防衛省のニュース(ページ 4)

岸田外相、北のミサイル発射は国際社会への公然たる挑戦

岸田文雄外務大臣は29日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、記者会見し「ミサイルの詳細については防衛省で分析中」としたうえで「北朝鮮の3週連続のミサイル発射は北朝鮮の核・ミサイル問題の平和的解決に向けた国際社会の努力を踏みにじるもので、国際社会に対する公然たる挑戦であり、断じて容認できない」と厳しく非難した。
05/29 19:00

北ミサイル発射情報共有で日米韓秘匿テレビ会議

北朝鮮の弾道ミサイル発射(14日午前)を受けて、16日、日米韓の関係省庁代表による「北朝鮮によるミサイル発射に関する情報共有及び対応の調整を行うため秘匿テレビ会議」が行われた。
05/17 07:48

日韓防衛協力を更に進めていきたい 稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は12日の記者会見で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領下での日韓防衛当局・防衛大臣間の関係構築について記者団に問われ「韓国はわが国にとって戦略的利益を共有する最も重要な隣国であり、日韓両国の協力と連携はこの地域の平和と安定にとって不可欠だと思っている」とした。
05/13 11:36

防衛装備・技術協力促進を確認 日印の防衛大臣

稲田朋美防衛大臣は8日、アルン・ジャイトリー財務大臣兼国防大臣兼企業大臣と防衛省で会談。
05/09 19:06

日米韓3カ国代表が北朝鮮問題で秘匿テレビ会議

防衛省は加野防衛省防衛政策課長、ジョンストン米国防省国防次官補代理(東アジア担当)代行、パク韓国国防部国際政策次長が各国の関係省庁の代表として出席し、北朝鮮に対する政策的対応の情報共有と調整のための「秘匿テレビ会議」を2日行ったと発表した。
05/03 07:32

辺野古護岸工事開始 稲田防衛相、機会あれば対話も

普天間飛行場の代替基地となる名護市辺野古の護岸工事が25日、始まった。
04/26 11:39

日米韓防衛実務者協議 中国の対韓姿勢もけん制

日米韓3か国防衛当局による日米韓防衛実務者協議(DTT)が19日、防衛省で行われ、北朝鮮に対して「完全かつ実証可能、不可逆的な形で核と弾道ミサイルの開発計画を放棄し、地域の緊張を高めるだけの挑発行為を停止するとともに、国際的な義務や約束を遵守するよう」求めた。
04/20 11:54

稲田防衛相、武力攻撃切迫事態など念頭には検討していない

稲田朋美防衛大臣は18日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイルが領海に落ちた場合、「武力攻撃切迫事態」を認定する方向で政府が検討に入ったと一部で報道されているが、事実関係はと記者団に質され「政府として報道にあるような特定の事態の認定を念頭に置いた検討を行っているという事実はない」と否定した。
04/19 11:29

対北朝鮮で日米韓防衛実務者協議、19日に開催

日米韓3か国の防衛当局による「日米韓防衛実務者協議」(DTT)が19日、防衛省で開かれる。
04/19 11:15

緊急発進回数 昨年度1168回、過去最多

平成28年度の緊急発進回数が1168回と、1958年に領空侵犯対抗措置を開始して以来、過去最高になったことが分かった。
04/15 09:24

普天間飛行場5年以内の運用停止、地元協力前提

稲田朋美防衛大臣は11日の記者会見で、普天間飛行場の5年以内の運用停止(2019年2月まで)の実現は「辺野古移設について、地元の御協力を得られることも前提ではないかと認識している」と記者団の問いに答え、仲井眞知事時代に要望があった案件で、知事が変わったことで、辺野古移設への環境が変わったことから、当初の約束を実現するには、辺野古移設に対しての沖縄の協力が必要との受け止めを示した。
04/12 11:32

辺野古沖岩礁破壊許可「受ける必要ない」防衛相

稲田朋美防衛大臣は沖縄県が沖縄防衛局に対し、辺野古沖の岩礁破壊許可について期限が切れたとして許可の再申請を行うよう行政指導したことについて7日の記者会見で「辺野古周辺海域については、漁業法等に定める法定手続きを経て、既に漁業権が消滅している」とし「漁業権の設定されている漁場内には当たらない」とした。
04/08 11:09

航空自衛隊の次期輸送機「C-2」、16年の時を経てついに開発完了

防衛省は27日、2001年から開発を進めていた航空自衛隊の次期輸送機C-Xこと「C-2」について、開発完了となったことを発表した(プレスリリース、FlyTeam, 産経新聞)。
03/30 18:26

