人消費も回復傾向で推移し、10~12月期GDP速報の個人消費は前期比2.7%増となった。
02/23 16:47

景気持ち直しの動き続くも、一部に弱さも 政府

政府は17日開いた月例経済報告関係閣僚会合で「景気は持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が残る中、一部に弱さがみられる」とした。
02/20 18:01

相場展望2月17日号 露大統領は『追い込まれ』て『瀬戸際外交』実行 露軍隊の一部撤収は、『外交的駆け引き』の範囲

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/14、NYダウ▲171ドル安、34,566ドル(日経新聞) ・ウクライナ情勢の緊迫化を警戒した売りが優勢で、下げ幅は一時▲400ドルを超えたが、前週後半2営業日で約1,000ドル下落、押し目買いが入り下げ渋った。
02/17 11:17

相場展望2月3日号 米国株は好決算で反発も、次はインフレ懸念が強まり金融引き締めが再浮上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/31、NYダウ+406ドル高、35,131ドル(日経新聞) ・今年に入り下落が目立っていたハイテク株を中心に買いが入り、相場全体を押し上げた。
02/03 10:11

原価高騰、リーマン・ショック以来の水準 半数超の企業、価格転嫁できず

ワクチン接種の普及で世界的に経済活動の再開が一斉に進められており、これによる需要の急増で原材料価格が急騰している。
02/01 11:05

日銀利上げの可能性は?

ロイター通信は14日、日銀が物価上昇率2%に達する前に利上げする可能性について議論すると、報じた。
01/21 08:08

国内ユニクロの第1四半期:2桁減収減益に覚える個人消費への懸念

ユニクロの展開を主軸とするファーストリテイリング(東証1部)の今期第1四半期が、13日に開示された。
01/17 15:40

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