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サイエンスのニュース(ページ 34)

ペットボトルを食べる細菌「サカエンシス」発見

慶応義塾大学、京都工芸繊維大学などの共同研究グループは、ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解する細菌を発見し、その分解メカニズムを解明した。
03/16 11:37

PET樹脂を分解する細菌が発見される

京都工芸繊維大学などの研究者らが、PET(ポリエチレンテレフタレート)を分解する細菌を発見した。
03/16 11:35

脳は膨大な情報をカテゴリー化して整理し、思考や判断に利用している―東北大・筒井健一郎氏ら

東北大学の筒井健一郎准教授・細川貴之助教らの研究グループは、サルを使った動物実験で、脳が情報をカテゴリー化して整理していることを示す神経活動を発見した。
03/15 21:59

睡眠時無呼吸の治療後に体重が増える理由を明らかに―食生活が鍵=京大・立川良氏ら

京都大学の立川良大学院生と陳和夫特定教授らは、睡眠時無呼吸症候群の患者がCPAP(持続性陽圧気道)によって治療を受けた後に、体重が増加するメカニズムを明らかにした。
03/15 19:45

大阪大、iPS細胞からの目の主要細胞の作製に成功

大阪大学の研究グループが、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から角膜の一部や水晶体、網膜といった目の主要な部位の細胞をまとめて作ることに世界で初めて成功したそうだ。
03/15 18:06

ウランのナノ粒子を100万年近く固定している鉱物を発見―放射性元素の隔離技術に期待=東大・鈴木庸平氏ら

東京大学の鈴木庸平准教授らの研究グループは、深度200メートルの花崗岩にウランを主成分とするナノ粒子が取り込まれ、100万年近く固定されていることを明らかにした。
03/13 22:23

ショウジョウバエの危機回避行動が使い分けられる仕組みを明らかに―京大・寺田晋一郎氏ら

京都大学の寺田晋一郎博士後期課程学生・小野寺孝興博士後期課程学生らの研究グループは、ショウジョウバエの幼虫を用いて、体表をおおっている痛覚神経細胞が、二つの特徴的な神経活動パターンを介して個体の危機回避行動を巧妙に調節する仕組みを明らかにした。
03/13 15:40

東大の研究者ら、異なる原子の光格子時計を高速に比較する手法を開発

東京大学の研究者らが、原子時計の一種である光格子時計について、異なる原子を用いた複数の光格子時計の周波数比を高速かつ高精度で測定することに成功したと発表した。
03/10 11:37

音楽を聞きながらのジョギングにお墨付き

音楽を聞きながら運動すると、運動後の自律神経活動に良い効果をもたらすことを東北大学の小川佳子助教らの研究グループが明らかにした。
03/01 13:02

カイコが絹タンパク質を生産する仕組みを明らかに―有用タンパク質の生産性向上に期待=生物研・坪田拓也氏ら

農業生物資源研究所(生物研)の坪田拓也氏、瀬筒秀樹氏らによる研究グループは、絹の原料となるカイコのマユを構成する成分が生産される仕組みの一端を明らかにした。
02/25 22:03

整った流れが乱流に遷移する際の法則を明らかに―東大・佐野氏、玉井氏

東京大学の佐野雅己教授と玉井敬一大学院生は、大規模なチャネル流を用いた実験を行い、乱流への遷移に普遍的な法則があることを初めて実証した。
02/23 15:08

九大が大腸がんの進化原理を解明 予防と新しい治療法へ期待

大腸がんは一つの正常な大腸粘膜細胞が遺伝子変異を蓄積しながら進化し、異常増殖することで発生すると考えられている。
02/22 12:00

学習初期に失敗するほど、最適解を見つけるのがうまくなる―東大・池谷裕二氏ら

東京大学の池谷裕二教授らの研究グループは、多数の選択肢がある迷路をマウスに解かせて、学習の初期により多くの失敗をしたマウスの方が、素早く最短経路を見つけることを見出すことを明らかにした。
02/21 23:29

「最初に失敗したほうが成功は速い」―東大マウス実験

失敗は成功のもと?――ずいぶん言い古されたフレーズだが、学習初期により多くの失敗をしたほうが成功により速くたどりつけるということを、東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループがマウスによる実験で明らかにした。
02/20 20:40

粘膜の死細胞はアトピーや喘息の発症を促進させる―筑波大・渋谷彰氏ら

筑波大学の渋谷彰教授、小田ちぐさ助教らは、腸管・皮膚・気管といった粘膜の死細胞が、粘膜組織の免疫細胞を刺激して、炎症性腸疾患、アトピー性皮膚炎、喘息の発症を促進することを明らかにした。
02/20 19:57

音楽を聴きながらの運動は、運動後の心疾患リスクを和らげる―東北大・小川佳子氏ら

東北大学の小川佳子助教・上月正博教授らのグループは、音楽が運動後の自律神経活動に良い効果をもたらすことを科学的に実証した。
02/20 19:53

人は音のリズムの乱れを2種類のメカニズムで検知している―北大・大前、田中氏

北海道大学は、一定の音列の乱れを検出する際、テンポが速いときは音列をひとまとめに扱い、遅いときは一拍一拍を予測していることを明らかにした。
02/19 12:28

水深5,500mの海山でレアメタルを含むコバルトリッチクラストの採取に成功―JAMSTECと高知大

海洋研究開発機構(JAMSTEC)と高知大学は、世界で初めて5,500mを超える大水深の海山の斜面においてコバルトリッチクラストの存在を確認し、研究用試料の採取に成功した。
02/17 18:59

もともと魅力の高い人ほど、マスク着用で顔の魅力が低下する―北大・河原純一郎氏ら

北海道大学の河原純一郎特任准教授は、マスクを着用すると顔の魅力が下がることを明らかにした。
02/17 18:46

セシウムは風化黒雲母に強く吸着することが判明。福島復興への寄与に期待

福島第一原発事故がもたらした放射能汚染の解決に向け、一歩前進する研究成果が発表された。
02/16 08:33

福島原発の事故で飛散した放射性セシウムを含む微粒子の構造を解明―東大・小暮敏博氏ら

農業環境技術研究所の山口紀子主任研究員らの研究グループは、福島県の森林等から、大気中に含まれていたものと同様の放射性微粒子の採取に成功し、その主成分や内部構造を明らかにした。
02/14 21:07

国際研究チーム、重力波を初観測

あるAnonymous Coward 曰く、米カリフォルニア工科大や米マサチューセッツ工科大などの研究チームが、重力波を世界で初めて観測したと発表した。
02/13 21:43

東大、非小細胞肺がんに対するがんワクチン療法の治験を開始

東京大学が肺がんに対する新しい治療法を実現させるための治験を始めた。
02/12 12:28

鱗食魚の左右の「利き」が成長とともに強化されることを発見―名大・小田洋一氏ら

名古屋大学の小田洋一教授、および富山大学の竹内勇一助教を中心とした共同研究チームは、左右性のモデルとして知られる鱗食性シクリッド科魚類を用いて、捕食行動の利きの獲得過程の全体像を調べ、体の成長とともに利きが強化されることを明らかにした。
02/11 23:52

高温超伝導の新しいメカニズムを発見―東大・酒井志朗氏ら

東京大学の酒井志朗助教(現:理化学研究所研究員)らによる国際共同研究グループは、銅酸化物高温超伝導体の超伝導が高温で起きる新しいメカニズムを発見した。
02/09 21:38

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