防衛省のニュース(ページ 5)

Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」、防衛省単独の衛星打ち上げは初

防衛省が1月24日、Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を種子島宇宙センターから打ち上げるとのこと。
01/21 10:28

稲田防衛相、沖縄海兵隊移転状況とTHAAD視察へ

稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で「12日から13日まで在沖縄米海兵隊のグアム移転の進捗状況を確認するため、グアムを訪問する」と発表した。
01/11 12:08

空中給油事故防止策等沖縄に説明したい、稲田防衛相

在日米軍によるオスプレイの空中給油訓練が6日から再開されることになったが、稲田朋美防衛大臣は5日夜の記者会見で「沖縄を始め地元の皆様方にしっかりと事故の原因と対策について説明をしていきたいと考えている」と語った。
01/06 16:14

空中給油再開「専門家の立場で判断と承知」外相

岸田文雄外務大臣は5日の記者会見で、在日米軍がオスプレイの空中給油訓練を6日から再開することについて「防衛省の方で発表されたと聞いている。
01/06 11:30

在日米軍の「空中給油」6日再開、防衛省発表

防衛省は5日、オスプレイの不時着事故を受け停止していた米軍による空中給油を「米軍が6日から再開する」と発表した。
01/06 01:37

日本らしいPKO活動続けるよう激励、稲田防相

稲田朋美防衛大臣は4日、国内外の自衛隊員に対し「国際情勢がめまぐるしく変化する時代において、国際社会と手を携え、平和国家としての歩みを、更に力強いものとするため、防衛省・自衛隊に対する国民の期待に応えるべく、隊員の皆さんと様々な課題に取り組んで行きたい」と年頭の辞を述べた。
01/06 00:59

駆けつけ警護、宿営地の共同防護ともに付与へ

稲田朋美防衛大臣は15日の記者会見で南スーダンPKO活動にあたる派遣施設隊(自衛隊員)に11次要員から安保法制に基づく「駆けつけ警護」とともに「宿営地の共同防護」の任務についても付与すると発表した。
11/16 08:51

南スーダンPKO活動に「駆けつけ警護」、閣議決定

政府は15日、南スーダンPKO活動に『駆けつけ警護』の新任務を付与することを閣議決定した。
11/15 17:28

米軍駐留費「しっかり負担している」、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は13日までの記者会見で、日米同盟について「日米同盟は、わが国の安全保障の基軸でもあり、わが国に駐留する米軍のプレゼンスというのは、わが国の防衛のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定、そして、力ではなくて法の支配を貫徹するという意味においても重要と思う」と基本的スタンスを改めて強調した。
11/14 11:33

日米韓「ミサイル警報訓練」始まる、情報共有へ

海上自衛隊と米国海軍、韓国海軍による「ミサイル警報訓練」が9日から韓国と日本の周辺海域で始まった。
11/10 08:23

今年度上期の緊急発進は594回、69%が中国機

防衛省統合幕僚監部は今年度上半期の軍用機による緊急発進(スクランブル)を16日までに公表した。
10/17 10:47

南スーダンに引き続き積極的に寄与―稲田朋美防衛相

防衛省は南スーダンを訪問した稲田朋美防衛大臣とロイUNMISS事務総長特別代表との国連ハウス地区での会談内容について「ロイ特別代表から派遣施設隊の活動について高い評価が伝えられた」としたうえで「今後、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)がマンデートを遂行するため、派遣施設隊、特に女性隊員が更に精力的に活動することへの期待が表明された」と9日までに発表した。
10/10 10:00

沖縄・ヘリパッド「1日も早く」―稲田朋美・防衛相

稲田朋美防衛大臣は27日の記者会見で、沖縄の米軍北部訓練場へのヘリパッド建設は「沖縄の負担軽減につながるものであり、1日も早くやっていくということだというふうに思う」と語った。
09/28 10:50