南スーダン「PKO5原則維持している」防衛相

稲田朋美防衛大臣は28日の記者会見で南スーダンでのPKO活動について「PKO5原則については維持されている状況だ」と述べた。
03/29 09:04

日本学術会議、軍事研究禁止声明を総会での審議を経ずに強行決定

日本学術会議が「軍事的安全保障研究に関する声明」との声明を3月24日付けで発表した(PDF、朝日新聞、日経新聞、産経新聞)。
03/27 16:59

特別防衛監察の対象は解明に必要な全機関と人、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は16日の記者会見で陸上自衛隊が当初破棄したと説明していた「日報」の電子データを保管していた問題について「報道内容が事実なら防衛省・自衛隊に対する国民の信頼を大きく損ないかねない」と改めて問題の深刻さを語り「独立性の高い、元検事長を長と、現役検事も勤務する大臣直轄の防衛監察本部に『特別防衛監察の実施を指示した』。
03/18 11:36

徹底した調査を頂けるのではないかと稲田氏

稲田朋美防衛大臣は3日の記者会見で、大阪市の学校法人森友学園への大阪府豊中市の国有地払い下げに関して記者団の質問に答え「所管外の事項ですので、防衛大臣としてはお答えを差し控えたいと思いますが」としたうえで「会計検査院長から国会での議論も踏まえ、検査を実施するというような答弁もあった。
03/04 11:36

稲田防相と金田法相両大臣に辞任要求、野党4党

民進党、日本共産党、自由党、社会民主党の野党4党の国対委員長は15日の会談で、稲田朋美防衛大臣、金田勝年法務大臣の辞任を要求することや2017年度予算の充分な審議時間の確保を要求することで一致した。
02/16 09:03

日米韓担当省庁の代表、対北で緊密連携を確認

防衛省は14日、北朝鮮が12日朝に弾道ミサイルを発射したことを受け、日米韓による情報共有のための秘匿テレビ会議を開き、北朝鮮の挑発的行動に対応するために相互に国際社会と緊密に協力を継続していくことを確認したと発表した。
02/14 17:17

しっかり答弁をしていただいてと法務相を激励? 自民・二階氏

自民党の二階俊博幹事長は10日の役員会後の記者会見で、法務省の国会対応について「政府が緊張しつつ対応していく。
02/11 11:40

現地隊員書いた一次情報「しっかり保管すべき」防相

南スーダンPKO活動派遣隊の「日々報告」のうち、「戦闘が生起したことから宿営地周辺での射撃事案に伴う流れ弾への巻き込まれ、市内での突発的な『戦闘』への巻き込まれに注意が必要」とした状況報告があった南スーダン派遣施設隊「日々報告」第1639号などについて、防衛省は当初、廃棄され、残っていないとしていた問題で、稲田防衛大臣は「日報は法令に基づいて廃棄していた、法律上問題ないということで、隠蔽でも紛失でもない」としたうえで「違うところにあったのであれば、開示すべきかと言われれば、開示すべきだと思っている」と答えた。
02/10 11:30

法政大学も軍事研究を禁止

法政大学が軍事研究を行わない指針を制定し、防衛省研究費の応募については「当分の間認めない」と決めた(朝日新聞)。
01/30 21:41

敵基地攻撃能力「状況に合わせた態勢当然」防相

稲田朋美防衛大臣は27日の記者会見で、北朝鮮が核実験やミサイル実験を繰り返す中、安倍晋三総理が前日の国会答弁でミサイル攻撃を受ける前に敵の基地を攻撃する能力を検討する考えを示したことを受けて、防衛省として検討していくのかを記者団に聞かれ「現在、敵基地攻撃を目的とした装備体系は保有しておらず、現時点で、そういった計画はない」と答えた。
01/28 17:06

国産ロケットを敬遠する国内企業や防衛庁

sorae.jpの『防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」』という記事によると、防衛省や国内企業は日本製の衛星打ち上げ用ロケットや衛星バスについて、あまり選択したくないと考えているようだ。
01/27 21:29

3四半期の緊急発進883回、前年同期比で急増

防衛省統合幕僚監部が22日までに発表したところによると、今年度3四半期(昨年4月―12月)までの緊急発進回数は883回と前年同期に比べ316回の増と急増したことが分かった。
01/23 12:06

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