がんのニュース(ページ 5)

再生医療周辺産業の市場予測、30年には15年比約22.6倍と急拡大へ

シード・プランニングは23日、国内における再生医療周辺産業の市場予測を発表した。
03/28 07:00

名古屋市がうやむやにした子宮頸がんワクチン調査結果、論文誌で発表

2015年に名古屋市が行った子宮頸がんワクチン接種者に対する調査で、実際には「接種者に有意に多い症状はなかった」との結論が出たにも関わらず、民間団体からの「圧力」を受けて結論をぼかしたという話が2016年に報じられていたが、この調査結果がPapillomavirus Research誌にて論文として発表された。
03/05 23:12

がんの早期発見に挑む、ジャパニーズ・メディカル・パワー!

厚労省の発表による2016年の「人口動態統計(確定数)」を見ると、男女を合計した日本人の死亡原因の第1位が「悪性新生物(ガン)」、2位が「心疾患(心臓)」、3位が「肺炎」、4位が「脳血管疾患」、5位が「老衰」となっている。
01/22 11:49

電子タバコで禁煙はできない?国立がん研究センターの報告

国立がん研究センターは、「電子タバコの禁煙における有効性」を検証するための、800名の被験者を対象とし5年を費やした長期的研究の結果を発表した。
12/18 11:34

尿検査で各種がんを特定、マイクロRNAを分析 名大などの研究

1ミリリットルの尿から、がんを特定する技術が開発されたという。
12/18 11:25

農水省、ビワの種子粉末を食べないよう呼びかけ 有害物質含有

昨今ではビワやアンズなどのバラ科植物の種子を乾燥させて粉末にしたものが健康食品として販売されているそうだ。
12/08 11:03

Nature誌など、子宮頸がんワクチンの安全性訴えていた医師にジョン・マドックス賞

英科学誌Natureおよび慈善事業団体Sense about Scienceが11月30日、ジョン・マドックス賞を日本人の医師・ジャーナリストの村中璃子氏に授与することを発表した。
12/06 20:44

ヒロツバイオ、「線虫がん検査」臨床試験も順調 世界展開に向け資金獲得

信金キャピタルとヒロセバイオは26日、線虫嗅覚を利用したがん検査の2020 年 1 月の実用化や世界展開のために、資金獲得したと発表した。
10/30 06:49

ドリアンの遺伝子情報解析ーあの「臭い」の正体は

果物の王様とも果物の悪魔とも呼ばれ、愛されもすればまた恐れられもする東南アジアのフルーツ、ドリアン。
10/16 21:16

味の素、がん・糖尿病・生活習慣病リスクを採血1回で検査する「AIRS」発売

味の素は12日、がんの可能性と生活習慣病発病リスク、糖尿病発症リスク等を1回の採血で評価する「アミノインデックス リスクスクリーニング(AIRS)」を発表した。
10/13 11:49

UAとBEAMS、ピンクリボン運動で寄付金付き商品を販売

乳がんの正しい知識を広めることや早期発見を目的とするピンクリボン運動(10月1~31日)に合わせ、ユナイテッドアローズ(東京、竹田光広社長)とビームス(東京、設楽洋社長)は、寄付金付き商品を販売するピンクリボンキャンペーンを10月31日まで開催する。
10/11 11:22

「仕事と治療」、両立するは8割超 環境整備に課題も

アクサ生命は1000名のビジネスパーソンに対して『ビジネスパーソンの「治療と仕事」に関する調査2017』を実施し、調査結果を発表した。
10/09 21:23

モントリオール議定書から30年、オゾン層破壊防止に重要な役割

今から30年前の1987年、オゾン層破壊に繋がる物質の規制を目指したモントリオール議定書がカナダで採択された。
10/06 15:46

コニカミノルタが医療分野のジグゾーパズルに加えた2つのピース

コニカミノルタは7月6日、産業革新機構と共同で、10月に遺伝子検査でがんを診断する米アンブリー・ジェネティクスを買収することを発表していた。
09/28 08:26

東アジアのピロリ菌、胃がん発症を著しく促すという研究結果

ピロリ菌が胃がんの原因となるという話は以前より知られていたが、日本を含む東アジアの多くの患者らに感染しているピロリ菌は、欧米で見られるピロリ菌とは異なり胃がん発症により深く関与することが分かったという。
09/26 15:32

がん治療と仕事の両立は がん患いながら正社員で就業中の女性にアンケート

人材サービスを提供するアデコは、がんを患っているときに正社員として就業していて、現在も就業中の20~50代の女性200名を対象に、がん治療と仕事の両立についてアンケート調査を実施した。
09/26 07:57

日本学術会議、福島原発事故に由来の被曝で子供や次世代への影響は無し

9月1日、日本学術会議が「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」という報告書を公開した(報告書PDF)。
09/22 23:00

がんの代替治療、5年以内の死亡率は標準治療の「最大5.7倍」か

がんにはさまざまな「代替治療」が存在するが、こうした代替治療を選んだ患者の5年後の死亡率はそうでない一般的な治療を受けた患者の最大5.7倍であるという調査結果が明らかになった。
09/15 11:34

肝がんのメカニズム解明、脂肪性肝炎がカビの到達に関与

近年、非B非C肝がんの頻度が増加している。
08/20 19:57

ビジネスマンの70%以上が不調 「未病」は産業になるのか

「未病」をキーワードに、誰もが健康で長生きできる社会の創出、健康への関心向上を目指し独自の取り組みを行っている自治体がある。
08/16 08:37

抗がん剤が心筋の委縮を引き起こす機序を解明、副作用低減に期待

生理学研究所、九州大学、群馬大学、東京大学、京都大学による共同研究グループは、抗がん剤投与によって発現する心筋細胞膜のTRPC3チャネルが活性酸素を発生させ、心筋細胞の委縮を招くメカニズムを発見、さらに、TRPC3チャネルを阻害する化合物が抗がん剤誘発性心不全を軽減することを明らかにした。
08/08 12:27

日本人の平均寿命、過去最高を更新

厚生労働省が発表した平成28年簡易生命表によると、日本人の平均寿命が過去最高を更新しているという(マイナビニュース)。
08/02 07:52

ウコンの主成分「クルクミン」の化合物にがん抑制効果が確認

ウコンの成分である「クルクミン」の化合物にがんの抑制効果があることを京都大学の研究者らが発見したという(読売新聞)。
07/29 15:48

iPS細胞から免疫細胞作製、アルツハイマー病など難病治療に光明か

19日、京都薬科大学の高田和幸准教授がA★STAR(シンガポール科学技術研究庁)との共同研究の成果を発表。
07/20 18:47

体内で抗がん剤を合成・放出するナノデバイスが実用化へと一歩前進

京都大学は、分子を透過させる膜からなる糖鎖ベクシルを開発した。
07/19 16:43

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