稲田朋美防衛相の夫が軍需企業5社の株式保有―赤旗

日本共産党は27日付けの党機関紙「赤旗」で、稲田朋美防衛大臣の親族(夫)が防衛装備品を受注する軍需企業5社の株を保有していたと報じた。
09/27 18:24

稲田防衛相、23日沖縄へ 大臣就任後初めて 

稲田朋美防衛大臣は23日、24日の日程で防衛大臣就任後、初めて沖縄を訪問する。
09/23 09:25

ミサイル防衛「不断に検証」と稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は20日、北朝鮮の国営・朝鮮中央放送が新型の静止衛星運搬ロケット用エンジンの地上噴出実験に成功したと発表したことに、記者団が、事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験という見方もあるが、防衛省として、どういった事実を把握しているのかと記者団に聞かれ「報道は承知しているが、事実関係はしっかりと情報等も含めて調査をしていきたい」と答えるにとどめた。
09/21 11:33

駆けつけ警護・宿営地共同防護の実動訓練も始動

安保法制の施行に伴うPKO活動での『駆けつけ警護』や『宿営地の共同防護』に関する実動訓練が9月14日から始まっていることを防衛省報道官が16日、稲田朋美防衛大臣記者会見後の補足説明で明らかにした。
09/17 11:30

安全保障に貢献する技術の強化を指示―安倍晋三首相

安倍晋三総理は15日開かれた総合科学技術・イノベーション会議で「国家安全保障に貢献する技術について、総合科学技術・イノベーション会議と防衛省等、関係省庁が連携し、強化に一層取り組んでいただきたい」と指示した。
09/16 11:57

稲田防衛相、17日に南スーダン入り

稲田朋美防衛大臣が南スーダンを17日に訪問する。
09/15 11:13

民間で運べない機材を自衛隊で搬送した―稲田朋美防衛相

稲田朋美防衛大臣は13日の記者会見で、沖縄の米軍北部訓練場でのヘリパッド建設工事を進めるため、陸上自衛隊のヘリコプターで建設機材を搬送する措置をとったことについて「工事進入路に反対される方々が長期にわたって物件や車両を放置し、陸路運送に関する機材の搬入が困難な状況が続いていた」と説明した。
09/14 08:29

【コラム】抑止力向上政策は軍拡になる危険性も否めず

安倍晋三総理は12日、自衛隊高級幹部合同の訓示で、現実直視の安全保障政策を目指してきたこと、今後も目指していくとの姿勢を鮮明に伝えた。
09/13 21:00

日韓の防衛当局、北対応で「緊密な協力で一致」

稲田防衛大臣は10日、韓国の韓民求(ハン・ミング)国防部長官と電話会談し、稲田大臣は「北朝鮮の核実験への対応に関し、日米韓情報共有取決めの活用などを含め、日韓・日米韓で緊密に協力・連携していくことが重要である」旨を伝えた。
09/11 15:28

北の情報共有を継続、日米韓防衛課長級で会議

防衛省は8日、北朝鮮が5日に中距離弾道ミサイル3発を発射したことに関し、日米韓で情報共有するため「3か国防衛当局課長級テレビ会議」を行ったと発表した。
09/09 15:04

海自の練習機最大5機と操縦方法等フィリピンに移転

防衛省は目視に頼ることなく、航空機の姿勢、高度、位置、進路の測定を計器のみにより行う計器飛行教育用の海上自衛隊練習機「TC-90」と関係器材(整備器材、地上支援器材など)技術情報(操縦、整備など)をフィリピンに移転することを両国首脳間で6日、合意したと発表した。
09/07 11:05

韓国中国首脳会談終了直後に北がノドン発射

日本政府は5日、北朝鮮が12時13分頃、西岸の黄州(ファンジュ)付近から、3発の弾道ミサイルを東北東方向に発射し、弾道ミサイルは、いずれも約1000キロメートル飛翔して、日本海上の我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されると発表した。
09/06 11:50

前へ戻る   1 2 3 4 5 6  次へ進む