ステーブルコインのニュース(ページ 2)

JCBとCircleが提携、USDC決済を世界4000万加盟店へ導入検討――まずは社内資金移動の実証実験から

JCBと米サークルが提携し、USDCを用いた国際送金や世界4000万加盟店での店頭決済の導入に向けた実証実験を開始する。
07/16 11:31

Swiftのブロックチェーン台帳が本番稼働へ、世界17銀行が24時間365日の決済実証に参画

Swiftのブロックチェーン共有台帳が本番稼働段階に達し、三菱UFJ銀行など世界17行が24時間365日のトークン化預金移動に向けた実証実験を開始する。
07/13 21:51

現代カード、ステーブルコインによる企業間国際送金に成功──アバランチ活用でわずか7分に短縮

現代カードがアバランチを活用し、ステーブルコインによる企業間国際送金を約7分で完了する実証実験に成功。会計や法規制の課題をクリアし、従来の銀行送金に代わる実用的な財務管理モデルを提示した。
07/13 15:47

ソニー銀行、米OCCからステーブルコイン発行に向けた信託銀行設立の条件付き予備認可を取得

ソニー銀行が米ドル建てステーブルコイン発行に向け、米OCCから信託銀行設立の条件付き予備認可を取得した。実際の商業化は2027年を目指す。
07/12 16:15

EUが暗号資産規制「MiCA」の改定に着手、米サークル社のステーブルコイン独占状態を受け

EUが暗号資産規制「MiCA」の全面施行直後に改定協議を開始。テザー排除の一方で米サークル社によるステーブルコイン独占が生じたため、準備金比率や米国法との同等性評価などの見直しが検討されている。
07/12 15:21

EUのMiCA規制でRevolutが暗号資産USDTの取り扱いを終了、8月末に法定通貨へ強制変換

EUのMiCA規制に伴い、Revolutは欧州ユーザーのUSDT取引を停止する。新規購入は終了しており、8月31日には残高が法定通貨へ強制変換される。テザー社はEUの準備金規制を回避するためMiCA申請を見送っていた。
07/11 09:54

W杯で取引額39億ドル突破の予測市場、米複数州で差し止め命令など法的包囲網が急拡大

W杯で取引額が39億ドルを突破した予測市場だが、米複数州で差し止め命令や違法化の動きが急拡大しており、連邦法による規制独占を主張するプラットフォーム側と州の賭博規制権限を主張する当局との法廷闘争が激化している。
07/07 11:34

AIエージェントが自律的に決済する時代へ:Stripeが構築する「マシン向け」決済インフラの全貌

StripeやCoinbaseなどが、AIエージェントが自律的に決済を行うための専用インフラや新プロトコル(x402やMPP)を構築中。人間用の決済システムからマシン向けへの移行が急速に進んでいる。
07/07 11:34

米国で同日に誕生した2つの「トークン化株式」モデル、投資家の権利はどう異なるのか

2026年7月2日に米国でローンチされたOndoとSecuritizeのトークン化株式モデルは、カストディ型と発行体主導型という構造的な違いがあり、投資家の権利や規制の適用範囲が大きく異なる。
07/04 23:35

暗号資産規制の境界線:Tetherがテロ組織のTRONウォレット131個を数時間で凍結、プライバシーコイン「Monero」は追跡不能

米財務省がISIS-K関連の暗号資産ウォレット134個を制裁対象に指定し、TetherはTRON上の131個を即座に凍結した一方、中央管理者のないMoneroの3個は凍結できず、規制の境界線が浮き彫りとなった。
07/04 23:35

140社超が参画する新ステーブルコイン「Open USD」発表、Circleの金利独占モデルを直撃か

140社超の連合が金利還元型ステーブルコイン「OUSD」を発表し、Circleの収益モデルを直撃。Circle株は17%超急落した。ただし、2026年7月施行予定の規制による金利禁止条項が障壁となる可能性がある。
07/02 21:20

リップル「RLUSD」が日本で承認、初の海外発行米ドルステーブルコインとして金融庁の同等性評価をクリア

リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」が、海外発行として初めて日本の金融庁に承認され、SBI VC Tradeで取扱が開始された。
06/26 18:01

前へ戻る   1 2